コメ兵ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ブランド・ファッション事業
この事業は宝石・貴金属や時計、バッグなどの中古品を扱う。株式会社コメ兵や株式会社K-ブランドオフなどの子会社を通じて買取・仕入・販売やオークション運営を行い、株式会社イヴコーポレーションがアパレルやスニーカーを、株式会社シェルマンがアンティーク時計やジュエリーを扱う。
- 宝石・貴金属
- 時計
- バッグ
- アパレル
- スニーカー
- アンティークジュエリー
何をしている事業か
3【事業の内容】「ブランド・ファッション事業」の国内事業は、子会社である株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ及び株式会社アールケイエンタープライズにおきまして、中古品をメインとした宝石・貴金属、時計、バッグ、ファッション商材等の買取・仕入・販売(店舗・EC)・仲介及びオークション運営を、株式会社イヴコーポレーションにおきまして、アパレル、スニーカー商材の販売を、株式会社シェルマンにおきまして、アンティーク時計、アンティークジュエリー、オリジナル時計等の委託・販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコメ兵ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社コメ兵 | ブランド・ ファッション事業 | 名古屋市中区 | 100% |
| 株式会社K-ブランドオフ | ブランド・ ファッション事業 | 石川県金沢市 | 100% |
| KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED | ブランド・ ファッション事業 | 香港特別行政区 | 100% |
| 名流國際名品股有限公司 | ブランド・ ファッション事業 | 台北市大安区 | 100% |
| 米濱上海商貿有限公司 | ブランド・ ファッション事業 | 上海市長寧区 | 100% |
| 株式会社アールケイエンタープライズ | ブランド・ ファッション事業 | 横浜市中区 | 100% |
| 株式会社シェルマン | ブランド・ ファッション事業 | 東京都中央区 | 100% |
| 株式会社イヴ コーポレーション | ブランド・ ファッション事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
| 株式会社セルビー | ブランド・ ファッション事業 | 東京都台東区 | 100% |
| SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED | ブランド・ ファッション事業 | Bangkok Thailand | 51% |
| KOMEHYO SINGAPORE PTE.LTD. | ブランド・ ファッション事業 | Bukit Pasoh Road Singapore | 100% |
| KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD. | ブランド・ ファッション事業 | Kuala Lumpur Malaysia | 100% |
| KOMEHYO USA Inc. | ブランド・ ファッション事業 | New York USA | 100% |
| RODEO DRIVE JAPAN Co.LIMITED | ブランド・ ファッション事業 | 香港特別行政区 | 100% |
| iShopShops,Inc. | ブランド・ ファッション事業 | New York USA | 100% |
| KOMEHYO PHILIPPINES,INC. | ブランド・ ファッション事業 | Manila PHILIPPINES | 100% |
| (持分法適用関連会社) 株式会社JFR & KOMEHYO PARTNERS | ブランド・ ファッション事業 | 東京都千代田区 | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,152億円で、会社全体の96.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 466億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 667億円 | 33億円 | 325億円 | 870人 |
| 2023年3月期 | 812億円 | 49億円 | 391億円 | 972人 |
| 2024年3月期 | 1,143億円 | 69億円 | 551億円 | 1,271人 |
| 2025年3月期 | 1,531億円 | 57億円 | 794億円 | 1,741人 |
| 2026年3月期 | 2,152億円 | 87億円 | 986億円 | 1,913人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ブランド・ファッション事業では、店舗網の拡大による顧客の獲得や既存店の伸長、自社オークションを通じた法人販売が好調に推移いたしました。
- <ブランド・ファッション事業>ブランド・ファッション事業の国内グループ会社におきましては、株式会社コメ兵が旗艦店「KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI」及び「KOMEHYO YOKOHAMA」の2店舗に加え、ヴィンテージ専門店2店舗目となる「KOMEHYO VINTAGE TOKYO atelier」、販売併設店舗1店舗ならびに買取専門店を18店舗出店いたしました。
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析 当連結会計年度において、当社グループでは、中期経営計画に基づいた出店と、今後の事業拡大に備えるべく業務の効率化、商品供給体制の確立を見据え、ブランド・ファッション事業においては、株式会社コメ兵において旗艦店「KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI」及び「KOMEHYO YOKOHAMA」の2店舗に加え、ヴィンテージ専門店2店舗目となる「KOMEHYO VINTAGE TOKYO atelier」、販売併設店舗1店舗ならびに買取専門店を18店舗出店いたしました。
2025年3月期
- ブランド・ファッション事業では、株式会社コメ兵及び株式会社K-ブランドオフは過去最高売上高を達成するなど売上が大きく伸長しました。
- その一環で、ブランド・ファッション事業の拡大を目的として、2024年10月23日に当社が株式会社アールケイエンタープライズ及びその子会社であるRODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITEDの株式を取得し、2024年11月1日に当社の連結子会社である株式会社コメ兵が株式会社Rs-JAPANの株式を取得しました。
- <ブランド・ファッション事業>ブランド・ファッション事業は、国内のグループ会社では、株式会社コメ兵で商品編集型の販売店舗であるKOMEHYO VINTAGE TOKYOの他、買取併設小型店3店舗に加え、買取専門店を36店舗出店しました。
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析 当連結会計年度において、当社グループでは、中期経営計画に基づいた出店と、今後の事業拡大に備えるべく業務の効率化、商品供給体制の確立を見据え、ブランド・ファッション事業においては、主に株式会社コメ兵において販売店舗であるKOMEHYO VINTAGE TOKYO等4店舗の新規出店に加え新規買取専門店36店舗、株式会社K-ブランドオフにおいて販売店舗であるBRAND OFF 梅田店の新規出店に加え新規買取専門店(FC加盟店舗含む)15店舗を出店いたしました。
2024年3月期
- ブランド・ファッション事業では、株式会社コメ兵及び株式会社K-ブランドオフは過去最高売上高を達成する等、大幅な増収となりました。
- <ブランド・ファッション事業>ブランド・ファッション事業は、国内のグループ会社では、株式会社コメ兵で商品編集型のand RELAY BY KOMEHYO及び若い世代をターゲットにしたKOMEHYO SHIBUYAに加え、買取専門店を41店舗出店しました。
- 設備投資計画に基づき、今後の事業拡大に備えるべく業務の効率化、商品供給体制の確立を見据え、ブランド・ファッション事業においては、主に株式会社コメ兵において販売店舗であるKOMEYYO SHIBUYAに加え新規買取専門店41店舗、株式会社K-ブランドオフにおいて販売店舗である金沢フォーラス店の出店に加え新規買取専門店(FC加盟店舗)13店舗を出店いたしました。
2023年3月期
- <ブランド・ファッション事業>ブランド・ファッション事業は、国内のグループ会社では、株式会社コメ兵で販売店舗であるKOMEHYO GINZAの移転に加え、買取専門店を28店舗、株式会社イヴコーポレーションで販売店舗を1店舗、株式会社K-ブランドオフで販売店舗である銀座本店の移転に加え、買取専門店(FC加盟店舗)を14店舗出店しております。
- さらに、ブランド・ファッション事業において、2022年8月に宝石部門の拡大を目的として、株式会社セルビーをグループ会社化し、同年12月に海外での個人買取及び販売の拡大を目的として、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)を設立いたしました。
- 設備投資計画に基づき、今後の事業拡大に備えるべく業務の効率化、商品供給体制の確立を見据え、ブランド・ファッション事業においては、主に株式会社コメ兵において販売店舗であるKOMEYYO GINZAの移転に加え新規買取専門店28店舗、株式会社K-ブランドオフにおいて販売店舗である銀座本店の移転に加え新規買取専門店(FC加盟店舗)14店舗を出店いたしました。
2022年3月期
- <ブランド・ファッション事業> ブランド・ファッション事業は、国内のグループ会社では、当連結会計年度で過去最多となる買取専門店を株式会社コメ兵で32店舗、株式会社K-ブランドオフで3店舗を出店しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHJR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3LG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU2E)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6C7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI9B)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
