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決算データ · 試作 · 2025年10月期

トップカルチャー(7640)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トップカルチャーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期323億円-14億円244億円12.7%349人
2019年10月期312億円1億円215億円15.1%296人
2020年10月期301億円4億円202億円17.9%266人
2021年10月期264億円4億円-19億円1.4%183億円20.6%221人
2022年10月期209億円-2億円-3億円-0.7%182億円18.5%207人
2023年10月期190億円-8億円-14億円-4.2%172億円14.3%207人
2024年10月期184億円-5億円-7億円-2.7%158億円10.0%198人
2025年10月期173億円-4億円-7億円-2.3%148億円4.9%192人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益184億円173億円−11
売上原価121億円113億円−8
売上総利益63億円60億円−3
販売費及び一般管理費68億円64億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円-4億円+1
経常利益-6億円-5億円+1
税引前利益-7億円-7億円+0
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円-7億円−0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円12億円+2
流動資産88億円83億円−5
有形固定資産46億円44億円−2
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)70億円65億円−5
資産合計158億円148億円−10
社債及び借入金(流動)45億円48億円+3
社債及び借入金(非流動)16億円11億円−5
流動負債93億円100億円+7
非流動負債(固定負債)48億円40億円−8
負債合計142億円140億円−1
親会社の所有者に帰属する持分16億円7億円−9
資本合計(純資産)16億円8億円−9
トップカルチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成8%30%61%現金及び現金同等物12億円(8%)有形固定資産44億円(30%)のれん1億円(1%)その他の資産91億円(61%)トップカルチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成30%61%現金及び現金同等物12億円(8%)有形固定資産44億円(30%)のれん1億円(1%)その他の資産91億円(61%)
資産合計を100とした構成。
トップカルチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成40%55%社債及び借入金59億円(40%)その他の負債81億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(5%)非支配持分0億円(0%)トップカルチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成40%55%社債及び借入金59億円(40%)その他の負債81億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(5%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円9億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-8億円+7
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−1
配当金の支払額-2億円-1億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
蔦屋書店事業154億円−7.7%-6億円-3.8%141億円137人
ゲーム・トレーディングカード事業5億円+34.2%1億円9.8%4億円4人
スポーツ関連事業3億円+8.0%0億円11.1%1億円12人
訪問看護事業2億円+16.7%0億円9.5%1億円21人
飲食事業12億円+5.2%1億円5.0%5億円18人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):蔦屋書店事業 飲食事業 ゲーム・トレーディングカード事業 スポーツ関連事業 訪問看護事業

トップカルチャー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益31%19%13%37%ゲーム・トレーディングカード事業1億円(31%)スポーツ関連事業0億円(19%)訪問看護事業0億円(13%)飲食事業1億円(37%)トップカルチャー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益31%19%37%ゲーム・トレーディングカード…1億円(31%)スポーツ関連事業0億円(19%)訪問看護事業0億円(13%)飲食事業1億円(37%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員192人
提出会社137人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数17.8年
平均年間給与499万円
トップカルチャー:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数71%6%11%9%蔦屋書店事業137億円(71%)ゲーム・トレーディングカード事業4億円(2%)スポーツ関連事業12億円(6%)訪問看護事業21億円(11%)飲食事業18億円(9%)トップカルチャー:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数71%蔦屋書店事業137億円(71%)ゲーム・トレーディングカード…4億円(2%)スポーツ関連事業12億円(6%)訪問看護事業21億円(11%)飲食事業18億円(9%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,943人、発行済株式は16,214,400株。

トップカルチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トーハン22.6%ヒーズ16.8%カルチュア・コンビニエンス・15.5%清水 秀雄4.4%清水 大輔1.9%日本マスタートラスト信託銀行1.3%BNP PARIBAS SI1.2%第四北越銀行1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トップカルチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トーハン22.6%ヒーズ16.8%カルチュア・…15.5%清水 秀雄4.4%清水 大輔1.9%日本マスター…1.3%BNP PARIBAS SI1.2%第四北越銀行1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トーハン22.6%
2ヒーズ16.8%
3カルチュア・コンビニエンス・クラブ15.5%
4清水 秀雄4.4%
5清水 大輔1.9%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.3%
7BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC /CLIENT ASSET(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)1.2%
8第四北越銀行1.0%
9トップカルチャー従業員持株会0.9%
10本間組0.7%
トップカルチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元87545%65772%金融機関3746%金融商品取引業者2336%その他の法人87545%外国法人等2658%個人その他65772%トップカルチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元87545%65772%金融機関3746%金融商品取引業者2336%その他の法人87545%外国法人等2658%個人その他65772%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期-114.56円
2019年10月期11.25円4.3%30.3倍
2020年10月期30.73円10.8%12.0倍
2021年10月期-160.52円
2022年10月期-22.58円6円
2023年10月期-110.98円6円
2024年10月期-45.97円
2025年10月期-46.84円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年12月新潟市女池に、㈱トップカルチャーを資本金1,000万円をもって設立。1987年5月カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱とフランチャイズ契約を締結。蔦屋書店部門1号店・県庁前店(現 新潟中央インター店)を300坪の大型複合店として開店。1994年6月蔦屋書店部門10号店・豊栄店開店
  • 1996年11月長野県進出、蔦屋書店諏訪中洲店を出店。
  • 1996年12月本社を新潟市小針に移転。1997年7月700坪の大型店舗、蔦屋書店南万代フォーラム店(現 新潟万代)を出店。
  • 1999年11月㈱新潟みちのり会を形式上の存続会社とし、株式額面変更のための合併を行い、同日付けで商号を㈱トップカルチャーに変更。2000年4月初めて公募により新株式を発行。2000年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2000年10月㈱トップブックス(資本金3,000万円、現 連結子会社)を設立。中古書籍・CD売買事業に進出。
  • 2001年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2002年12月神奈川県進出、蔦屋書店厚木戸室店を出店。
  • 2003年10月東京都進出、蔦屋書店多摩永山店を出店。
  • 2003年11月群馬県進出、蔦屋書店伊勢崎平和町店を出店。2005年4月東京証券取引所市場第一部に上場。2005年4月埼玉県進出、蔦屋書店深谷店を出店。2007年2月㈱グランセナフットボールクラブ(資本金3,500万円、現 連結子会社)を設立。スポーツ関連事業を開始。
  • 2009年11月㈱アンフォルマの全株式を取得し、完全子会社化。TSUTAYA11店舗を取得。2010年5月㈱アンフォルマを吸収合併。2011年8月売場面積1,800坪の蔦屋書店前橋みなみモール店を出店、超大型複合書店の出店を開始。2012年3月売場面積2,300坪の蔦屋書店フォレオ菖蒲店を出店。
  • 2012年11月茨城県進出、売場面積1,800坪の蔦屋書店ひたちなか店を出店。
  • 2012年12月蔦屋書店南万代フォーラム店を1,200坪に増床、蔦屋書店新潟万代としてリニューアル。2013年3月宮城県進出、売場面積3,000坪の蔦屋書店仙台泉店を出店。2015年3月千葉県進出、蔦屋書店茂原店を出店。2016年6月㈱ワーグルスタッフサービス(資本金500万円、現 連結子会社)
  • 2023年10月カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱よりフランチャイズ事業と卸事業を統合したカルチュア・エクスペリエンス㈱とフランチャイズ契約を締結。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社の5社で構成されております。 事業コンセプト「日常的エンターテイメントの提供」(後述)を掲げ、地域社会に密着した、家族みんなで楽しめる「コミュニティのための場」の提供を理念に、蔦屋書店事業(小売店舗の運営)を主な事業としております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 事業区分事業の内容会社名蔦屋書店事業書籍、文具、雑貨等の販売と音楽・映像ソフトの販売及びレンタルを主な事業内容とし、さらに各事業に関するその他のサービス等を含め、日常生活に密着したエンターテイメントの提供を行う大型複合店舗「蔦屋書店」を中心として展開しております。(当社)㈱トップカルチャーゲーム・トレーディングカード事業古本、ゲーム、トレーディングカード、音楽・映像ソフト等の販売や買取を主な事業内容としており、「古本市場トップブックス」及び「ふるいちトップブックス」の店舗展開を行っております。(連結子会社)㈱トップブックススポーツ関連事業サッカークラブ及びサッカースクールの運営並びにスポーツ施設の企画・経営等を事業内容とし、アマチュアリーグに所属する「グランセナ新潟フットボールクラブ」のほか、「グランセナサッカースクール」、「グランセナ新潟サッカースタジアム」及び「グランセナ保育園」の運営を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針