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決算データ · 試作 · 2026年5月期

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期342億円2億円263億円32.9%439人
2019年5月期339億円2億円259億円33.6%424人
2020年5月期293億円-6億円244億円32.3%452人
2021年5月期283億円0億円-0億円0.1%247億円31.3%435人
2022年5月期268億円4億円0億円1.3%246億円30.9%412人
2023年5月期253億円2億円0億円0.6%235億円31.8%388人
2024年5月期248億円-9億円-11億円-3.7%229億円27.1%404人
2025年5月期250億円-9億円-43億円-3.8%174億円10.7%356人
2026年5月期234億円9億円7億円3.9%189億円13.6%330人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益250億円234億円−16
売上原価156億円129億円−27
売上総利益94億円104億円+11
販売費及び一般管理費103億円95億円−8
営業利益(売上総利益−販管費)-9億円9億円+19
経常利益-10億円9億円+19
税引前利益-42億円8億円+50
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-43億円7億円+50

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円49億円+28
流動資産153億円170億円+17
有形固定資産7億円6億円−1
非流動資産(固定資産)21億円19億円−2
資産合計174億円189億円+15
社債及び借入金(流動)4億円5億円+1
社債及び借入金(非流動)62億円56億円−6
流動負債78億円83億円+5
非流動負債(固定負債)77億円80億円+3
負債合計155億円164億円+8
親会社の所有者に帰属する持分19億円26億円+7
資本合計(純資産)19億円26億円+7
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成26%71%現金及び現金同等物49億円(26%)有形固定資産6億円(3%)その他の資産135億円(71%)ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成26%71%現金及び現金同等物49億円(26%)有形固定資産6億円(3%)その他の資産135億円(71%)
資産合計を100とした構成。
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成32%54%14%社債及び借入金60億円(32%)その他の負債103億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(14%)ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成32%54%社債及び借入金60億円(32%)その他の負債103億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円20億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円10億円+15
減価償却費2億円2億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+1

従業員

連結従業員330人
提出会社87人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数10.8年
平均年間給与391万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は46,246人、発行済株式は7,861,700株。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。菊地 敬一21.7%菊地 真紀子5.5%JPモルガン証券1.2%ハマキョウレックス1.2%VV従業員持株会0.4%モルガン・スタンレーMUFG0.3%BNYM SA/NV FOR0.3%百五銀行0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。菊地 敬一21.7%菊地 真紀子5.5%JPモルガン証券1.2%ハマキョウレ…1.2%VV従業員持…0.4%モルガン・ス…0.3%BNYM SA/NV FOR0.3%百五銀行0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1菊地 敬一21.7%
2菊地 真紀子5.5%
3JPモルガン証券1.2%
4ハマキョウレックス1.2%
5VV従業員持株会0.4%
6モルガン・スタンレーMUFG証券0.3%
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.3%
8百五銀行0.3%
9SBI証券0.2%
10VV役員持株会0.2%
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元74894%金融機関208%金融商品取引業者1746%その他の法人1103%外国法人等555%個人その他74894%ヴィレッジヴァンガードコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元74894%金融機関208%金融商品取引業者1746%その他の法人1103%外国法人等555%個人その他74894%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期22.43円14円70%2.9%44.8倍
2019年5月期8.74円14円223%2.2%108.1倍
2020年5月期-94.11円-7.5%
2021年5月期-18.24円-0.3%
2022年5月期-14.57円0.1%
2023年5月期-12.26円0.3%
2024年5月期-161.24円-16.7%
2025年5月期-556.98円-105.3%
2026年5月期78.61円33.2%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年11月に個人商店として本店(名古屋市天白区、現在閉店)を創業し、書籍・雑貨の販売を開始いたしました。その後、
  • 1988年10月に有限会社ヴィレッジバンガードを設立、1991年6月に当社初のFC店舗5号店(現在閉店)を開店いたしました。 また、店舗形態としては、当社初のインショップである生活創庫名古屋店(直営店舗、現在閉店)を1995年4月に開店いたしました。 また、出店地域としては、1996年9月に関西
  • 1997年11月に九州への初出店であるラフォーレ小倉店(直営店舗、現在閉店)を開店いたしました。 また、旗艦店として、1998年4月に東京都世田谷区北沢のマルシェ下北沢に下北沢店(直営店舗)を開店いたしました。年月事項1998年5月株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションに組織形態及び社名
  • 2002年11月本社を愛知県愛知郡長久手町塚田526番地から愛知県愛知郡長久手町長配2丁目1313番地に登記変更2003年2月初の飲食事業であるダイナー阿佐ヶ谷店(直営店舗、現在閉店)を出店2003年4月日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(日本証券業協会は
  • 2004年12月にジャスダック証券取引所に移行しております)2004年1月本社を愛知県愛知郡長久手町長配2丁目1313番地から愛知県愛知郡長久手町大字長湫字上鴨田12番地1に登記変更2004年4月北海道旭川市に直営100店舗目であるイオン旭川西店(直営店舗)を出店
  • 2006年11月東京都杉並区に直営200店舗目であるダイナー西荻店(直営店舗、現在閉店)を出店2007年5月有限会社チチカカの全株式を取得し、100%子会社化するとともに株式会社へ組織変更2009年9月Village Vanguard(Hong Kong)Limitedを、Era-Bee Lim
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年3月株式会社Village Vanguard Webbedを設立(2021年6月に合併により消滅)2012年4月TIT
  • 2017年12月2019年1月2019年6月株式会社チチカカの全株式を売却東京都渋谷区に渋谷本店を出店フード事業をAEフードアンドダイナー株式会社(現、エステールホールディングス株式会社)へ会社分割優先株式を1,500株発行し、15億円増資株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)を設立小
  • 2024年10月本社を名古屋市名東区上社一丁目901番地から名古屋市名東区上社一丁目1802番地に登記変更
  • 2026年4月グロースパートナーズ株式会社と業務資本提携

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び連結子会社である、株式会社ヴィレッジヴァンガード、TITICACA HONGKONG LIMITED、比利緹卡(上海)商貿有限公司の計4社で構成されております。 当社および株式会社ヴィレッジヴァンガードでは、書籍、SPICE(雑貨類)、ニューメディア(CD・DVD類)、食品、アパレル等を販売しております。 比利緹卡(上海)商貿有限公司につきましては2016年3月末をもって店舗を閉鎖、TITICACA HONGKONG LIMITEDにつきましても2017年6月末をもって店舗を閉鎖しております。今後、順次、会社清算へ向けた手続きを進めてまいります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の位置付けは次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針