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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ありがとうサービス(3177)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ありがとうサービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期—人
2019年2月期—人
2020年2月期83億円1億円44億円42.4%181人
2021年2月期85億円2億円2億円2.4%50億円38.4%240人
2022年2月期88億円4億円2億円4.5%48億円43.8%229人
2023年2月期92億円6億円3億円6.6%49億円46.9%244人
2024年2月期97億円7億円4億円7.5%54億円47.5%259人
2025年2月期106億円9億円5億円8.3%62億円48.3%317人
2026年2月期114億円9億円5億円8.2%66億円51.8%318人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益106億円114億円+8
売上原価36億円39億円+3
売上総利益70億円75億円+5
販売費及び一般管理費61億円65億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)9億円9億円+1
経常利益10億円10億円+1
税引前利益8億円8億円+0
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円5億円−0

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円18億円+1
流動資産32億円34億円+2
有形固定資産17億円18億円+1
非流動資産(固定資産)30億円32億円+2
資産合計62億円66億円+4
社債及び借入金(非流動)9億円8億円−1
流動負債12億円11億円−1
非流動負債(固定負債)17億円17億円−1
負債合計30億円28億円−2
親会社の所有者に帰属する持分29億円33億円+4
資本合計(純資産)33億円38億円+5
ありがとうサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%28%45%現金及び現金同等物18億円(27%)有形固定資産18億円(28%)その他の資産30億円(45%)ありがとうサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%28%45%現金及び現金同等物18億円(27%)有形固定資産18億円(28%)その他の資産30億円(45%)
資産合計を100とした構成。
ありがとうサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成12%30%50%8%社債及び借入金8億円(12%)その他の負債20億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(50%)非支配持分5億円(8%)ありがとうサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%50%社債及び借入金8億円(12%)その他の負債20億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(50%)非支配持分5億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円11億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-6億円−7
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リユース事業86億円+9.1%14億円16.0%38億円244人
フードサービス事業25億円+1.6%2億円9.3%4億円38人
地方創生事業4億円+9.1%-2億円-55.6%4億円24人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リユース事業 フードサービス事業 地方創生事業

ありがとうサービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益86%14%リユース事業14億円(86%)フードサービス事業2億円(14%)ありがとうサービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益86%14%リユース事業14億円(86%)フードサービス事業2億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員318人
提出会社185人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数10.4年
平均年間給与423万円
ありがとうサービス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数80%12%8%リユース事業244億円(80%)フードサービス事業38億円(12%)地方創生事業24億円(8%)ありがとうサービス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数80%リユース事業244億円(80%)フードサービス事業38億円(12%)地方創生事業24億円(8%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,333人、発行済株式は953,600株。

ありがとうサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イモトカンパニー34.7%ありがとうサービス従業員持株5.6%吉田 知広3.1%井本 雅之2.7%若杉 精三郎2.2%GMOクリック証券1.9%JPモルガン証券1.6%中瀬 浩一1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ありがとうサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イモトカンパ…34.7%ありがとうサ…5.6%吉田 知広3.1%井本 雅之2.7%若杉 精三郎2.2%GMOクリッ…1.9%JPモルガン…1.6%中瀬 浩一1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イモトカンパニー34.7%
2ありがとうサービス従業員持株会5.6%
3吉田 知広3.1%
4井本 雅之2.7%
5若杉 精三郎2.2%
6GMOクリック証券1.9%
7JPモルガン証券1.6%
8中瀬 浩一1.3%
9桑名 林1.2%
10望月 見一1.2%
ありがとうサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元3498%5147%金融機関13%金融商品取引業者572%その他の法人3498%外国法人等238%個人その他5147%ありがとうサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元3498%5147%金融機関13%金融商品取引業者572%その他の法人3498%外国法人等238%個人その他5147%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期90円67%
2019年2月期90円66%
2020年2月期76.68円90円136%3.8%24.0倍
2021年2月期159.29円90円38%7.8%11.8倍
2022年2月期264.03円100円42%12.1%7.8倍
2023年2月期320.16円110円48%13.4%8.2倍
2024年2月期388.78円125円44%14.7%7.9倍
2025年2月期545.82円135円33%18.1%5.7倍
2026年2月期533.84円135円38%15.3%6.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月に株式会社モスフードサービスとの共同出資(株式会社モスフードサービス出資比率19%)により、四国地区の「モスバーガー」を展開するための会社として設立されました。(
  • 2004年11月に株式会社モスフードサービスの出資は解消) 一方、吸収合併消滅会社、株式会社エージーワイは、1997年9月12日に設立され、同年11月1日に、飲食事業を営む株式会社イハラから一部営業を譲受しました。(ハンバーグ・ダイニングレストラン「トマト&オニオン」他7店舗) その後2005年
  • 1997年11月株式会社イハラより一部営業譲受。(「トマト&オニオン」他7店舗)
  • 2000年11月オリジナルブランドである「とり壱紬今治店」開店。
  • 2000年12月株式会社イドムとFC契約を結び、「熱烈タンタン麺一番亭東予店」開店。2003年1月オリジナルブランドである「湯けむり亭キスケBOX店」開店。2003年9月熊本に本店を持つ「ティア家族のテーブル」の支援を受け、「ティア家族のテーブル今治店」開店。2005年9月株式会社エムジーエスに
  • 1995年12月ブックオフコーポレーション株式会社とのFC契約により、「BOOK OFF中寺店」開店。1997年7月株式会社ハードオフコーポレーションとのFC契約により、「HARD OFF鳥生店」開店。
  • 1999年10月「OFF HOUSE伊予三島店」開店。「BOOK OFF」、「HARD OFF」、「OFF HOUSE」の3業態を複合したエコタウンタイプ1号店。2001年3月九州進出1号店となる「HARD OFF新宮店」開店。株式会社エムジーエスへ「モスバーガー」愛媛地区6店舗を営業譲渡。20
  • 2017年11月愛媛県今治市において会社設立2018年5月株式会社ペッパーフードサービスとFC契約を締結し、「いきなりステーキ今治店」開店2019年5月株式会社ペッパーフードサービスとFC契約を締結し、「ペッパーランチゆめタウン高松店」開店2020年2月株式会社ありがとうサービスが全株式を取得し
  • 2020年12月株式会社花研とFC契約を締結し、「旭川味噌ラーメンばんから陣原店」開店2022年7月株式会社ありがとうサービスに吸収合併 (はじめに)に記載したとおり、当社は、
  • 2000年10月に、四国地区の「モスバーガー」を展開するための会社として設立されました。 その後2005年9月1日に、存続会社である株式会社エムジーエスが株式会社エージーワイを吸収合併し、同日に株式会社ありがとうサービスに商号変更し現在に至っております。 以下におきましては当社の沿革について記載
  • 2000年10月四国地区の「モスバーガー」を展開するための会社、株式会社エムジーエス(資本金20百万円)を愛媛県今治市に設立。2001年3月株式会社今治デパートから「モスバーガー」愛媛地区6店舗を営業譲受。2001年5月株式会社今治デパートから「モスバーガー」高知地区7店舗を営業譲受。
  • 2004年11月次世代のモスバーガー(緑モス)となる「モスバーガー土佐インター店(現:土佐高岡店)」開店。2005年9月株式会社エージーワイを吸収合併。商号を株式会社ありがとうサービスに変更。2006年1月株式会社今治デパートからリユース事業(48店舗)を譲り受ける。2008年7月山口県下関市に
  • 2012年11月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2016年1月初の海外子会社となるMOTTAINAI WORLD CO., LTD.をカンボジア王国に設立。(現 連結子会社)2017年4月俺の株式会社とFC契約を結び、俺の株式会社フランチャイズ加盟店第1号店でもある「俺の

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。 リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針