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ブックオフグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

国内ブックオフ事業

この事業は書籍・ソフトメディアやトレーディングカード、ホビーなどのリユース(中古品)販売を担う。子会社ブックオフコーポレーションが、リユースショップ「BOOKOFF」のチェーン本部としてフランチャイズシステムの運営と直営店舗の運営を手がけている。

  • 書籍
  • ソフトメディア
  • トレーディングカード
  • ホビー

何をしている事業か

(国内ブックオフ事業)1.子会社ブックオフコーポレーション㈱は、書籍・ソフトメディア、トレーディングカード、ホビー等のリユースショップ「BOOKOFF」のチェーン本部としてフランチャイズシステムの運営及び直営店舗の運営を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は1,128億円で、会社全体の87.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ブックオフグループホールディングス・国内ブックオフ事業:収益と利益の推移ブックオフグループホールディングス・国内ブックオフ事業:収益と利益の推移収益2023/5916億円2024/5991億円2025/51,044億円2026/51,128億円ブックオフグループホールディングス・国内ブックオフ事業:収益と利益の推移ブックオフグループホールディングス・国内ブックオフ事業:収益と利益の推移収益2023/5916億円2024/5991億円2025/51,044億円2026/51,128億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年5月期916億円
2024年5月期991億円428億円1,321人
2025年5月期1,044億円453億円1,400人
2026年5月期1,128億円474億円1,532人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • 国内ブックオフ事業において、不正事案に関する再発防止の取組を進めながらも、持続可能な体制構築のための事業投資を継続し、全ての事業において、売上高は前連結会計年度を上回り、売上高130,123百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。
  • 国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業において増益となったことにより、経常利益4,720百万円(前連結会計年度比20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,763百万円(前連結会計年度比31.5%増)となりました。
  • (国内ブックオフ事業) 当連結会計年度において、BOOKOFF PLUS1店舗(登別店)、BOOKOFF8店舗(苫小牧見山店、恵庭バイパス店、旭川永山店、旭川旭神店、旭川旭町店、千歳サーモン橋店、札幌山鼻店、苫小牧柳町店)をFC加盟店より受管しました。
  • 国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業において増益となったことにより、経常利益4,720百万円(前連結会計年度比20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,763百万円(前連結会計年度比31.5%増)となりました。

2025年5月期

  • 当連結会計年度においては、各事業において積極出店を継続し、事業拡大を進めながら、国内ブックオフ事業において再発防止に対する取組を進めました。
  • 各事業における人件費の増加の一方で、国内ブックオフ事業において増益となったことにより、経常利益3,903百万円(前連結会計年度比13.2%増)、前連結会計年度に特別損失に計上した特別調査費用等引当金繰入額の剥落の一方で、国内ブックオフ事業における店舗の減損損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益2,101百万円(前連結会計年度比23.2%増)となりました。
  • (国内ブックオフ事業) 当連結会計年度において、BOOKOFF SUPER BAZAAR2店舗(草加セーモンプラザ店、イトーヨーカドー八王子店)、BOOKOFF5店舗(じゃんぼスクエア香芝店、イトーヨーカドー東村山店、チャチャタウン小倉店、リヴィン田無店、仙台クリスロード店)を出店しました。
  • トレーディングカード・ホビー、アパレル、ブランドバッグ等の商品仕入が増加したため在庫が増加となり、商品が905百万円増加したこと、国内ブックオフ事業等の売上が増加したことにより売掛金が491百万円増加したことが主な要因です。

2024年5月期

  • 全社コストの増加はあるものの、各事業において増益となったことにより、経常利益3,448百万円(前連結会計年度比13.4%増)となった一方で、国内ブックオフ事業の減損損失93百万円、特別調査費用等引当金繰入額550百万円等の特別損失計上と前連結会計年度に実施した税効果区分の変更とグループ再編に伴う税負担軽減の剥落により、親会社株主に帰属する当期純利益1,705百万円(前連結会計年度比38.4%減)となりました。
  • (国内ブックオフ事業) 当連結会計年度において、BOOKOFF SUPER BAZAAR 1店舗(甲府貢川店)、BOOKOFF PLUS2店舗(ヨシヅヤ新稲沢店、日立駅前店)、BOOKOFF5店舗(DCM上磯店、武蔵小金井店、イオン橋本店、イオンモール大牟田店、イトーヨーカドー溝ノ口店)、あそビバ2店舗(イオンモール草津店、イオンモール鈴鹿店)を出店しました。
  • 全社コストの増加はあるものの、各事業において増益となったことにより、経常利益3,448百万円(前連結会計年度比13.4%増)となった一方で、国内ブックオフ事業の減損損失93百万円、特別調査費用等引当金繰入額550百万円等の特別損失計上と前連結会計年度に実施した税効果区分の変更とグループ再編に伴う税負担軽減の剥落により、親会社株主に帰属する当期純利益1,705百万円(前連結会計年度比38.4%減)となりました。

2023年5月期

  • (A)国内ブックオフ事業 当社グループの中核事業であり、売上・利益の占有率が高く安定した収益獲得を続けることによって成長に向けた投資原資を生み出す役割を担います。
  • 基本戦略Ⅱ:総力戦で取り組む これまでの国内ブックオフ事業は店舗と店舗以外がそれぞれ個別にサービスを提供しておりました。
  • 国内ブックオフ事業の収益安定化を目的とした会員アプリ戦略について、公式スマホアプリ会員が、2023年5月に640万人を突破しました。
  • 国内ブックオフ事業においては、安定収益の土台をより強固なものとするためのアプリ会員基盤最大化と戦略的なIT・マーケティング投資を継続し、さらに「BOOKOFF SUPER BAZAAR」、エンタメ型「BOOKOFF」の出店を再開しました。

2022年5月期

  • そのために(a)国内ブックオフ事業、(b)富裕層向け事業、(c)海外事業の3つの事業を柱に成長をしていきます。
  • (a)国内ブックオフ事業 当社グループの中核事業であり、売上・利益の占有率が高く安定した収益獲得を続けることによって成長に向けた投資原資を生み出す役割を担います。
  • 国内ブックオフ事業ではお客様の消費行動もデジタルシフトする中で、私たちの強みを組み合わせて継続的な成長を続けていくことが必要です。
  • その中でも特に注力して取り組むのが中核事業である国内ブックオフ事業において掲げている「ひとつのBOOKOFF」構想であり、その構想における方針は下記のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。