会社図鑑
Hmcomm(265A)
Hmcommは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は11億円。
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- 事業
- AIプロダクト事業業務ソフトAIソリューション事業データ分析・AIサービス
- 技術
- 言語モデル/AIエージェント
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:Hmcomm 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
音に着目したAIの研究開発から製品の提供までを自社で行う会社だ。産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーの認定を受けたことを起点に、音声認識と異音検知の研究を進めてきた。「AI×音」サイエンス事業の単一のセグメントで、中身はAIプロダクト事業とAIソリューション事業に分かれる。
AIプロダクト事業は、コンタクトセンターの会話をその場で文字にして要約するVoice Contact、電話にAIが応答するTerry、生成AIを載せて予約受付や本人確認といった実務まで担う対話型のTerry2、会議の議事録を自動で作るZMEETING、機械の異常な音を見つけるFAST-Dを提供する。導入の時の開発の対価と、その後のライセンスの利用料を受け取る。AIソリューション事業は、プロダクトで培った技術をもとに、AIの開発の受託とコンサルティングを準委任や請負の契約で行う。
誰に売る
客は、コンタクトセンターや電話の応対を持つ企業、会議の記録を楽にしたい企業と個人、そして工場やインフラや鉄道など、機械の音を見張りたい現場だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は11億円、営業利益は0億円、当期純利益は0億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は83%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が11.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から119番目。中央値は13.0%で、低い方。
売上の伸び+83%は、上から53番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,930万円は、上から96番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から123番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は57人。本社は港区芝大門2-11-1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,930万円になる。
何に左右される
プロダクトを入れる会社の数と、利用者数や追加の開発によって個別に決まる単価が、ライセンスの利用料を決める。導入の時の開発の対価も売上になる。
AIソリューションは受託の案件の数で売上が決まる。音のAIの研究開発は先に費用が出る形で、研究開発の人材の数が進められる案件の量を決める。生成AIと大規模言語モデルの進み方は、製品の中身に効く。
この会社の技術
人の声を文字に起こす音声認識と、文章の意味を扱う自然言語処理、声を作る音声合成を組み合わせ、電話の応対をAIが担う仕組み。機械や設備が出す音を解析し、熟練した人の耳の判断をAIのモデルに移して異常を見つける技術。
この会社を読む言葉
- 音声認識:人の声を聞き取って文字にする技術
- 異音検知:機械が出す音から、いつもと違う状態を見つける技術
- ライセンス利用料:ソフトを使う権利に対して払う料金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
