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決算データ · 試作 · 2025年12月期

インターメスティック(262A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インターメスティックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期—人
2021年12月期—人
2022年12月期359億円13億円182億円22.7%1,859人
2023年12月期399億円35億円26億円8.8%201億円31.8%1,794人
2024年12月期449億円50億円35億円11.2%348億円66.2%1,824人
2025年12月期502億円60億円41億円11.9%630億円41.2%3,347人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益449億円502億円+53
売上原価111億円117億円+5
売上総利益337億円385億円+48
販売費及び一般管理費287億円325億円+38
営業利益(売上総利益−販管費)50億円60億円+10
経常利益49億円60億円+11
税引前利益48億円59億円+11
法人所得税13億円18億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)35億円41億円+6

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物201億円101億円−100
流動資産280億円251億円−29
有形固定資産27億円60億円+33
のれん239億円
非流動資産(固定資産)69億円379億円+310
資産合計348億円630億円+281
社債及び借入金(流動)29億円180億円+151
流動負債114億円346億円+232
非流動負債(固定負債)4億円24億円+20
負債合計118億円370億円+252
親会社の所有者に帰属する持分229億円258億円+29
資本合計(純資産)231億円260億円+29
インターメスティック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%10%38%37%現金及び現金同等物101億円(16%)有形固定資産60億円(10%)のれん239億円(38%)その他の資産230億円(37%)インターメスティック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%38%37%現金及び現金同等物101億円(16%)有形固定資産60億円(10%)のれん239億円(38%)その他の資産230億円(37%)
資産合計を100とした構成。
インターメスティック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成29%30%41%社債及び借入金180億円(29%)その他の負債190億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分258億円(41%)非支配持分1億円(0%)インターメスティック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成29%30%41%社債及び借入金180億円(29%)その他の負債190億円(30%)親会社の所有者に帰属する…258億円(41%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー64億円52億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー91億円137億円+47
減価償却費8億円11億円+3
有形固定資産の取得による支出-13億円-19億円−7
配当金の支払額-9億円-12億円−3

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内事業495億円+11.9%59億円12.0%628億円3,340人
海外事業9億円+3.4%1億円5.6%3億円7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内事業 海外事業

インターメスティック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%国内事業59億円(99%)海外事業1億円(1%)インターメスティック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%国内事業59億円(99%)海外事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,347人
提出会社185人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数7.5年
平均年間給与708万円
インターメスティック:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%国内事業3,340億円(100%)海外事業7億円(0%)インターメスティック:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%国内事業3,340億円(100%)海外事業7億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,855人、発行済株式は30,600,000株。

インターメスティック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ルイ・ボストン35%上野 博史10.7%上野 剛史8.2%日本カストディ銀行(信託口)5.7%MSIP CLIENT SE4.6%GOLDMAN SACHS 4.3%日本マスタートラスト信託銀行3.8%野村信託銀行(投信口)2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インターメスティック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ルイ・ボストン35%上野 博史10.7%上野 剛史8.2%日本カストデ…5.7%MSIP CL…4.6%GOLDMA…4.3%日本マスター…3.8%野村信託銀行…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ルイ・ボストン35.0%
2上野 博史10.7%
3上野 剛史8.2%
4日本カストディ銀行(信託口)5.7%
5MSIP CLIENT SECURITIES4.6%
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL4.3%
7日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.8%
8野村信託銀行(投信口)2.6%
9RE FUND 107-CLIENT AC2.0%
10日本証券金融1.9%
インターメスティック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元43652%107804%55651%85248%金融機関43652%金融商品取引業者13523%その他の法人107804%外国法人等55651%個人その他85248%インターメスティック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元107804%85248%金融機関43652%金融商品取引業者13523%その他の法人107804%外国法人等55651%個人その他85248%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期23,300円22%
2021年12月期25,000円44%
2022年12月期41.81円29,100円21%30.8%
2023年12月期119.61円83,700円43%40.2%
2024年12月期151.31円40.2円34%23.9%17.1倍
2025年12月期134.62円44円31%16.8%14.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年10月「Zoff」ブランド眼鏡類の卸売り事業を営んでいた㈱ミローズより当該事業を譲り受け 当社グループに眼鏡事業の機能を集約する目的で㈱ゾフの全株式を取得し、子会社化2003年1月「Zoff」の商標権を有していた㈱ルイ・ボストンより当該商標権を譲り受け、当社グループに眼鏡事業の機能を集
  • 2009年11月中華人民共和国に佐芙(上海)商貿有限公司を設立2011年1月ゾフ・オンラインストアを開設2013年6月本社を東京都渋谷区神宮前から東京都港区表参道へ移転
  • 2016年10月シンガポール共和国にZOFF I SINGAPORE PTE. LTD.を設立 中華人民共和国にINTERMESTIC HONG KONG LIMITED(現 連結子会社)を設立2017年4月シンガポール初出店 Orchard Central店出店2017年6月東京都港区北青山に
  • 2017年11月香港初出店 City Plaza店出店
  • 2020年11月マレーシアにZOFF MALAYSIA SDN. BHD.を設立2023年3月シンガポール共和国にINTERMESTIC SINGAPORE PTE. LTD.(現 連結子会社)を設立2024年1月ZOFF I SINGAPORE PTE. LTD.をフランチャイジーに譲渡し、シ
  • 2024年10月東京証券取引所プライム市場に上場
  • 2025年10月ビジョナリーホールディングスグループの全株式を取得し、子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(国内事業)当社グループの国内事業について、「Zoff」屋号を主として営むZoff事業と、「メガネスーパー」屋号を主として営むメガネスーパー事業に分けてご説明いたします。 Zoff事業はSPA方式(注1)にてメガネ及びメガネ小物の企画から販売までを一貫して行っており、当社及び連結子会社である株式会社ゾフで構成されています。当社グループはSPA方式を日本で初めてメガネ事業に導入しました。従来のメガネ業界においては、メーカーや卸売業者から仕入を行い販売する流れが主流でしたが、SPA方式は卸売業者を挟まないビジネスモデルであることから、販売と企画の間に情報の乖離がなく顧客情報を即座に企画に反映でき、商品開発から生産をスピーディに対応できることに加え、中間マージンを省略できております。商品の企画、製造、マーケティング、販売までを一気通貫して行うことで、お客様に低価格の商品を提供しながらも高い利益率を確保できております。メガネスーパー事業は、Horus HD株式会社、Horus株式会社、株式会社ビジョナリーホールディングス、株式会社メガネスーパー、株式会社Vision Wedge、株式会社VISIONIZEにて構成されており、1973年の創業以来長きにわたるメガネ・コンタクトレンズ販売に取り組んできました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針