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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Hmcomm(265A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Hmcommの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期5億円-2億円9億円74.4%60人
2021年12月期6億円1億円14億円83.6%39人
2022年12月期7億円2億円15億円87.3%34人
2023年12月期8億円1億円1億円10.0%15億円89.5%41人
2024年12月期10億円1億円1億円9.5%19億円90.6%38人
2025年12月期11億円0億円0億円3.6%21億円80.7%57人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益10億円11億円+2
売上原価5億円6億円+1
売上総利益4億円5億円+1
販売費及び一般管理費3億円5億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−1
経常利益1億円0億円−0
税引前利益1億円0億円−0
法人所得税-0億円0億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円0億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円13億円−1
流動資産18億円15億円−3
有形固定資産0億円0億円+0
のれん3億円
非流動資産(固定資産)1億円5億円+5
資産合計19億円21億円+2
流動負債2億円4億円+2
負債合計2億円4億円+2
親会社の所有者に帰属する持分17億円17億円−1
資本合計(純資産)17億円17億円−1
Hmcomm:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成63%15%21%現金及び現金同等物13億円(63%)のれん3億円(15%)その他の資産4億円(21%)Hmcomm:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成63%15%21%現金及び現金同等物13億円(63%)のれん3億円(15%)その他の資産4億円(21%)
資産合計を100とした構成。
Hmcomm:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債4億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(81%)Hmcomm:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債4億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(81%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円3億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-1億円−3
減価償却費0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社57人
平均年齢37.9歳
平均勤続年数2.8年
平均年間給与718万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,841人、発行済株式は4,097,400株。

Hmcomm:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三本 幸司30.2%伊藤 かおる14.4%DBJキャピタル投資事業有限5.6%三本 智美4%橋本 弥央2.5%山田 匡和2.5%三菱UFJeスマート証券1.3%野村證券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Hmcomm:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三本 幸司30.2%伊藤 かおる14.4%DBJキャピ…5.6%三本 智美4%橋本 弥央2.5%山田 匡和2.5%三菱UFJe…1.3%野村證券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三本 幸司30.2%
2伊藤 かおる14.4%
3DBJキャピタル投資事業有限責任組合5.6%
4三本 智美4.0%
5橋本 弥央2.5%
6山田 匡和2.5%
7三菱UFJeスマート証券1.3%
8野村證券1.3%
9合同会社J&TC Frontier1.2%
10楽天証券共有口1.0%
Hmcomm:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36985%金融機関43%金融商品取引業者2770%その他の法人784%外国法人等345%個人その他36985%Hmcomm:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36985%金融機関43%金融商品取引業者2770%その他の法人784%外国法人等345%個人その他36985%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期-193,175.41円
2021年12月期7.9%
2022年12月期42.06円14.0%
2023年12月期5.2%
2024年12月期31.59円6.2%38.7倍
2025年12月期4.53円1.1%213.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月異音検知プラットフォーム開発事業(FAST-D)がNEDOの「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」に採択
  • 2019年11月業容拡大に伴い、熊本AIラボを移転(熊本市中央区桜町)2020年1月ISMS(※3)取得 認証番号IS 7192542020年2月「FAST-D」を活用した音による製造業パイプラインのつまり予知・予兆診断システムの開発事業がNEDO(※4)の「Connected Industri
  • 2020年10月音声AIによるWeb会議の可視化ツール「ZMEETING」を販売開始2021年6月AI技術等のXI技術を活用し企業のDX推進をサポートするHmcomm.XI事業開始2022年8月異音検知プロダクト「FAST-Dモニタリングエディション」をリリース2023年5月有料職業紹介事業許可
  • 2024年10月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2025年1月通話録音要約システム「Voice Digest」をリリース2025年2月株式会社IPパートナーズより、ITコンサルティング事業を事業譲受2025年8月対話型AIエージェント「Terry2」をリリース2025年8月ファンタラクティ
  • 2024年8月。※2.プライバシーマーク個人情報の保護措置について一定の要件を満たした事業者などの団体に対し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が使用を許諾する登録商標。※3.ISO/IEC27001(ISMS)国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が共同で策定

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 (1)ミッション 当社は、「音から価値を創出し、革新的サービスを提供することにより社会に貢献する」を経営理念に掲げ、産総研技術移転ベンチャーの獲得を契機に、「音」に着目したAI(※1)の研究・開発を行い、その成果を社会実装することを目指してまいりました。また、当社は社名の由来ともなっているHuman Machine Communicationの実現により、新しい社会を自ら創造することを目指しております。 当社は、創業からAIに関する研究開発を行っており、近年の生成AI(※2)および大規模言語モデル(LLM)(※3)の急速な進展を踏まえ、これらを「AI×音」技術と組み合わせることで、コンタクトセンター業務のみならず、バックオフィスや製造現場、人事・採用領域など、多様な業務プロセスの高度な自動化・効率化を実現できると考えております。 (2)当社の特徴と優位性 当社の特徴は、「音」に着目したAIに関する研究開発から製品提供まで、自社内で完結することを目的に、研究開発人材を採用し、またこの独自の研究開発型ビジネスプロセスを実践しているところにあると考えております(全体像は下図に記載)。研究開発型ビジネスプロセスの実践とは、「R&D(※4)初期フェーズ」から始まり「サービス提供運用保守フェーズ」までを順番に実行することを意味しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針