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ブックオフグループホールディングス(9278)

ブックオフは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は1,301億円。

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事業の分類

事業
国内ブックオフ事業リユース販売プレミアムサービス事業リユース販売海外事業リユース販売その他(新刊書店・トレーディングカード専門店)専門店
東証業種
小売業

分類の根拠:ブックオフグループホールディングス 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

中古の書籍やソフトメディア、トレーディングカード、ホビーなどを買い取って売るリユースの店「BOOKOFF」を運営する会社だ。持株会社で、事業は子会社が営む。子会社のブックオフコーポレーションがチェーンの本部としてフランチャイズの仕組みを運営し、直営の店も持つ。地域ごとの子会社も店を運営する。

総合リユースショップを目指し、さまざまなリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」や、アパレルを組み合わせた「BOOKOFF PLUS」を展開する。書籍やソフトメディアのほか、家電、アパレル、スポーツ・アウトドア用品、ベビー用品、腕時計・ブランドバッグ・貴金属、食器・雑貨まで買取と販売の対象を広げた。ネット上では公式オンラインストアを運営する。プレミアムサービス事業では、百貨店に置いた買取窓口「hugall」、ジュエリーの修理やリフォームの専門店「aidect」、ブランド品を扱う「Rehello」の店とサイトを運営する。海外事業ではアメリカで「BOOKOFF」を、マレーシアでアパレルのリユース店「Jalan Jalan Japan」を運営する。このほか新刊書店「青山ブックセンター」、家の中の物の整理・処分を手伝う「ブックオフおかたづけサービス」、トレーディングカード専門店「Japan TCG Center」、レビューサイト「ブクログ」も持つ。

ブックオフグループホールディングス(9278):事業の中身2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年5月期・セグメント別の売上88%7%6%国内ブックオフ事業1,128億円(88%)プレミアムサービス事業85億円(7%)海外事業72億円(6%)ブックオフグループホールディングス(9278):事業の中身2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年5月期・セグメント別の売上88%国内ブックオフ事業1,128億円(88%)プレミアムサービス事業85億円(7%)海外事業72億円(6%)
2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。
国内ブックオフ事業88%

国内のリユース店「BOOKOFF」の直営とフランチャイズ、公式オンラインストア

プレミアムサービス事業7%

百貨店の買取窓口、ジュエリーの専門店、ブランド品の店とサイト

海外事業6%

アメリカの「BOOKOFF」とマレーシアのアパレルのリユース店

誰に売る

客は二つの顔を持つ。使わなくなった本や服やカードを持ち込む個人は品物の入り口であり、同じ個人が店やネットで中古の品物を買う客にもなる。ブランド品やジュエリーでは百貨店に置いた買取窓口や専門店が窓口になる。海外ではアメリカとマレーシアの店の客がいる。フランチャイズの加盟店も本部から見た取引の相手だ。

ブックオフグループホールディングス(9278):誰に売るブックオフグループホールディングス(9278):誰に売る主な客持ち込む個人本・カード・服などを手放す商品の入り口店とネットの客中古の品物を買う国内ブックオフ事業ブランド品の客百貨店の買取窓口と専門店プレミアムサービス事業海外の客アメリカとマレーシアの店海外事業ブックオフグループホールディングス(9278):誰に売るブックオフグループホールディングス(9278):誰に売る主な客持ち込む個人本・カード・服などを手放す商品の入り口店とネットの客中古の品物を買う国内ブックオフ事業ブランド品の客百貨店の買取窓口と専門店プレミアムサービス事海外の客アメリカとマレーシアの店海外事業

業績5年

2026年5月期の売上高は1,301億円、営業利益は44億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は42%増えた。

ブックオフグループホールディングス(9278):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/5915億円2023/51,018億円2024/51,117億円2025/51,192億円2026/51,301億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益44億円純利益28億円ブックオフグループホールディングス(9278):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/5915億円2023/51,018億円2024/51,117億円2025/51,192億円2026/51,301億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益44億円純利益28億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が3.4%、2025年5月期が2.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ブックオフグループホールディングス(9278):営業利益率の推移ブックオフグループホールディングス(9278):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.4%2025年5月期 2.9%+0.5%直近の推移2.0% → 3.4%2022年5月期から2026年5月期の推移ブックオフグループホールディングス(9278):営業利益率の推移ブックオフグループホールディングス(9278):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.4%2025年5月期 2.9%+0.5%直近の推移2.0% → 3.4%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.4%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から92番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+42%は、上から51番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上6,624万円は、上から117番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から78番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ブックオフグループホールディングス(9278):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 3.0%低い高い3.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +19%低い高い+42% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い6,624万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い1,301億円 真ん中あたりブックオフグループホールディングス(9278):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 3.0%低い高い3.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +19%低い高い+42% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い6,624万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い1,301億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

ブックオフグループホールディングス(9278):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円ブックオフグループホールディングス(9278):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,964人。本社は相模原市南区古淵二丁目1。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,624万円になる。

ブックオフグループホールディングス(9278):会社の大きさブックオフグループホールディングス(9278):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,624万円1,301億円 ÷ 1,964人ブックオフグループホールディングス(9278):会社の大きさブックオフグループホールディングス(9278):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,624万円1,301億円 ÷ 1,964人

何に左右される

買い取りでどれだけ品物が集まるかが、そのまま売り場に並ぶ商品の量になる。買う値段と売る値段の差が利益の源で、品物ごとの値付けが効く。

大型の複合店で扱う品目を広げるほど、来る客の層が変わる。フランチャイズの加盟店が運営する店は本部の収入になり、アメリカとマレーシアの店は海外事業の売上になる。

ブックオフグループホールディングス(9278):何に左右されるブックオフグループホールディングス(9278):何に左右される効くもの買い取りの量持ち込まれる品物の数商品の元値付け買う値段と売る値段の差利益の源店の数と広さ大型の複合店と出店売り場扱う品目カード・服・家電・腕時計客層の広がり加盟店フランチャイズの店本部の収入海外の店アメリカとマレーシア海外事業ブックオフグループホールディングス(9278):何に左右されるブックオフグループホールディングス(9278):何に左右される効くもの買い取りの量持ち込まれる品物の数商品の元値付け買う値段と売る値段の利益の源店の数と広さ大型の複合店と出店売り場扱う品目カード・服・家電・腕時計客層の広がり加盟店フランチャイズの店本部の収入海外の店アメリカとマレーシア海外事業

この会社の技術

持ち込まれた品物を種類ごとに見て値を付け、店の棚とネットの売り場の両方に出す仕組みを持つ。買取の窓口は自分の店だけでなく百貨店の中にも置き、家の中の物をまとめて引き取るサービスも用意する。

この会社を読む言葉

  • リユース:一度使われた物を、もう一度使えるようにして売り買いすること
  • フランチャイズ:本部が店の名前と仕組みを貸し、加盟店が店を運営する形
  • 買い取り:客が持ち込んだ品物に値段を付け、代金を払って引き取ること

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針