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コメ兵ホールディングス(2780)

コメ兵ホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,217億円。

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事業の分類

事業
ブランド・ファッション事業リユース販売タイヤ・ホイール事業専門店リユース販売自動車専用部品・システム不動産賃貸事業不動産賃貸
東証業種
小売業

分類の根拠:コメ兵ホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

コメ兵ホールディングスの持株会社で、事業は子会社が営む。中心のブランド・ファッション事業は、中古を主とした宝石・貴金属、時計、バッグ、ファッションの商材を買い取り、店とECで売る。品物を売りたい人と買いたい人をつなぐ仲介や、オークションの運営も行う。アパレルとスニーカーを売る子会社、アンティークの時計やジュエリーを預かって売る子会社もある。

仕入れの中心は、一般の客からの買い取りと下取りだ。買取センターや催しの会場、出張して訪ねる形で、その場で査定して買い取れるかどうかと値段を伝える。遠くて持ち込めない客からは宅配で受け取り、査定してから電話などで伝える。これに中古品を扱う法人からの仕入れと、品ぞろえを厚くするための新品の仕入れを足す。海外では香港、上海、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、米国などの子会社が中古品を売り、米国の子会社はライブ配信で売る場も運営する。このほか、タイヤとホイールの専門店を営むタイヤ・ホイール事業と、店舗を貸す不動産賃貸事業がある。

コメ兵ホールディングス(2780):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上97%ブランド・ファッション事業2,152億円(97%)タイヤ・ホイール事業65億円(3%)不動産賃貸事業4億円(0%)コメ兵ホールディングス(2780):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上97%ブランド・ファッション…2,152億円(97%)タイヤ・ホイール事業65億円(3%)不動産賃貸事業4億円(0%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ブランド・ファッション事業97%

中古を主とした宝石・時計・バッグ・衣料を買い取り、店とECで売る主たる区分。海外の販売も含む。

タイヤ・ホイール事業3%

乗用車用のタイヤとホイールを売る専門店の区分。中古の買い取りとオリジナル商品の開発も行う。

不動産賃貸事業0%

店舗を貸して賃料を得る区分。グループ会社への賃貸も含む。

誰に売る

客は二方向にいる。宝石や時計、バッグを手放す人と、それを買う人だ。海外の売り場で買う人もいる。タイヤ・ホイール事業では、車に乗る人が客になる。

コメ兵ホールディングス(2780):誰に売るコメ兵ホールディングス(2780):誰に売る主な客品物を手放す人宝石・時計・バッグを売りに来る仕入れの源中古品を買う人店舗とECの売り場売上の柱海外で買う人アジアと米国の販売広がる先車に乗る人タイヤとホイールの専門店別の柱コメ兵ホールディングス(2780):誰に売るコメ兵ホールディングス(2780):誰に売る主な客品物を手放す人宝石・時計・バッグを売りに来る仕入れの源中古品を買う人店舗とECの売り場売上の柱海外で買う人アジアと米国の販売広がる先車に乗る人タイヤとホイールの専門店別の柱

業績5年

2026年3月期の売上高は2,217億円、営業利益は93億円、親会社株主に帰属する当期純利益は55億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は212%増えた。

コメ兵ホールディングス(2780):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3711億円2023/3861億円2024/31,195億円2025/31,590億円2026/32,217億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益93億円純利益55億円コメ兵ホールディングス(2780):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3711億円2023/3861億円2024/31,195億円2025/31,590億円2026/32,217億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益93億円純利益55億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.2%、2025年3月期が3.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コメ兵ホールディングス(2780):営業利益率の推移コメ兵ホールディングス(2780):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.2%2025年3月期 3.9%+0.3%直近の推移5.2% → 4.2%2022年3月期から2026年3月期の推移コメ兵ホールディングス(2780):営業利益率の推移コメ兵ホールディングス(2780):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.2%2025年3月期 3.9%+0.3%直近の推移5.2% → 4.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.2%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から75番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+212%は、上から3番目。中央値は+19%で、高い方。

従業員1人あたりの売上10,582万円は、上から54番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から61番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コメ兵ホールディングス(2780):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い4.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+212% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い10,582万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い2,217億円 真ん中あたりコメ兵ホールディングス(2780):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い4.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+212% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い10,582万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い2,217億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

コメ兵ホールディングス(2780):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など2円純利益2円コメ兵ホールディングス(2780):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など2円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,095人。本社は名古屋市中区大須三丁目2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,582万円になる。

コメ兵ホールディングス(2780):会社の大きさコメ兵ホールディングス(2780):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,582万円2,217億円 ÷ 2,095人コメ兵ホールディングス(2780):会社の大きさコメ兵ホールディングス(2780):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,582万円2,217億円 ÷ 2,095人

何に左右される

仕入れが客の持ち込みで決まるため、どれだけの品物が集まるかが売り場の中身を決める。買い取った値段と売れた値段の差がもうけになるので、その場で状態と本物かどうかを見極める査定の確かさが効く。

どのブランドや品目が選ばれるかで売れ方が変わる。店とECの両方で売り、海外の子会社が販路を広げる。タイヤ・ホイールは品ぞろえと専門性を売りにした別の区分で、賃貸はグループの店舗を貸して賃料を得る。

コメ兵ホールディングス(2780):何に左右されるコメ兵ホールディングス(2780):何に左右される効くもの持ち込まれる量買取センターや出張、宅配での買い取り仕入れの土台査定の確かさその場で状態と本物かを見極めるもうけの幅ブランド品の人気どの品物が選ばれるか売れ方海外の販売香港・上海・台湾・タイ・シンガポール・米国売上の広がり店とECの組み合わせ売り場とネットの両方で売る売り方タイヤ・ホイール専門店での販売と買い取り別の区分コメ兵ホールディングス(2780):何に左右されるコメ兵ホールディングス(2780):何に左右される効くもの持ち込まれる量買取センターや出張、宅配での買い取り仕入れの土台査定の確かさその場で状態と本物かを見極めるもうけの幅ブランド品の人気どの品物が選ばれるか売れ方海外の販売香港・上海・台湾・タイ・シンガポール・米国売上の広がり店とECの組み合わせ売り場とネットの両方で売る売り方タイヤ・ホイール専門店での販売と買い取り別の区分

この会社の技術

中古のブランド品は、同じ型でも状態と本物かどうかで値段が大きく変わる。買い取るときに人が見て確かめ、手入れをして売り場に並べる。集めた品物は店とECのほか、海外の売り場やオークションにも回せる。

この会社を読む言葉

  • 査定:品物の状態を調べて、いくらで買い取れるかを決めること
  • リユース:使った物を捨てずに、次の人が使うこと
  • 下取り:新しい物を買うときに、古い物を引き取ってもらうこと
  • EC:インターネット上の売り場

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針