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会社図鑑

ありがとうサービス(3177)

ありがとうサービスは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は114億円。

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事業の分類

事業
リユース事業リユース販売フードサービス事業外食地方創生事業宿泊食品小売
東証業種
小売業

分類の根拠:ありがとうサービス 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

中古品のリユースの店と飲食店を、フランチャイズに加盟する形で運営する会社だ。リユースはハードオフ、オフハウス、ホビーオフ、ブックオフの本部と契約して店を開き、子会社がカンボジアとタイでも総合リユースの店を営む。

飲食はモスバーガー、トマト&オニオン、一番亭に加盟するほか、とり壱やかつれつ亭など自社で作ったブランドの店も持つ。地方創生の事業では温浴宿泊施設と、農産物などの生産物を売る施設を運営する。出店は愛媛県を中心に、九州各県や沖縄県、カンボジアとタイに広がる。

ありがとうサービス(3177):事業の中身2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年2月期・セグメント別の売上75%22%リユース事業86億円(75%)フードサービス事業25億円(22%)地方創生事業4億円(3%)ありがとうサービス(3177):事業の中身2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年2月期・セグメント別の売上75%22%リユース事業86億円(75%)フードサービス事業25億円(22%)地方創生事業4億円(3%)
2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。
リユース事業75%

フランチャイズに加盟して中古品の買い取りと販売の店を運営する区分

フードサービス事業22%

加盟した飲食店と自社で作ったブランドの飲食店を運営する区分

地方創生事業3%

温浴宿泊施設と、生産物を売る施設を運営する区分

誰に売る

客は不要になった品物を持ち込む人と中古品を買う人、飲食店で食べる人、温泉や宿を使う人だ。カンボジアとタイの店では現地の客に売る。

ありがとうサービス(3177):誰に売るありがとうサービス(3177):誰に売る主な客品物を持ち込む人と買う人リユースの店での買い取りと販売最大の柱店で食べる人モスバーガーなどの飲食店温泉や宿を使う人地方の温浴宿泊施設小さな柱海外の客カンボジアとタイのリユースの店海外ありがとうサービス(3177):誰に売るありがとうサービス(3177):誰に売る主な客品物を持ち込む人と買う人リユースの店での買い取りと販売最大の柱店で食べる人モスバーガーなどの飲食店温泉や宿を使う人地方の温浴宿泊施設小さな柱海外の客カンボジアとタイのリユースの店海外

業績5年

2026年2月期の売上高は114億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は30%増えた。

ありがとうサービス(3177):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/288億円2023/292億円2024/297億円2025/2106億円2026/2114億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益9億円純利益5億円ありがとうサービス(3177):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/288億円2023/292億円2024/297億円2025/2106億円2026/2114億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益9億円純利益5億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が7.9%、2025年2月期が8.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ありがとうサービス(3177):営業利益率の推移ありがとうサービス(3177):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.9%2025年2月期 8.5%−0.6%直近の推移4.5% → 7.9%2022年2月期から2026年2月期の推移ありがとうサービス(3177):営業利益率の推移ありがとうサービス(3177):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.9%2025年2月期 8.5%−0.6%直近の推移4.5% → 7.9%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.9%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から23番目。中央値は3.0%で、高い方。

売上の伸び+30%は、上から76番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,585万円は、上から171番目。中央値は7,979万円で、低い方。

売上の大きさは、202社の中で上から168番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ありがとうサービス(3177):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い7.9% 高い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+30% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い3,585万円 低い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い114億円 低い方ありがとうサービス(3177):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い7.9% 高い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+30% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い3,585万円 低い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い114億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

ありがとうサービス(3177):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など4円純利益4円ありがとうサービス(3177):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など4円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は318人。本社は今治市八町西三丁目6番3。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,585万円になる。

ありがとうサービス(3177):会社の大きさありがとうサービス(3177):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,585万円114億円 ÷ 318人ありがとうサービス(3177):会社の大きさありがとうサービス(3177):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,585万円114億円 ÷ 318人

何に左右される

持ち込まれる中古品の量が売る商品の元になり、買い取る値段と売る値段の差が利ざやを決める。加盟する店と自社のブランドの店の数が売上の広がりを決める。

フランチャイズの本部に払うロイヤリティと、食材や人件費が費用に乗る。温浴宿泊施設は地域に来る人の数で利用が動く。

ありがとうサービス(3177):何に左右されるありがとうサービス(3177):何に左右される効くもの持ち込まれる品物の量買い取る中古品売る商品の元中古品の値付け買い取る値段と売る値段利ざや店の数加盟する店と自社のブランドの店売上の広がり本部への支払いフランチャイズのロイヤリティ費用食材と人件費飲食店の運営費用地域に来る人温浴宿泊施設の利用地方創生の売上ありがとうサービス(3177):何に左右されるありがとうサービス(3177):何に左右される効くもの持ち込まれる品物の量買い取る中古品売る商品の元中古品の値付け買い取る値段と売る値段利ざや店の数加盟する店と自社のブランドの店売上の広がり本部への支払いフランチャイズのロイヤリティ費用食材と人件費飲食店の運営費用地域に来る人温浴宿泊施設の利用地方創生の売上

この会社の技術

持ち込まれた品物を店頭で見て値を付けて買い取り、手を入れて店に並べる流れ。加盟するフランチャイズの看板と仕組みを使い、店の運営を自社で担う。

この会社を読む言葉

  • リユース:使われた品物を買い取り、手を入れてもう一度売ること
  • フランチャイズ:本部の看板と仕組みを借りて、加盟した会社が店を運営する形
  • ロイヤリティ:フランチャイズの加盟店が、本部に払う対価

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年2月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針