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決算データ · 試作 · 2026年3月期

コメ兵ホールディングス(2780)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コメ兵ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期455億円11億円272億円69.7%634人
2019年3月期510億円10億円305億円64.1%689人
2020年3月期575億円-2億円356億円53.3%944人
2021年3月期507億円6億円-6億円1.2%374億円48.8%940人
2022年3月期712億円37億円23億円5.2%397億円51.5%978人
2023年3月期861億円52億円37億円6.0%468億円51.2%1,087人
2024年3月期1,195億円75億円50億円6.2%640億円44.4%1,405人
2025年3月期1,590億円62億円48億円3.9%886億円37.0%1,895人
2026年3月期2,217億円93億円55億円4.2%1,092億円34.2%2,095人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,590億円2,217億円+627
売上原価1,238億円1,746億円+508
売上総利益353億円472億円+119
販売費及び一般管理費291億円379億円+88
営業利益(売上総利益−販管費)62億円93億円+31
経常利益61億円85億円+25
税引前利益65億円84億円+20
法人所得税17億円29億円+13
当期利益(親会社の所有者に帰属)48億円55億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物155億円198億円+43
流動資産685億円857億円+172
有形固定資産92億円105億円+13
のれん20億円24億円+4
非流動資産(固定資産)202億円235億円+33
資産合計886億円1,092億円+206
社債及び借入金(流動)350億円481億円+132
社債及び借入金(非流動)92億円82億円−10
流動負債430億円593億円+163
非流動負債(固定負債)124億円121億円−4
負債合計554億円714億円+159
親会社の所有者に帰属する持分314億円358億円+44
資本合計(純資産)332億円378億円+46
コメ兵ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%10%70%現金及び現金同等物198億円(18%)有形固定資産105億円(10%)のれん24億円(2%)その他の資産765億円(70%)コメ兵ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%70%現金及び現金同等物198億円(18%)有形固定資産105億円(10%)のれん24億円(2%)その他の資産765億円(70%)
資産合計を100とした構成。
コメ兵ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成52%14%33%社債及び借入金564億円(52%)その他の負債150億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分358億円(33%)非支配持分20億円(2%)コメ兵ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成52%33%社債及び借入金564億円(52%)その他の負債150億円(14%)親会社の所有者に帰属する…358億円(33%)非支配持分20億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-52億円-11億円+41
財務活動によるキャッシュ・フロー119億円99億円−20
減価償却費24億円33億円+9
配当金の支払額-11億円-12億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ブランド・ファッション事業2,152億円+40.5%87億円4.1%986億円1,913人
タイヤ・ホイール事業65億円+11.1%3億円4.9%40億円118人
不動産賃貸事業4億円+2.8%1億円32.4%25億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 不動産賃貸事業

コメ兵ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%ブランド・ファッション事業87億円(95%)タイヤ・ホイール事業3億円(3%)不動産賃貸事業1億円(1%)コメ兵ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%ブランド・ファッション事業87億円(95%)タイヤ・ホイール事業3億円(3%)不動産賃貸事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,095人
提出会社64人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
コメ兵ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%6%ブランド・ファッション事業1,913億円(94%)タイヤ・ホイール事業118億円(6%)コメ兵ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%ブランド・ファッション…1,913億円(94%)タイヤ・ホイール事業118億円(6%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,408人、発行済株式は11,257,000株。

コメ兵ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。I-BELIEVE14.9%YSS6.6%SI3.4%TMS3.3%コメ兵ホールディングス社員持3.2%KI3.2%日本カストディ銀行(信託口)3.1%石原卓児3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コメ兵ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。I-BELI…14.9%YSS6.6%SI3.4%TMS3.3%コメ兵ホール…3.2%KI3.2%日本カストデ…3.1%石原卓児3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1I-BELIEVE14.9%
2YSS6.6%
3SI3.4%
4TMS3.3%
5コメ兵ホールディングス社員持株会3.2%
6KI3.2%
7日本カストディ銀行(信託口)3.1%
8石原卓児3.0%
9島澤忠史3.0%
10りそな銀行2.0%
コメ兵ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38446%18970%40923%金融機関8080%金融商品取引業者5992%その他の法人38446%外国法人等18970%個人その他40923%コメ兵ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38446%40923%金融機関8080%金融商品取引業者5992%その他の法人38446%外国法人等18970%個人その他40923%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期98.01円30円37%5.8%17.9倍
2019年3月期92.14円32円36%5.2%14.0倍
2020年3月期-21.38円24円103%-1.2%
2021年3月期-54.36円16円-3.2%
2022年3月期206.19円32円11.7%9.1倍
2023年3月期338.3円60円330%16.7%7.4倍
2024年3月期458.65円88円19.2%8.7倍
2025年3月期435.94円104円82%15.6%6.5倍
2026年3月期499.97円106円87%15.7%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年11月東海地区の販売力の強化を目的として「コメ兵パート1」(名古屋市中区)を新築オープン。1996年3月関東地区の個人買取仕入拠点として「買取センター道玄坂」(東京都渋谷区)をオープン。2003年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年3月関東地区への本格的な販売店舗出店として「
  • 2004年12月日本証券業協会への株式の店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2004年12月東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。2012年1月事業領域の拡大と経営体質の更なる安定化を目的として、株式会社クラフトをグループ会社化し、タイヤ・ホイール事業へ新規参入。2012年2月商品の一元管理機能と供給体制の強化を目的として、「商品センター」
  • 2018年12月2019年5月
  • 2020年10月2022年4月2022年4月2022年8月
  • 2022年12月2023年9月 2024年3月 2024年4月2024年4月 2024年7月
  • 2024年10月2025年2月2025年3月
  • 2025年12月2026年2月自動車関連オリジナル部品及び用品の企画販売の強化を目的として、株式会社オートパーツKOMEHYO(現 株式会社オートパーツジャパン)を新たに設立。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、香港現地法人の「KOMEHYO HONG KONG LIMITE
  • 2019年10月設立の株式会社K-ブランドオフにより、株式会社ブランドオフを吸収分割により事業承継。これに伴い同社の連結子会社2社(BRAND OFF LIMITED及び名流國際名品股份有限公司)を含めグループ会社化。持株会社体制へ移行し、株式会社コメ兵ホールディングスへ商号変更。東京証券取引所

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】「ブランド・ファッション事業」の国内事業は、子会社である株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ及び株式会社アールケイエンタープライズにおきまして、中古品をメインとした宝石・貴金属、時計、バッグ、ファッション商材等の買取・仕入・販売(店舗・EC)・仲介及びオークション運営を、株式会社イヴコーポレーションにおきまして、アパレル、スニーカー商材の販売を、株式会社シェルマンにおきまして、アンティーク時計、アンティークジュエリー、オリジナル時計等の委託・販売を行っております。株式会社セルビーにおきましては、中古品をメインとした宝石・貴金属の買取・仕入・販売(店舗・EC)及びシステム開発等を行っております。中古品は、主に一般顧客からの買取り及び下取りによる仕入(個人買取仕入)や中古品取扱法人からの仕入を行っております。個人買取仕入は、主に「買取センター」、「イベント買取」、「出張買取」におきまして、一般顧客から持ち込まれた中古品を、その場でバイヤーが査定し、買取りの可否及び買取価格を提示して行っております。また、遠方等の理由により買取センターへの中古品の持ち込みが困難な顧客については、宅配送付により中古品を受付け、査定後電話等にて買取りの可否及び買取価格を連絡する方法により仕入(宅配買取仕入)を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針