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オルバヘルスケアホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

医療器材事業

この事業は医療機器や関連機器の販売を手がける。カワニシやサンセイ医機、日光医科器械など複数の子会社に加え、タイのTHAI OLBA Healthcareが担っている。

  • 医療機器
  • 関連機器

何をしている事業か

○ 持株会社・・・グループ全体を管理・統括・オルバヘルスケアホールディングス㈱(当社)○ 医療器材事業・・・医療機器及び関連機器の販売・㈱カワニシ ・サンセイ医機㈱ ・日光医科器械㈱ ・㈱カワニシバークメド ・㈱オルシード・THAI OLBA Healthcare Co.,Ltd.○ SPD事業・・・物品・情報管理及び購買管理業務並びに医療機器の販売・㈱ホスネット・ジャパン○ 介護用品事業・・・在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタル・㈱ライフケア 当社グループ内の取引関係及び顧客との取引関係は以下の図のとおりです。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオルバヘルスケアホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社カワニシ(注)3,4医療器材事業岡山市北区100%
サンセイ医機株式会社(注)3,4医療器材事業福島県郡山市100%
日光医科器械株式会社(注)3医療器材事業大阪府八尾市100%
株式会社カワニシバークメド医療器材事業岡山市北区100%
株式会社オルシード医療器材事業岡山市北区100%
株式会社エクソーラメディカル医療器材事業岡山市北区94.2%
THAI OLBA Healthcare Co.,Ltd.医療器材事業タイ王国パトゥムターニー県49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は1,159億円で、会社全体の93.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オルバヘルスケアホールディングス・医療器材事業:収益と利益の推移オルバヘルスケアホールディングス・医療器材事業:収益と利益の推移収益2021/6966億円2022/61,022億円2023/61,042億円2024/61,122億円2025/61,159億円利益2021/62022/619億円2023/619億円2024/620億円2025/618億円利益18億円オルバヘルスケアホールディングス・医療器材事業:収益と利益の推移オルバヘルスケアホールディングス・医療器材事業:収益と利益の推移収益2021/6966億円2022/61,022億円2023/61,042億円2024/61,122億円2025/61,159億円利益2021/62022/619億円2023/619億円2024/620億円2025/618億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期966億円
2022年6月期1,022億円19億円378億円938人
2023年6月期1,042億円19億円375億円955人
2024年6月期1,122億円20億円399億円982人
2025年6月期1,159億円18億円427億円1,011人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • <医療器材事業>医療器材事業の商品分類別売上高は下記のとおりです。
  • そのため、商品分類別売上高の合計は医療器材事業の売上高と一致していませんが、これによる分析の正確性への影響は軽微であると判断しています。
  • 単位:百万円 前期当期増減 金額構成比(%)金額構成比(%)金額増減率(%)手術関連消耗品48,56742.550,45742.71,8903.9整形外科消耗品26,12222.928,88524.52,76210.6循環器消耗品22,46019.624,08320.41,6237.2消耗品 小計97,15085.0103,42587.66,2756.5設備備品17,17215.014,68712.4△2,485△14.5商品分類別売上高 合計114,322100.0118,113100.03,7913.3調整額△2,158-△2,235-△77-医療器材事業 合計112,164-115,878-3,7143.3 医療器材事業の成長の軸は消耗品の売上高です。
  • これらの結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前期比6.5%増となりました。

2024年6月期

  • こうした背景から、当社グループ成長の軸である医療器材事業の消耗品売上高は順調に伸長しました。
  • <医療器材事業>医療器材事業の商品分類別売上高は下記のとおりです。
  • そのため、商品分類別売上高の合計は医療器材事業の売上高と一致していませんが、これによる分析の正確性への影響は軽微であると判断しています。
  • 単位:百万円 前期当期増減 金額構成比(%)金額構成比(%)金額増減率(%)手術関連消耗品46,09243.648,56742.52,4745.4整形外科消耗品24,73923.426,12222.91,3835.6循環器消耗品20,55419.422,46019.61,9059.3消耗品 小計91,38686.497,15085.05,7636.3設備備品14,33813.617,17215.02,83419.8商品分類別売上高 合計105,725100.0114,322100.08,5978.1調整額△1,512-△2,158-△645-医療器材事業 合計104,212-112,164-7,9527.6 医療器材事業の成長の軸は消耗品の売上高です。

2023年6月期

  • これらのことを背景に、当社グループの成長の軸である医療器材事業の消耗品売上高は順調に伸長しました。
  • <医療器材事業>医療器材事業の商品分類別売上高は下記のとおりです。
  • そのため、商品分類別売上高の合計は医療器材事業の売上高と一致していませんが、これによる分析の正確性への影響は軽微であると判断しています。
  • 単位:百万円 前期当期増減 金額構成比(%)金額構成比(%)金額増減率(%)手術関連消耗品44,88242.746,09243.61,2102.7整形外科消耗品23,07621.924,73923.41,6637.2循環器消耗品19,71618.820,55419.48384.3消耗品 小計87,67483.491,38686.43,7124.2設備備品17,41616.614,33813.6△3,077△17.7商品分類別売上高 合計105,090100.0105,725100.06350.6調整額△2,876-△1,512-1,362-医療器材事業 合計102,214-104,212-1,9972.0 コロナは手術件数へ影響を与え続けてきましたが、ワクチン接種率の向上や医療機関内での感染対策が進んできたこと、感染症法上の位置付けが5類感染症に変更されたことなどにより、手術件数はおおむねコロナ前の水準に戻ったと判断しています。

2022年6月期

  • 主力事業である医療器材事業の業績に影響を与える手術件数は、コロナ前の水準に徐々に回復しつつあります。
  • ただし、以下の〈医療器材事業〉における商品分類別売上高については、適時性を重視し収益認識会計基準適用前かつ管理会計に基づく集計値を元に分析を行っています。
  • そのため、商品分類別売上高の合計は医療器材事業の売上高と一致していませんが、これによる分析の正確性への影響は軽微であると判断しています。
  • <医療器材事業> 医療器材事業の商品分類別売上高は下記の通りです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。