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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本マクドナルドホールディングス(2702)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本マクドナルドホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期2,723億円219億円2,100億円69.6%2,145人
2019年12月期2,818億円169億円2,217億円71.9%2,085人
2020年12月期2,883億円202億円2,330億円75.1%2,083人
2021年12月期3,177億円345億円240億円10.9%2,601億円74.7%2,272人
2022年12月期3,523億円338億円199億円9.6%2,774億円74.5%2,475人
2023年12月期3,820億円409億円252億円10.7%3,114億円72.8%2,566人
2024年12月期4,055億円480億円320億円11.8%3,371億円75.1%2,517人
2025年12月期4,166億円533億円339億円12.8%3,645億円77.0%2,454人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,055億円4,166億円+111
売上原価3,245億円3,300億円+55
売上総利益810億円866億円+56
販売費及び一般管理費330億円333億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)480億円533億円+52
経常利益474億円521億円+47
税引前利益472億円504億円+32
法人所得税153億円165億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)320億円339億円+20

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物673億円714億円+41
流動資産1,117億円1,089億円−28
有形固定資産1,495億円1,654億円+159
のれん6億円9億円+3
非流動資産(固定資産)2,254億円2,556億円+301
資産合計3,371億円3,645億円+274
流動負債761億円773億円+13
非流動負債(固定負債)80億円67億円−13
負債合計841億円840億円−0
親会社の所有者に帰属する持分2,572億円2,845億円+274
資本合計(純資産)2,530億円2,805億円+274
日本マクドナルドホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%45%35%現金及び現金同等物714億円(20%)有形固定資産1,654億円(45%)のれん9億円(0%)その他の資産1,267億円(35%)日本マクドナルドホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%45%35%現金及び現金同等物714億円(20%)有形固定資産1,654億円(45%)のれん9億円(0%)その他の資産1,267億円(35%)
資産合計を100とした構成。
日本マクドナルドホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債840億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分2,845億円(77%)日本マクドナルドホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債840億円(23%)親会社の所有者に帰属す…2,845億円(77%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー527億円532億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-58億円-67億円−8
有形固定資産の取得による支出-392億円-375億円+17
配当金の支払額-56億円-65億円−9

従業員

連結従業員2,454人
提出会社2人
平均年齢48.3歳
平均勤続年数13.2年
平均年間給与1,294万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は361,904人、発行済株式は132,960,000株。

日本マクドナルドホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MCDONALD’S RES25.3%MCD APMEA SING10.1%BNYM SA/NV FOR1.4%STATE STREET B1%JP MORGAN CHAS0.9%日本カストディ銀行(信託口)0.6%日本マスタートラスト信託銀行0.6%日本マクドナルドグループ持株0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本マクドナルドホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MCDONA…25.3%MCD APM…10.1%BNYM SA…1.4%STATE S…1%JP MORG…0.9%日本カストデ…0.6%日本マスター…0.6%日本マクドナ…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MCDONALD’S RESTAURANTS OF CANADA LIMITED25.3%
2MCD APMEA SINGAPORE INVESTMENTS PTE.LTD.10.1%
3BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.4%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.0%
5JP MORGAN CHASE BANK 3857810.9%
6日本カストディ銀行(信託口)0.6%
7日本マスタートラスト信託銀行(信託口)0.6%
8日本マクドナルドグループ持株会0.5%
9JPモルガン証券0.5%
10JP MORGAN CHASE BANK 3858640.4%
日本マクドナルドホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元627505%654303%金融機関17766%金融商品取引業者17825%その他の法人10268%外国法人等627505%個人その他654303%日本マクドナルドホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元627505%654303%金融機関17766%金融商品取引業者17825%その他の法人10268%外国法人等627505%個人その他654303%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期165.01円30円36%15.9%28.2倍
2019年12月期127円33円96%11.1%41.3倍
2020年12月期151.83円36円184%12.1%32.9倍
2021年12月期180.1円39円112%13.0%28.3倍
2022年12月期149.96円39円122%9.9%33.3倍
2023年12月期189.26円42円131%11.6%32.3倍
2024年12月期240.39円49円114%13.3%25.7倍
2025年12月期255.04円56円111%12.7%25.1倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上システムワイドセールスは既存店売上高が5.7%増加したことなどから過去最高となる8,886億49百万円(前期比595億8百万円増加)、売上高は4,166億2百万円(同111億25百万円増加)となった
  • 売上セグメント直営店売上高は2,700億89百万円(前年同期比1.2%減)、フランチャイズ収入は1,441億97百万円(同9.8%増)となった
  • 利益純利益営業利益は532億57百万円(前期比52億36百万円増加)、経常利益は520億51百万円(同46億62百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に固定資産除却損及び減損損失17億92百万円を計上したこと等により339億9百万円(同19億47百万円増加)となった
  • 全般2025年2月に中期経営計画(2025年度から2027年度)を公表し、財務目標としてシステムワイドセールス年平均成長率4~6%、営業利益年平均成長率4~6%、営業利益率13%、ROE11%以上を設定した
  • 全般2025年3月に価格改定を実施し、2025年10月にはリワードプログラム「Myマクドナルド リワード」を本格展開した
  • 全般新規出店120店舗、閉店83店舗となり、当連結会計年度末の店舗数は直営705店舗、フランチャイズ2,320店舗の合計3,025店舗となった
  • 財務流動資産は1,089億10百万円(前連結会計年度比27億67百万円減少)、固定資産は有形固定資産や投資その他の資産の増加により2,555億62百万円(同301億45百万円増加)、流動負債は773億41百万円(同12億72百万円増加)、固定負債は66億63百万円(同13億17百万円減少)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは532億40百万円(前期比5億51百万円増加)、投資活動は有形固定資産の取得375億31百万円等により424億74百万円の使用(同22億89百万円減少)、財務活動は配当金の支払65億14百万円等により66億72百万円の使用(同8億33百万円増加)となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比40億94百万円増加し714億22百万円となった

2024年12月期

  • 売上全店売上高(システムワイドセールス)は8,291億40百万円(前連結会計年度比513億87百万円増加)、売上高は4,054億77百万円(同234億87百万円増加)となった
  • 売上セグメント直営店売上高は2,734億59百万円(前年同期比5.3%増)、フランチャイズ収入は1,313億10百万円(同7.5%増)となった
  • 利益純利益営業利益は480億21百万円(前連結会計年度比71億44百万円増加)、経常利益は473億89百万円(同66億54百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に減損損失及び固定資産除却損18億22百万円を計上したこと等により319億61百万円(同67億98百万円増加)となり、全店売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高を更新し年初計画を上回った
  • 全般円安や原材料価格の高止まり、エネルギーコストや人件費、物流費の上昇が続くなか、1月に一部商品の店頭価格を改定した
  • 全般3年間の中期経営計画(2022年度から2024年度)で目標とした全店売上高年平均成長率5%前後、営業利益年平均成長率3~5%、営業利益率10%以上、ROE10%以上をすべて達成した
  • 全般新規出店106店舗、閉店100店舗となり、当連結会計年度末の店舗数は直営787店舗、フランチャイズ2,201店舗の合計2,988店舗となった
  • 財務流動資産は1,116億77百万円(前連結会計年度比47億64百万円増加)、固定資産は有形固定資産の増加194億3百万円等により2,254億16百万円(同209億36百万円増加)、流動負債は760億69百万円(同9億55百万円減少)、固定負債は79億81百万円(同2億85百万円増加)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは526億89百万円(前連結会計年度比42億14百万円増加)、投資活動は有形固定資産の取得391億93百万円等により447億64百万円の使用(同305億86百万円減少)、財務活動は配当金の支払55億84百万円等により58億39百万円の使用(同4億20百万円減少)となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比20億86百万円増加し673億27百万円となった

2023年12月期

  • 売上全店売上高(システムワイドセールス)は7,777億52百万円(前連結会計年度比601億63百万円増加)、売上高は3,819億89百万円(同296億88百万円増加)となった
  • 売上セグメント直営店売上高は2,596億92百万円(前年同期比9.2%増)、フランチャイズ収入は1,221億28百万円(同7.2%増)となった
  • 利益純利益営業利益は408億77百万円(前連結会計年度比70億69百万円増加)、経常利益は407億34百万円(同79億21百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に減損損失、固定資産除却損及び固定資産売却損20億42百万円を計上したこと等により251億63百万円(同52億25百万円増加)となり、全店売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は過去最高を更新し年初計画を上回った
  • 全般一部商品の店頭価格を改定し、既存店売上高は2015年第4四半期から2023年第4四半期まで33四半期連続でプラスとなった
  • 全般新規出店86店舗、閉店71店舗となり、当連結会計年度末の店舗数は直営878店舗、フランチャイズ2,104店舗の合計2,982店舗となった
  • 財務流動資産は1,069億13百万円(前連結会計年度比161億45百万円増加)、固定資産は有形固定資産の増加168億73百万円等により2,044億80百万円(同178億82百万円増加)、流動負債は770億24百万円(同131億97百万円増加)、固定負債は76億95百万円(同8億81百万円増加)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは484億74百万円(前連結会計年度比246億99百万円増加)、投資活動は有形固定資産の取得295億57百万円等により141億78百万円の使用(同180億44百万円減少)、財務活動は配当金の支払51億85百万円等により54億19百万円の使用となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比288億78百万円増加し652億40百万円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月以前に関する事項は、特に記載のない限り、実質上の存続会社である旧日本マクドナルド株式会社について記載しております。 また、当社は、2002年7月1日をもって100%子会社「日本マクドナルド株式会社」を会社分割により新設し、同社が当社のハンバーガーレストランの営業を承継いたしました
  • 1973年12月資本金を3億2,400万円に増資1974年3月東京都新宿区 新宿住友ビルに本社移転1976年2月フランチャイズ契約第1号店が沖縄県浦添市にオープン(牧港店)
  • 1977年10月本格的なドライブスルー方式を採用した第1号店を東京都杉並区にオープン(環八高井戸店)1978年8月当社出資100%の新会社カリフォルニア・ファミリー・レストランツ・インクを設立12月カリフォルニア・ファミリー・レストランツ・インクが米国カリフォルニア州サンタ・クララ市に店舗をオー
  • 1979年11月社員フランチャイズ制度を発足させ第1号店を埼玉県東松山市にオープン(東松山丸広店)
  • 1982年12月国内における外食産業で売上高1位(直営・フランチャイズ店合計売上高702億円)になる(日経流通新聞 1983年4月28日掲載)1984年5月資本金を4億5,600万円に増資1985年5月資本金を5億8,800万円に増資1986年5月資本金を7億2,000万円に増資1987年5月資
  • 2004年11月日本プレタ・マンジェ株式会社清算
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年7月東京都新宿区に当社70%出資のThe JV株式会社を設立2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2011年10月カリフォルニア・ファミリー・レストランツ・インク清算2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2015年12月株式会社エブリデイ・マック清算
  • 2017年12月The JV株式会社清算2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループの事業はハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っていません。(当社の事業内容) 当社は、日本マクドナルド株式会社の持株会社として、グループ企業の連結経営戦略の策定業務と実行業務及び不動産賃貸業務を主たる事業としております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。(関係会社の事業内容) 日本マクドナルド株式会社(当社出資比率100%)は、直営店方式による店舗運営とともにフランチャイズ方式による店舗展開を通じハンバーガーレストラン事業を展開しております。同社は、米国マクドナルド・コーポレーションから許諾されるライセンスに対するロイヤルティーを支払っております。日本国内においては、フランチャイズ店舗を経営するフランチャイジーに対してノウハウ及び商標等のサブ・ライセンスを許諾し、フランチャイジーからロイヤルティーを収受しております。 当社と関係会社との当連結会計年度における資本関係及び取引関係の概要は、以下の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針