オルバヘルスケアホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期
介護用品事業
この事業は在宅介護用のベッドや用品の販売・レンタルを行う。子会社のライフケアが担っている。
- 介護用ベッド
- 介護用品
何をしている事業か
○ 持株会社・・・グループ全体を管理・統括・オルバヘルスケアホールディングス㈱(当社)○ 医療器材事業・・・医療機器及び関連機器の販売・㈱カワニシ ・サンセイ医機㈱ ・日光医科器械㈱ ・㈱カワニシバークメド ・㈱オルシード・THAI OLBA Healthcare Co.,Ltd.○ SPD事業・・・物品・情報管理及び購買管理業務並びに医療機器の販売・㈱ホスネット・ジャパン○ 介護用品事業・・・在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタル・㈱ライフケア 当社グループ内の取引関係及び顧客との取引関係は以下の図のとおりです。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオルバヘルスケアホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ライフケア | 介護用品事業 | 岡山市北区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は28億円で、会社全体の2.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 23億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 24億円 | 2億円 | 10億円 | 135人 |
| 2023年6月期 | 25億円 | 2億円 | 11億円 | 138人 |
| 2024年6月期 | 26億円 | 2億円 | 12億円 | 147人 |
| 2025年6月期 | 28億円 | 2億円 | 12億円 | 153人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- <介護用品事業>介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力のレンタル事業が前期比4.7%増と順調に推移しました。
- (仕入及び販売の状況)(1) 仕入実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業104,765,115104.1SPD事業2,749,549107.5介護用品事業1,492,686104.3合計109,007,351104.2 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しています。
- (2) 販売実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業114,336,640103.2SPD事業5,588,730109.8介護用品事業2,777,092105.3合計122,702,463103.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)エム・シー・ヘルスケア株式会社12,886,54110.914,817,15712.1 2 セグメント間の取引については相殺消去しています。
2024年6月期
- <介護用品事業>介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前期比4.7%増と堅調に推移しました。
- (仕入及び販売の状況)(1) 仕入実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業100,628,113106.8SPD事業2,556,956104.3介護用品事業1,431,083104.6合計104,616,153106.7 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しています。
- (2) 販売実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業110,837,572107.8SPD事業5,089,37798.9介護用品事業2,637,975104.5合計118,564,924107.3 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)エム・シー・ヘルスケア株式会社--12,886,54110.9 前連結会計年度の総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありません。
2023年6月期
- <介護用品事業>介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前期比5.6%増と順調に推移しました。
- ・営業活動の相互補完や、仕入先とも連携した物流合理化による医材流通コストの低減・当社グループのSPDシステムの活用によるDVx社へのSPDノウハウの供与・教育コンテンツの相互利用や両者の教育研修への派遣による人材育成のスピードアップ・両者の企画製品の国内販売・両者の有するニーズ・マーケット情報の共有による製品開発・当社による、DVx社の製造販売業者機能を活用した製品開発・販売・情報システムの運用に関する情報交換及び業務系システムの共同利用やマスタ共有によるDX推進 (仕入及び販売の状況)(1) 仕入実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業94,252,508102.3SPD事業2,452,284113.0介護用品事業1,368,724105.3合計98,073,517102.6 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しています。
- (2) 販売実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業102,801,161101.8SPD事業5,148,216112.4介護用品事業2,523,262106.4合計110,472,640102.3 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありません。
2022年6月期
- <介護用品事業>介護用品事業は、コロナの影響により在宅医療・居宅介護に対する関心が高まるなかで、当社のきめ細やかな営業活動が評価され、主力の介護用品レンタル売上高は前期比5.0%増と順調に推移しました。
- (仕入及び販売の状況)(1) 仕入実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業92,145,119105.8SPD事業2,169,755103.6介護用品事業1,299,587100.1合計95,614,462105.7 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しています。
- (2) 販売実績区分金額(千円)前期比(%)医療器材事業101,009,898105.9SPD事業4,578,404104.9介護用品事業2,371,122102.4合計107,959,426105.8 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQ48)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UEMJ)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWIR)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P7E8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
