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YKTのセグメント · 試作 · 2025年12月期

電子機器及び工作機械等

国内メーカーから仕入れた電子部品実装機などの電子機器や工作機械を、国内外のユーザーに販売する事業。中国など海外市場向けの輸出も手がける。

  • 電子部品実装機
  • 電子機器
  • 工作機械

何をしている事業か

当社グループの事業は「電子機器及び工作機械等」の販売と「光電子装置」の販売に区分され、それらの事業内容と当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。(1)電子機器及び工作機械等電子機器等当社が国内メーカーより仕入れ、国内ユーザー及び海外ユーザーへ販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はYKTが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
微科帝(上海)国際貿易有限公司電子機器及び 工作機械等中国 上海市100%
微科帝貿易股有限公司電子機器及び 工作機械等台湾 台北市100%
YKT(Thailand)Co.,Ltd.電子機器及び 工作機械等タイ バンコク49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は128億円で、会社全体の95.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

YKT・電子機器及び工作機械等:収益と利益の推移YKT・電子機器及び工作機械等:収益と利益の推移収益2021/12149億円2022/12212億円2023/12117億円2024/12110億円2025/12128億円利益2021/122022/129億円2023/122億円2024/12−2億円2025/12−3億円利益−3億円YKT・電子機器及び工作機械等:収益と利益の推移YKT・電子機器及び工作機械等:収益と利益の推移収益2021/12149億円2022/12212億円2023/12117億円2024/12110億円2025/12128億円利益2021/122022/129億円2023/122億円2024/12−2億円2025/12−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期149億円
2022年12月期212億円9億円132億円127人
2023年12月期117億円2億円118億円127人
2024年12月期110億円-2億円111億円124人
2025年12月期128億円-3億円165億円130人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • こうした中、当社グループでは中長期ビジョン「YKT Vision2034」ならびに「第13次中期経営計画」の初年度として、電子機器及び工作機械等の主力商品の販売力・収益力の強化に取り組むとともに、自動化及び省力化に向けた新たな商品・サービスの展開に取り組んでまいりました。
  • (電子機器及び工作機械等) 電子部品実装機を中心とした電子機器の販売は、主に中国市場では電気自動車(EV)関連の車載機器やスマート家電の分野で新規設備投資需要が高まり、輸出販売が増加しました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)電子機器及び工作機械等16,348,297157.15,743,069259.9光電子装置519,46877.2182,70677.7合計16,867,765152.35,925,775242.4 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前期比(%)電子機器及び工作機械等(千円)12,814,581116.7光電子装置(千円)571,83259.9合計(千円)13,386,414112.2 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年12月期

  • こうした中、当社グループでは第12次中期経営計画「YKT Vision 100(100年に向けて)」の最終年度として、電子機器及び工作機械等の主力商品の販売力・収益力の強化に取り組み、実践してまいりました。
  • しかしながら、中国経済の減速が製造業の設備投資意欲にも影響し、電子機器及び工作機械等の販売が減少いたしました。
  • (電子機器及び工作機械等) 電子部品実装機を中心とした電子機器の販売は、中国市場で受注環境の改善が見られ、輸出販売は回復基調に推移いたしましたが、工具研削盤を中心とした工作機械の輸入販売は、販売先の生産量に伸びがないことから、設備投資が停滞し国内販売が減少いたしました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)電子機器及び工作機械等10,404,057107.02,209,35379.4光電子装置672,89958.8235,07145.5合計11,076,956101.92,444,42474.1 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年12月期

  • こうした中、当社グループでは第12次中期経営計画「YKT Vision 100(100年に向けて)」の第2年度として、電子機器及び工作機械等の主力商品の販売力・収益力の強化に取り組み、実践してまいりました。
  • (電子機器及び工作機械等)電子部品実装機を中心とした電子機器の販売は、中国市場で生産力の増強に動いていた設備投資需要が景気の減速とともに急減速する形となり、輸出販売が減少しました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)電子機器及び工作機械等9,726,72949.02,781,82358.4光電子装置1,143,548102.9516,57194.8合計10,870,27751.83,298,39462.1 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前期比(%)電子機器及び工作機械等(千円)11,710,94355.3光電子装置(千円)1,171,999131.7合計(千円)12,882,94258.3 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年12月期

  • こうした中、当社グループではコロナ後を見据えた第12次中期経営計画「YKT Vision 100(100年に向けて)」をスタートさせ、電子機器及び工作機械等の主力商品の販売力・収益力の強化に取り組み、実践してまいりました。
  • (電子機器及び工作機械等)電子部品実装機を中心とした電子機器は、中国市場では都市封鎖などにより、一時的に物流の停滞が見られましたが、脱炭素化に向けた電気自動車(EV)、安全技術の進化などにより、車載関連の設備投資需要が順調に推移し輸出販売が増加しました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)電子機器及び工作機械等19,858,902106.44,766,03679.5光電子装置1,111,407127.2545,022168.6合計20,970,310107.45,311,05984.0 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)電子機器及び工作機械等(千円)21,190,118141.8光電子装置(千円)889,740120.6合計(千円)22,079,859140.8 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。