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ベクターホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ICT事業

ソフトウエアの販売、サイト広告の販売、電子契約サービスの運営などを担う事業。「ベクターサイン」のような自社サービスを通じて、IT関連の商品とサービスを提供する。

  • ソフトウエア販売
  • サイト広告
  • 電子契約サービス

何をしている事業か

「ICT事業」は、主にソフトウエアの販売、サイト広告の販売、電子契約サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の68.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ベクターホールディングス・ICT事業:収益と利益の推移ベクターホールディングス・ICT事業:収益と利益の推移収益2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益2024/3−1億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円ベクターホールディングス・ICT事業:収益と利益の推移ベクターホールディングス・ICT事業:収益と利益の推移収益2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益2024/3−1億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期1億円-1億円1億円15人
2025年3月期1億円-1億円1億円17人
2026年3月期1億円-1億円0億円13人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社は、2025年6月27日開示の「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にありますとおり、再生可能エネルギー事業等の新規事業から撤退し、当社の主力事業であるICT事業に経営資源を集中することといたしました。
  • (ICT事業)ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、電子契約サービス「ベクターサイン」の登録社数が3,000社を超え、売上高は増加しております。
  • (前連結会計年度は66百万円の営業損失) (AI関連事業)当連結会計年度より、従来「ICT事業」に含まれていた「AI関連事業」について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ICT事業106,246106.6AI関連事業50,000-その他の事業2400.4合計156,48696.5 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)Cue Digital International Pte. Ltd.--50,00032.0 (注)従来、主な相手先として販売実績及び総販売実績に対する割合を記載していたSB C&S株式会社は、売上割合が減少したため、当連結会計年度より主な相手先から除外しております。

2025年3月期

  • 当社グループの主力セグメントであるICT事業が属するデジタルコンテンツ業においてはゲーム・映像を中心に市場が拡大しており、また、ネット広告業においてもアフィリエイト市場及びポイントサービス市場が拡大しております。
  • このような状況の下、当社グループは改めて、インターネットを通じて多くの人々の生活を「より便利に、より楽しく」なるサービスの創造、という原点に回帰し、ICT事業に注力しております。
  • 具体的には、ICT事業として、ダウンロードによるソフトウェア販売、電子契約サービス「ベクターサイン」に加え、PayPayポイントのポイントモール「QuickPoint」の強化を図る取組みを実施しました。
  • なお、2025年5月15日開示の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」にありますとおり、主に再生可能エネルギー等の新規事業からは撤退し、当社グループの基幹事業であるICT事業に集中することといたしました。

2024年3月期

  • (ICT事業)ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、ソフトウエア販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前事業年度より減少しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ICT事業116,029-再生可能エネルギー事業35,818-その他の事業6,935-合計158,782- (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 当連結会計年度金額(千円)割合(%)SBC&S株式会社18,29811.5 (財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)(1) 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。