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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日清オイリオグループ(2602)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日清オイリオグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,380億円69億円2,717億円49.0%2,769人
2019年3月期3,431億円90億円2,653億円52.6%2,786人
2020年3月期3,334億円83億円2,774億円50.2%2,900人
2021年3月期3,363億円123億円92億円3.7%2,922億円49.8%3,001人
2022年3月期4,328億円117億円86億円2.7%3,445億円45.3%2,987人
2023年3月期5,566億円162億円112億円2.9%3,745億円43.4%3,001人
2024年3月期5,135億円208億円152億円4.1%3,934億円46.4%3,126人
2025年3月期5,309億円193億円129億円3.6%3,882億円48.2%3,254人
2026年3月期5,543億円170億円240億円3.1%4,512億円46.6%3,286人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,309億円5,543億円+234
売上原価4,561億円4,795億円+234
売上総利益748億円748億円+0
販売費及び一般管理費555億円578億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)193億円170億円−23
経常利益181億円160億円−21
税引前利益199億円352億円+153
法人所得税57億円107億円+50
当期利益(親会社の所有者に帰属)129億円240億円+111

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物172億円194億円+22
棚卸資産1,033億円1,174億円+142
流動資産2,287億円2,621億円+334
有形固定資産1,103億円1,332億円+229
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)1,595億円1,890億円+295
資産合計3,882億円4,512億円+629
社債及び借入金(流動)192億円176億円−15
社債及び借入金(非流動)506億円651億円+145
流動負債1,063億円1,121億円+58
非流動負債(固定負債)839億円1,171億円+332
負債合計1,902億円2,292億円+390
親会社の所有者に帰属する持分1,694億円1,777億円+83
資本合計(純資産)1,981億円2,220億円+239
日清オイリオグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%30%40%現金及び現金同等物194億円(4%)棚卸資産1,174億円(26%)有形固定資産1,332億円(30%)のれん1億円(0%)その他の資産1,811億円(40%)日清オイリオグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%30%40%現金及び現金同等物194億円(4%)棚卸資産1,174億円(26%)有形固定資産1,332億円(30%)のれん1億円(0%)その他の資産1,811億円(40%)
資産合計を100とした構成。
日清オイリオグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%32%39%10%社債及び借入金827億円(18%)その他の負債1,465億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分1,777億円(39%)非支配持分444億円(10%)日清オイリオグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%32%39%社債及び借入金827億円(18%)その他の負債1,465億円(32%)親会社の所有者に帰属す…1,777億円(39%)非支配持分444億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー212億円105億円−107
財務活動によるキャッシュ・フロー-139億円82億円+221
減価償却費105億円116億円+11
有形固定資産の取得による支出-155億円-293億円−138
配当金の支払額-65億円-58億円+7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
グローバル油脂・加工油脂事業1,510億円+19.3%48億円3.2%905億円818人
油脂・油糧および加工食品・素材事業3,952億円−0.1%111億円2.8%3,347億円1,779人
ファインケミカル事業165億円+3.1%16億円9.4%189億円219人
油脂・油糧事業3,170億円−0.2%67億円2.1%2,660億円
加工食品・素材事業782億円+0.3%44億円5.7%688億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):油脂・油糧および加工食品・素材事業 油脂・油糧事業 グローバル油脂・加工油脂事業 加工食品・素材事業 ファインケミカル事業

日清オイリオグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%39%5%23%15%グローバル油脂・加工油脂事業48億円(17%)油脂・油糧および加工食品・素材事業111億円(39%)ファインケミカル事業16億円(5%)油脂・油糧事業67億円(23%)加工食品・素材事業44億円(15%)日清オイリオグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%39%23%15%グローバル油脂・加工油脂事業48億円(17%)油脂・油糧および加工食品…111億円(39%)ファインケミカル事業16億円(5%)油脂・油糧事業67億円(23%)加工食品・素材事業44億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,286人
提出会社1,295人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数17.3年
平均年間給与771万円
日清オイリオグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数29%63%8%グローバル油脂・加工油脂事業818億円(29%)油脂・油糧および加工食品・素材事業1,779億円(63%)ファインケミカル事業219億円(8%)日清オイリオグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数29%63%グローバル油脂・加工油脂…818億円(29%)油脂・油糧および加工食…1,779億円(63%)ファインケミカル事業219億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は45,550人、発行済株式は33,716,000株。

日清オイリオグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸紅16.9%日本マスタートラスト信託銀行12.9%日本カストディ銀行(信託口)9%DFA INTL SMALL1.9%キッコーマン1.5%STATE STREET B1.3%JP MORGAN CHAS1.2%STATE STREET B1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日清オイリオグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸紅16.9%日本マスター…12.9%日本カストデ…9%DFA INTL SMALL1.9%キッコーマン1.5%STATE STREET B1.3%JP MORGAN CHAS1.2%STATE STREET B1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸紅16.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.9%
3日本カストディ銀行(信託口)9.0%
4DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.9%
5キッコーマン1.5%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.3%
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.2%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.1%
9日本生命保険相互会社1.0%
10日清オイリオグループ従業員持株会0.9%
日清オイリオグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元78305%74667%53238%124911%金融機関78305%金融商品取引業者4348%その他の法人74667%外国法人等53238%個人その他124911%日清オイリオグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元78305%124911%金融機関78305%金融商品取引業者4348%その他の法人74667%外国法人等53238%個人その他124911%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期203.94円36円55%5.4%14.3倍
2019年3月期264.96円80円48%6.6%12.3倍
2020年3月期244.66円80円37%5.9%14.9倍
2021年3月期278.34円80円34%6.5%11.7倍
2022年3月期88.41円90円70%5.7%10.7倍
2023年3月期114.75円120円61%7.0%9.4倍
2024年3月期155.79円170円45%8.8%11.0倍
2025年3月期132.14円180円66%7.0%12.2倍
2026年3月期254.41円180円28%12.1%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月リノール油脂株式会社(当時 東濱油脂化学工業株式会社)設立1949年1月横浜工場を再建し、操業を開始1949年4月北海製油株式会社を合併、当社小樽工場となる。1949年6月東京証券取引所市場第一部に上場1953年8月神戸工場操業開始。小樽工場を廃止、小樽出張所となる。1954年6
  • 1958年11月小樽出張所を廃止して札幌出張所を開設。1969年5月営業所、
  • 1973年12月支店となる。(
  • 2016年10月北海道支店に改称)1959年1月セッツ株式会社(当時 攝津製油株式会社 2020年4月より現社名)の経営に参画1959年4月研究所を開設
  • 1959年12月福岡出張所を開設。1969年5月営業所、1977年9月支店となる。(
  • 2016年10月九州支店に改称)1960年4月仙台出張所を開設。1969年5月営業所、1977年9月支店となる。(
  • 2016年10月東北支店に改称)
  • 1963年11月横浜根岸湾埋立地において横浜磯子工場操業開始。横浜工場を横浜神奈川工場に改称1969年5月リノール油脂株式会社の経営に参画1969年5月横浜営業所を開設。1988年1月支店となる。(1993年3月神静支店に改称)1969年6月広島出張所を開設。1977年9月営業所、1984年2月
  • 1975年11月ニッシンサービス株式会社設立1980年8月ニッコー製油株式会社設立および経営に参画1983年3月食品営業本部を設置。東京支店を開設1983年8月日清ファイナンス株式会社設立1988年4月日清サイロ株式会社設立1988年9月日本と中国の合弁企業として大連日清製油有限公司に関わる契約
  • 1994年11月株式会社NSP(当時 日本ソフトウェアプランニング株式会社 1995年8月より現社名)の経営に参画
  • 1995年10月研究所を横須賀市へ移転。横浜神奈川事業所を開設
  • 1995年10月和弘食品株式会社と業務提携 1996年3月東京支店と神静支店を統合し、東京支店となる。1998年1月堺事業場の工場操業開始1998年3月国際的な品質マネジメントシステムである「ISO9001」の認証を取得1999年3月神戸工場を廃止1999年4月堺事業場の第二期工事が完了し、本格
  • 2001年10月日清商事株式会社が久保株式会社と合併2002年4月リノール油脂株式会社およびニッコー製油株式会社それぞれとの間で両社を完全子会社とする株式交換を実施
  • 2002年10月分社型の新設分割を行い、当社の営業の全部を承継させる日清オイリオ株式会社を設立。当社は、純粋持株会社となり、会社名を「日清製油株式会社」から「日清オイリオグループ株式会社」に変更
  • 2003年10月日清奥利友(中国)投資有限公司設立2004年7月日清オイリオ株式会社、リノール油脂株式会社およびニッコー製油株式会社を吸収合併2005年3月大連北良地区における大連日清製油有限公司の第2工場が操業を開始
  • 2005年11月Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.の株式を取得し経営に参画2007年3月創立100周年2007年9月株式会社ピエトロと業務提携2009年3月大東カカオ株式会社の株式を取得し経営に参画2010年5月株式会社日清商会の株式を取得し経営に
  • 2016年12月研究所を横浜磯子事業場へ移転。同事業場内に技術開発センターを開設2017年2月大東カカオ株式会社とサリムグループの合弁会社PT Indoagri Daitocacao設立2017年5月セッツ株式会社を完全子会社とする株式交換を実施2017年7月Intercontinental S
  • 2023年10月株式会社J-オイルミルズと合弁で製油パートナーズジャパン株式会社設立
  • 2023年12月Industrial Quimica Lasem, S.A.U.がIQL-USA Inc.設立2024年2月Nisshin OilliO America Inc.設立2024年5月新たな研究開発拠点「インキュベーションスクエア」を稼働2025年4月バンコク駐在事務所を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社25社、関連会社11社およびその他の関係会社1社で構成され、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を主な事業とし、さらに洗浄・消毒剤の製造販売および食品の販売促進、人材の派遣、情報システムの開発保守、損害保険代理、不動産賃貸等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。その他の関係会社1社とは、下記のセグメントの内、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業で原料、食品、油脂、ミール等の売買を行っております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針