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トップカルチャー(7640)

トップカルチャーは、何で稼いでいる? 2025年10月期の売上高は173億円。

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事業の分類

事業
書籍・文具・雑貨の販売及び音楽・映像ソフトの販売(蔦屋書店事業)専門店音楽・映像ソフトのレンタル(蔦屋書店事業)生活用品の修理・レンタル古本・ゲーム・トレーディングカード等の販売及び買取リユース販売サッカークラブ運営(グランセナ新潟フットボールクラブ)スポーツ興行保育園の運営(グランセナ保育園)保育訪問看護事業訪問介護飲食事業(タリーズコーヒーFC運営)外食
東証業種
小売業

分類の根拠:トップカルチャー 有価証券報告書 2025年10月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

書籍、文具、雑貨を売り、音楽と映像のソフトの販売とレンタルも行う大型の複合店舗「蔦屋書店」を運営する会社だ。「日常的エンターテイメントの提供」を掲げ、家族で過ごせる場としての店づくりを理念にしている。事業の中心は蔦屋書店で、そのほかの区分は子会社が営む。

子会社は、古本・ゲーム・トレーディングカードなどを売り買いする「古本市場トップブックス」と「ふるいちトップブックス」、アマチュアリーグのサッカークラブとサッカースクール、スタジアム、保育園の運営、精神の病や認知症を中心とする訪問看護のステーション、タリーズコーヒーのフランチャイズの店を担う。出版の流通を営むトーハンがその他の関係会社として株式を持ち、書籍や雑誌の売買と仕入れの契約を結んでいる。

トップカルチャー(7640):事業の中身2025年10月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年10月期・セグメント別の売上88%7%蔦屋書店事業154億円(88%)ゲーム・トレーディングカード事業5億円(3%)スポーツ関連事業3億円(2%)訪問看護事業2億円(1%)飲食事業12億円(7%)トップカルチャー(7640):事業の中身2025年10月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年10月期・セグメント別の売上88%蔦屋書店事業154億円(88%)ゲーム・トレーディングカード…5億円(3%)スポーツ関連事業3億円(2%)訪問看護事業2億円(1%)飲食事業12億円(7%)
2025年10月期の区分別の売上。出典は頁末。
蔦屋書店事業88%

書籍・文具・雑貨の販売と、音楽や映像のソフトの販売とレンタルを大型の複合店舗で行う区分

ゲーム・トレーディングカード事業3%

古本やゲーム、トレーディングカードなどの買い取りと販売を行う区分

スポーツ関連事業2%

サッカークラブとスクール、スタジアムや保育園を運営する区分

訪問看護事業1%

看護師が家を訪ねる訪問看護のステーションを運営する区分

飲食事業7%

タリーズコーヒーのフランチャイズの店を運営する区分

誰に売る

客は本や文具、雑貨を買う人、音楽や映像のソフトを借りる人、古本やトレーディングカードを売り買いする人だ。カフェを使う人、サッカースクールに通う人、訪問看護を受ける人もいる。

トップカルチャー(7640):誰に売るトップカルチャー(7640):誰に売る主な客本や雑貨を買う人蔦屋書店での販売とレンタル最大の柱古本やカードを売り買いする人中古の買い取りと販売カフェを使う人タリーズコーヒーの店地域のサービスを使う人サッカースクールと訪問看護小さな柱トップカルチャー(7640):誰に売るトップカルチャー(7640):誰に売る主な客本や雑貨を買う人蔦屋書店での販売とレンタル最大の柱古本やカードを売り買いする人中古の買い取りと販売カフェを使う人タリーズコーヒーの店地域のサービスを使う人サッカースクールと訪問看護小さな柱

業績5年

2025年10月期の売上高は173億円、営業利益は−4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−7億円。

2021年10月期から2025年10月期までの5期で、売上高は34%減った。

トップカルチャー(7640):業績5年2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/10264億円2022/10209億円2023/10190億円2024/10184億円2025/10173億円営業利益・純利益2021/102022/102023/102024/102025/10営業利益−4億円純利益−7億円トップカルチャー(7640):業績5年2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/10264億円2022/10209億円2023/10190億円2024/10184億円2025/10173億円営業利益・純利益2021/102022/102023/102024/102025/10営業利益−4億円純利益−7億円
2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年10月期が-2.3%、2024年10月期が-2.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

トップカルチャー(7640):営業利益率の推移トップカルチャー(7640):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-2.3%2024年10月期 -2.7%+0.4%直近の推移1.1% → -2.3%2021年10月期から2025年10月期の推移トップカルチャー(7640):営業利益率の推移トップカルチャー(7640):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-2.3%2024年10月期 -2.7%+0.4%直近の推移1.1% → -2.3%2021年10月期から2025年10月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-2.3%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から191番目。中央値は3.0%で、低い方。

売上の伸び−34%は、上から182番目。中央値は+19%で、低い方。

従業員1人あたりの売上9,010万円は、上から79番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から148番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

トップカルチャー(7640):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年10月期中央値 3.0%低い高い-2.3% 低い方売上の伸び2021年10月期から2025年10月期中央値 +19%低い高い−34% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い9,010万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い173億円 真ん中あたりトップカルチャー(7640):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年10月期中央値 3.0%低い高い-2.3% 低い方売上の伸び2021年10月期から2025年10月期中央値 +19%低い高い−34% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い9,010万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い173億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年10月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って102円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

トップカルチャー(7640):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年10月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円トップカルチャー(7640):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年10月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は192人。本社は新潟市西区小針4丁目9番。決算期は10月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,010万円になる。

トップカルチャー(7640):会社の大きさトップカルチャー(7640):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,010万円173億円 ÷ 192人トップカルチャー(7640):会社の大きさトップカルチャー(7640):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,010万円173億円 ÷ 192人

何に左右される

店に来る人の数と、本や雑貨の売れ行きが売上の土台になる。持ち込まれる古本やカードの量が、中古で売る商品の元になる。

大型の複合店舗は広い場所を使うので、家賃と人件費が費用に乗る。出版の流通から仕入れる条件が原価に効き、店の数が売上の広がりを決める。

トップカルチャー(7640):何に左右されるトップカルチャー(7640):何に左右される効くもの店に来る人の数蔦屋書店への来店売上の土台本と雑貨の売れ行き書籍・文具・雑貨の販売売上持ち込まれる古本とカード買い取る商品の量中古で売る商品の元店の数と広さ大型の複合店舗売上と家賃仕入れの条件出版の流通からの仕入れ原価人件費と家賃店を開け続ける費用費用トップカルチャー(7640):何に左右されるトップカルチャー(7640):何に左右される効くもの店に来る人の数蔦屋書店への来店売上の土台本と雑貨の売れ行き書籍・文具・雑貨の販売売上持ち込まれる古本とカード買い取る商品の量中古で売る商品の元店の数と広さ大型の複合店舗売上と家賃仕入れの条件出版の流通からの仕入れ原価人件費と家賃店を開け続ける費用費用

この会社の技術

本と文具、雑貨、音楽や映像を一つの大型店にまとめ、買う場と借りる場と過ごす場を同じ建物に置く形。子会社が中古の買い取りとカフェを受け持ち、同じ商圏で役割を分ける。

この会社を読む言葉

  • 複合店舗:本や文具、カフェなど、種類の違う売り場を一つの建物に集めた店
  • トレーディングカード:集めたり交換したりして遊ぶ、絵柄の付いたカード
  • 訪問看護:看護師が家を訪ね、療養の世話や診療の補助を行うサービス

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年10月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針