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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)

ヴィレッジヴァンガードは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は234億円。

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事業の分類

事業
総合小売事業百貨店・総合小売
東証業種
小売業

分類の根拠:ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社と子会社の株式会社ヴィレッジヴァンガードが、書籍、SPICEと呼ぶ雑貨類、ニューメディアと呼ぶCD・DVD類、食品、アパレルなどを販売する。事業の区分は一つにまとめられている。

海外に置いた香港と上海の子会社は、いずれも店舗を閉じており、会社の清算へ向けた手続きを進めている。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は、書籍や雑貨、CD・DVD類、食品、アパレルを店で買う一般の人だ。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):誰に売るヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):誰に売る主な客本を買う人書籍の販売扱う品の一つ雑貨を買う人SPICEと呼ぶ雑貨類扱う品の一つ音楽や映像を買う人ニューメディアと呼ぶCD・DVD類扱う品の一つ食品と衣料を買う人食品とアパレル扱う品の一つヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):誰に売るヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):誰に売る主な客本を買う人書籍の販売扱う品の一つ雑貨を買う人SPICEと呼ぶ雑貨類扱う品の一つ音楽や映像を買う人ニューメディアと呼ぶCD・DVD類扱う品の一つ食品と衣料を買う人食品とアパレル扱う品の一つ

業績5年

2026年5月期の売上高は234億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は13%減った。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/5268億円2023/5253億円2024/5248億円2025/5250億円2026/5234億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益9億円純利益7億円ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/5268億円2023/5253億円2024/5248億円2025/5250億円2026/5234億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益9億円純利益7億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が3.8%、2025年5月期が-3.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):営業利益率の推移ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.8%2025年5月期 -3.6%+7.4%直近の推移1.5% → 3.8%2022年5月期から2026年5月期の推移ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):営業利益率の推移ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.8%2025年5月期 -3.6%+7.4%直近の推移1.5% → 3.8%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.8%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から81番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び−13%は、上から165番目。中央値は+19%で、低い方。

従業員1人あたりの売上7,091万円は、上から111番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から139番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 3.0%低い高い3.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +19%低い高い−13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い7,091万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い234億円 真ん中あたりヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 3.0%低い高い3.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +19%低い高い−13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い7,091万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い234億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は330人。本社は名古屋市名東区上社一丁目。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,091万円になる。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):会社の大きさヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,091万円234億円 ÷ 330人ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):会社の大きさヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,091万円234億円 ÷ 330人

何に左右される

店で売れる量が売上を決める。仕入れて売る商いなので、仕入れた値段と売る値段の差がもうけの幅になる。

書籍、雑貨、CD・DVD類、食品、アパレルと扱う品が広いため、それぞれの相場と流行が売れ方を分ける。店を構える商いなので、店の数と場所、家賃と人手の費用が効く。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):何に左右されるヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):何に左右される効くもの店で売れる量来店と買い上げ売上の土台仕入れと販売の差仕入れて売る商いもうけの幅品目ごとの流行書籍や雑貨、衣料売れ方を分ける店の数と場所家賃と人手費用在庫の配分売れ残りは値を下げる利益の幅海外子会社の整理店を閉じた会社の清算続いている手続きヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):何に左右されるヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769):何に左右される効くもの店で売れる量来店と買い上げ売上の土台仕入れと販売の差仕入れて売る商いもうけの幅品目ごとの流行書籍や雑貨、衣料売れ方を分ける店の数と場所家賃と人手費用在庫の配分売れ残りは値を下げる利益の幅海外子会社の整理店を閉じた会社の清算続いている手続き

この会社の技術

小売の店は、仕入れた品を並べ、売れた分だけ現金に変わる商いだ。書籍、雑貨、CD・DVD類、食品、衣料と品目をまたいで扱うと、仕入れの相手も、売れるまでの時間も、傷みやすさも品目ごとに違ってくる。売れ残った品は値を下げて売り切ることになるため、どの品をどれだけ持つかという在庫の配分が、そのまま残る利益の幅を決める。

この会社を読む言葉

  • SPICE:この会社が雑貨類を指して使う呼び名
  • ニューメディア:この会社がCD・DVD類を指して使う呼び名
  • 単一セグメント:事業の区分を一つにまとめて数えること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針