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会社図鑑

テイツー(7610)

テイツーは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は422億円。

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事業の分類

事業
中古品の買取・販売(古本市場・ふるいち・トレカパーク・EC)リユース販売
東証業種
小売業

分類の根拠:テイツー 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」を中心に、多様な業態の店を運営する会社だ。書籍、家庭用のゲームのソフトとハード、トレーディングカード、ホビー、スマートフォン、衣料や服飾の品を扱い、これらを売ると同時に客から買い取る。

完全子会社の山徳が独自のECサイトを運営し、ネットで中古の品の買い取りと販売を行う。関連会社のトップブックスは「古本市場」と「ふるいち」の店をフランチャイジーとして運営し、関連会社のインターピアはシステムの開発を行う。

誰に売る

客は二つの顔を持つ。使わなくなった本やゲーム、カードを店に持ち込む人と、中古の品を探しに来る人だ。子会社のECサイトでは同じことがネットの上で起きる。フランチャイジーとして同じ看板の店を営む会社も相手になる。

テイツー(7610):誰に売るテイツー(7610):誰に売る主な客品を持ち込む人店での買い取り仕入れの入口中古の品を探す人店での販売売上の柱ネットで探す人子会社の山徳のECサイト販路フランチャイジーの会社トップブックスが運営する店看板の広がりテイツー(7610):誰に売るテイツー(7610):誰に売る主な客品を持ち込む人店での買い取り仕入れの入口中古の品を探す人店での販売売上の柱ネットで探す人子会社の山徳のECサイト販路フランチャイジーの会社トップブックスが運営する店看板の広がり

業績5年

2026年2月期の売上高は422億円、営業利益は14億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は57%増えた。

テイツー(7610):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/2268億円2023/2313億円2024/2352億円2025/2365億円2026/2422億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益14億円純利益9億円テイツー(7610):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/2268億円2023/2313億円2024/2352億円2025/2365億円2026/2422億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益14億円純利益9億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が3.3%、2025年2月期が2.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テイツー(7610):営業利益率の推移テイツー(7610):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.3%2025年2月期 2.5%+0.8%直近の推移3.0% → 3.3%2022年2月期から2026年2月期の推移テイツー(7610):営業利益率の推移テイツー(7610):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.3%2025年2月期 2.5%+0.8%直近の推移3.0% → 3.3%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.3%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から93番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+57%は、上から39番目。中央値は+19%で、高い方。

従業員1人あたりの売上9,526万円は、上から73番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から113番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テイツー(7610):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い3.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+57% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い9,526万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い422億円 真ん中あたりテイツー(7610):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い3.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+57% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い9,526万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い422億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

テイツー(7610):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円テイツー(7610):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は443人。本社は岡山市南区豊浜町2番2号。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,526万円になる。

テイツー(7610):会社の大きさテイツー(7610):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,526万円422億円 ÷ 443人テイツー(7610):会社の大きさテイツー(7610):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,526万円422億円 ÷ 443人

何に左右される

店に持ち込まれる品の量が、売れる品の量をそのまま決める。仕入れの相手が客なので、買った値段と売れた値段の差がもうけの幅になる。

扱う品が書籍、ゲーム、トレーディングカード、ホビーと幅広いので、それぞれの相場と流行が売れ方を分ける。店を構える商いなので、店の数と場所、家賃と人手の費用が効く。子会社のECサイトの伸びが販路の比重を変える。

テイツー(7610):何に左右されるテイツー(7610):何に左右される効くもの持ち込まれる品の量仕入れの相手が客売れる量を決める値づけの見分け買った値段と売れた値段の差もうけの幅トレーディングカードの相場トレカパークの品ぞろえ売れ方ゲームと本の動きソフトとハードと書籍需要店の数と場所家賃と人手費用ネットの販売子会社のECサイト販路の比重テイツー(7610):何に左右されるテイツー(7610):何に左右される効くもの持ち込まれる品の量仕入れの相手が客売れる量を決める値づけの見分け買った値段と売れた値段の差もうけの幅トレーディングカードの相場トレカパークの品ぞろえ売れ方ゲームと本の動きソフトとハードと書籍需要店の数と場所家賃と人手費用ネットの販売子会社のECサイト販路の比重

この会社の技術

中古の品を扱う店は、仕入れ先が客そのものだという点でふつうの小売と仕組みが違う。何がいくらで持ち込まれるかを選べないので、持ち込まれた品をその場で見て値段を決める。店とネットの両方に売り場を持てば、ある店に集まった品を、遠くでそれを探している人へ渡せる。

この会社を読む言葉

  • リユース:中古の品を買い取って、もう一度売ること
  • トレーディングカード:集めたり交換したりして遊ぶカード
  • フランチャイジー:本部から看板と商いのやり方を借りて店を営む側

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針