決算データ · 試作 · 2026年5月期
ブックオフグループホールディングス(9278)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブックオフグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月期 | 808億円 | — | 22億円 | — | 407億円 | 31.6% | 1,248人 |
| 2020年5月期 | 844億円 | — | 2億円 | — | 415億円 | 30.7% | 1,403人 |
| 2021年5月期 | 936億円 | 19億円 | 2億円 | 2.1% | 403億円 | 31.9% | 1,460人 |
| 2022年5月期 | 915億円 | 18億円 | 15億円 | 1.9% | 451億円 | 36.3% | 1,488人 |
| 2023年5月期 | 1,018億円 | 26億円 | 28億円 | 2.5% | 502億円 | 37.6% | 1,572人 |
| 2024年5月期 | 1,117億円 | 31億円 | 17億円 | 2.7% | 545億円 | 37.1% | 1,689人 |
| 2025年5月期 | 1,192億円 | 35億円 | 21億円 | 2.9% | 574億円 | 32.5% | 1,838人 |
| 2026年5月期 | 1,301億円 | 44億円 | 28億円 | 3.4% | 609億円 | 34.7% | 1,964人 |
損益の内訳
2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,192億円 | 1,301億円 | +109 |
| 売上原価 | 515億円 | 563億円 | +49 |
| 売上総利益 | 678億円 | 738億円 | +61 |
| 販売費及び一般管理費 | 643億円 | 694億円 | +51 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 35億円 | 44億円 | +10 |
| 経常利益 | 39億円 | 47億円 | +8 |
| 税引前利益 | 35億円 | 44億円 | +9 |
| 法人所得税 | 13億円 | 15億円 | +2 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 21億円 | 28億円 | +7 |
財政状態
2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 66億円 | 65億円 | −2 |
| 流動資産 | 335億円 | 359億円 | +24 |
| 有形固定資産 | 117億円 | 129億円 | +11 |
| 非流動資産(固定資産) | 239億円 | 251億円 | +12 |
| 資産合計 | 574億円 | 609億円 | +36 |
| 社債及び借入金(流動) | 64億円 | 38億円 | −27 |
| 社債及び借入金(非流動) | 79億円 | 97億円 | +18 |
| 流動負債 | 202億円 | 209億円 | +7 |
| 非流動負債(固定負債) | 183億円 | 186億円 | +3 |
| 負債合計 | 385億円 | 395億円 | +10 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 183億円 | 206億円 | +23 |
| 資本合計(純資産) | 189億円 | 214億円 | +26 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 31億円 | 49億円 | +18 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11億円 | -21億円 | −10 |
| 減価償却費 | 22億円 | 24億円 | +2 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -22億円 | -22億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -5億円 | -4億円 | +1 |
セグメント
2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国内ブックオフ事業 | 1,128億円 | +8.1% | — | — | — | 474億円 | 1,532人 |
| プレミアムサービス事業 | 85億円 | +18.8% | — | — | — | 28億円 | 182人 |
| 海外事業 | 72億円 | +15.7% | — | — | — | 69億円 | 127人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内ブックオフ事業 プレミアムサービス事業 海外事業
従業員
連結従業員1,964人
提出会社49人
平均年齢49.3歳
平均勤続年数17.4年
平均年間給与753万円
株主
2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は42,384人、発行済株式は20,547,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | ハードオフコーポレーション | 8.2% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.7% |
| 3 | ブックオフグループホールディングス従業員持株会 | 5.2% |
| 4 | 伊藤忠商事 | 5.0% |
| 5 | 丸善雄松堂 | 3.5% |
| 6 | 講談社 | 3.1% |
| 7 | 集英社 | 3.1% |
| 8 | 小学館 | 3.1% |
| 9 | 図書館流通センター | 2.1% |
| 10 | ブックオフコーポレーション加盟店持株会 | 2.0% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月期 | 112.19円 | 15円 | 68% | 16.7% | 7.4倍 |
| 2020年5月期 | 13.77円 | 6円 | 11% | 1.9% | 58.3倍 |
| 2021年5月期 | 9.03円 | 6円 | — | 1.2% | 103.5倍 |
| 2022年5月期 | 82.07円 | 20円 | 32% | 9.9% | 12.0倍 |
| 2023年5月期 | 140.15円 | 25円 | 288% | 15.7% | 8.8倍 |
| 2024年5月期 | 86.26円 | 25円 | 60% | 8.7% | 17.9倍 |
| 2025年5月期 | 108.54円 | 25円 | 29% | 10.8% | 13.3倍 |
| 2026年5月期 | 157.45円 | 36円 | 30% | 13.9% | 12.7倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1955年12月設立、本店所在地 群馬県前橋市)は、1996年2月6日、商号をブックオフコーポレーション㈱に変更するとともに本店所在地を神奈川県相模原市に移転し、1997年7月1日を合併期日として、ブックオフコーポレーション㈱(実質上の存続会社、1991年8月1日設立、本店所在地 神奈川県相模原
- 2018年10月1日に単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社として設立しました。以下、実質上の存続会社である旧ブックオフコーポレーション㈱及びブックオフグループホールディングス㈱について記載します。1991年8月中古本の仕入、販売を目的として神奈川県相模原市に㈱ザ・アール(資
- 1994年10月中古CD(コンパクトディスク)・中古ビデオの仕入、販売を開始 ブックオフコーポレーション㈱ (1997年7月から2018年9月までの「当社」)1997年7月形式上の存続会社であるブックオフコーポレーション㈱(旧㈱橘屋)と合併1999年4月中古子供用品の取扱いを開始10月アメリカ合
- 2008年11月洋販ブックサービス㈱より「青山ブックセンター」を運営する新刊事業を譲受け
- 2009年11月「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の屋号として初の大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船」オープン
- 2010年10月グループの障がい者雇用の促進を目的としてビーアシスト㈱を設立(
- 2010年12月厚生労働省より「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として認定)
- 2011年12月中古携帯電話の取扱いを開始2013年1月当社フランチャイズ加盟店である㈱ブックオフウィズの株式を一部譲り受けし、同社を子会社化4月店舗型のビジネスに限定しないリユース業を運営する㈱ハグオールを設立(2018年3月ブックオフオンライン㈱に吸収合併)2014年4月ヤフー㈱との資本業務
- 2018年10月以降の「当社」)
- 2018年10月ブックオフグループホールディングス㈱が単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社として設立11月ヤフー㈱との資本業務提携契約解消2019年1月子会社ブックオフコーポレーション㈱が子会社ブックオフオンライン㈱を吸収合併国内での「BOOKOFF」店舗の運営を目的として
- 2021年12月国内でのトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」店舗の運営を目的として㈱BOチャンスを設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2022年8月グループ初となるトレーディングカードやゲームソフトな
- 2022年10月グループ初となるカザフスタン共和国での出店(FC加盟店 Jalan Jalan Japan Zhetysu Semirechye店)2023年1月ECサイト「ハグオールファッション」を機能拡充させ、ブランド商材やファッション・コレクティブ商材を取り揃えたECサイト「rehello
- 2023年11月グリーンローンフレームワークの策定及びリユースチェーン初となるグリーンローンによる資金調達実施2024年4月グループ初となるカザフスタン共和国での合弁会社J&K TRADING LLCを設立(2025年6月 合弁契約解消と参加資本の譲渡)2024年7月カザフスタン共和国で合弁会社
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは、「事業活動を通じての社会への貢献」「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営及びフランチャイズ事業を行っております。 当社は、持株会社として当社グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容は次のとおりです。 (国内ブックオフ事業)1.子会社ブックオフコーポレーション㈱は、書籍・ソフトメディア、トレーディングカード、ホビー等のリユースショップ「BOOKOFF」のチェーン本部としてフランチャイズシステムの運営及び直営店舗の運営を行っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YWGX)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WJSD)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100UK91)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RR93)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P3EV)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
