図解経済
決算データガーデン(274A)図解決算データ
図解経済会社図鑑ガーデン(274A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

ガーデン(274A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ガーデンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年2月期87億円-5億円75億円0.4%325人
2022年2月期78億円9億円73億円12.6%296人
2023年2月期118億円3億円82億円14.7%290人
2024年2月期153億円15億円11億円9.9%112億円20.7%288人
2025年2月期172億円19億円12億円10.8%159億円50.1%286人
2026年2月期179億円13億円6億円7.3%173億円44.5%289人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益172億円179億円+7
売上原価50億円55億円+5
売上総利益122億円124億円+3
販売費及び一般管理費103億円111億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)19億円13億円−6
経常利益17億円12億円−5
税引前利益16億円10億円−6
法人所得税4億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円6億円−6

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物107億円107億円+0
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産117億円119億円+2
有形固定資産21億円22億円+1
のれん0億円4億円+4
非流動資産(固定資産)41億円53億円+13
資産合計159億円173億円+14
社債及び借入金(非流動)12億円35億円+24
流動負債41億円40億円−1
非流動負債(固定負債)38億円56億円+17
負債合計79億円96億円+17
親会社の所有者に帰属する持分78億円76億円−3
資本合計(純資産)80億円77億円−3
ガーデン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成62%13%23%現金及び現金同等物107億円(62%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産22億円(13%)のれん4億円(2%)その他の資産39億円(23%)ガーデン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成62%23%現金及び現金同等物107億円(62%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産22億円(13%)のれん4億円(2%)その他の資産39億円(23%)
資産合計を100とした構成。
ガーデン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成20%35%44%社債及び借入金35億円(20%)その他の負債61億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分76億円(44%)非支配持分1億円(1%)ガーデン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成20%35%44%社債及び借入金35億円(20%)その他の負債61億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分76億円(44%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円11億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー36億円7億円−28
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-7億円-6億円+2
配当金の支払額-3億円-9億円−6

従業員

連結従業員—人
提出会社289人
平均年齢38歳
平均勤続年数5.3年
平均年間給与548万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,956人、発行済株式は7,148,730株。

ガーデン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。マック42%川島 賢21.7%小澤 修三2.6%ガーデン従業員持株会1.2%ギフトホールディングス1.1%薫田 勇0.9%井上 陵太0.8%笹山 知成0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ガーデン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。マック42%川島 賢21.7%小澤 修三2.6%ガーデン従業…1.2%ギフトホール…1.1%薫田 勇0.9%井上 陵太0.8%笹山 知成0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1マック42.0%
2川島 賢21.7%
3小澤 修三2.6%
4ガーデン従業員持株会1.2%
5ギフトホールディングス1.1%
6薫田 勇0.9%
7井上 陵太0.8%
8笹山 知成0.6%
9伊藤 貴俊0.4%
10浅香 文昭0.4%
ガーデン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元31323%38705%金融機関16%金融商品取引業者594%その他の法人31323%外国法人等741%個人その他38705%ガーデン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元31323%38705%金融機関16%金融商品取引業者594%その他の法人31323%外国法人等741%個人その他38705%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年2月期-447.26円-178.4%
2022年2月期891.96円185.8%
2023年2月期50.5円23.6%
2024年2月期213.13円64円30%60.6%
2025年2月期219.93円90円41%23.5%11.8倍
2026年2月期90.15円100円111%8.0%26.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年4月に社名を『有限会社マック』へ変更し、代表取締役に就任いたしました。また、
  • 2003年6月に株式会社友伸フーズよりステーキ事業を事業譲受し飲食事業に本格的に参入しました。その後、株式会社マック及び株式会社ユウシンを中核として、
  • 2012年4月にカラオケ店・ラーメン店を運営するマイビス株式会社、
  • 2014年6月に牛丼店『東京チカラめし』を運営する赤字企業の株式会社チカラめし、
  • 2015年3月には牛丼店を運営する赤字企業の株式会社神戸らんぷ亭を子会社化し、事業再構築・生産性改革・収益構造改革による企業再生を実行いたしました。
  • 2015年12月、株式会社マックの持株会社として当社を設立しました。
  • 2016年3月には、株式会社マックと株式会社ユウシンの権利義務を当社が承継することにより吸収分割を行い、当社を親会社、7社の飲食店舗運営会社を子会社とするグループ会社となりました。その後、株式会社トライアングル、株式会社KSGフードマネージメントを買収し本格的にフランチャイズ事業に参入しました
  • 2018年3月には、全てのグループ子会社を当社に吸収合併し、本部機能の合理化・効率化、組織の活性化、及びシナジー強化を図り、いっそう強固な企業体質の構築に邁進しております。 当社設立以降の沿革は、次の通りであります。年月事業の変遷
  • 2015年12月東京都新宿区にカラオケ事業、飲食事業の運営を主たる事業として株式会社ガーデン設立(代表取締役社長川島 賢、資本金1,000万円)2016年2月株式会社アドリブ、合同会社ハレルヤを買収し、ハワイアンレストラン業態に進出2016年2月株式会社新富フーズを完全子会社化、株式会社ブレイツ
  • 2016年10月株式会社KSGフードマネージメントを完全子会社化し、回転寿司業態に進出
  • 2016年11月株式会社サンライズを株式会社ガーデンの完全子会社として設立2017年3月株式会社TERAKAZUエンタープライズを完全子会社化し背脂江戸味噌ラーメン業態へ進出 完全子会社である株式会社サンライズが明丸株式会社を完全子会社化2017年4月合同会社ハレルヤが運営するハワイアンレストラ
  • 2021年10月山下本気うどんの商標権を獲得
  • 2024年11月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  • 2025年11月株式会社グットクリエイトより、事業譲受した味噌ラーメン事業の運営を開始2026年3月株式会社プロスペリティ1より、事業譲受したそば居酒屋事業の運営を開始 当社設立に至る経緯は下記の通りであります。年月事業の変遷2000年4月有限会社シグマックを有限会社マックへ社名変更 川島 賢が

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、M&Aを活用した飲食事業を展開しており、ラーメン事業、レストラン事業、ステーキ事業、寿司事業等の飲食店舗の運営、並びに保有するブランドに係るフランチャイズ(以下FC)事業及び不動産事業を行っております。なお、当社のセグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。 当社の前身である株式会社マックでは、赤字であったカラオケ店舗の事業再生の経験を活かし、2003年6月より飲食事業に参入し、買収した企業の赤字店舗を業態変更することで利益の出る黒字店舗へと再生させてまいりました。この企業買収・赤字企業再生のノウハウ、業態多角化によるシナジー強化、及び規模の経済によるバーゲニングパワーの高まりが、現在の当社成長の礎となっております。企業再生型M&A(※)により店舗を拡大してきた横浜家系ラーメン『壱角家(いちかくや)』、商標権を獲得し多店舗展開を図った『山下本気うどん』を主力ブランドとして確立し、展開しております。(2026年2月期における売上構成比:壱角家ブランド 10,875,299千円 60.8% 山下本気うどん 2,554,041千円 14.3%)※買収先企業が経営上の困難に直面し、再生の必要性がある場合に行われるM&Aのことを指し、買収することによって、買収元企業が買収先企業の経営を再建し成長を促進することを目的とします。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針