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ありがとうサービスのセグメント · 試作 · 2026年2月期

フードサービス事業

フードサービス事業は、モスフードサービスなどとフランチャイズ契約を結び飲食店舗を運営する事業である。「モスバーガー」や「トマト&オニオン」などのFC店舗に加え、「馳走家とり壱」など独自に開発した業態も運営している。

  • モスバーガー
  • トマト&オニオン
  • 熱烈タンタン麺一番亭
  • 馳走家とり壱
  • かつれつ亭

何をしている事業か

フードサービス事業は、株式会社モスフードサービス等のFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「モスバーガー」、「トマト&オニオン」、「熱烈タンタン麺一番亭」(以下、一番亭という)を運営しておりますが、その外に当社独自で開発した「馳走家とり壱」(以下、とり壱という)、「かつれつ亭」、「ティア自然食堂」、「デリカ・スィーツ&ベーカリー」、「ターミナル」、「ショコラトリーtsumugi」(当期閉店)、「アトリエtsumugi」、「bake shop offrir」、「今治街中麦酒」を運営しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は25億円で、会社全体の21.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ありがとうサービス・フードサービス事業:収益と利益の推移ありがとうサービス・フードサービス事業:収益と利益の推移収益2021/222億円2022/223億円2023/223億円2024/224億円2025/224億円2026/225億円利益2021/22022/22億円2023/22億円2024/21億円2025/22億円2026/22億円利益2億円ありがとうサービス・フードサービス事業:収益と利益の推移ありがとうサービス・フードサービス事業:収益と利益の推移収益2021/222億円2022/223億円2023/223億円2024/224億円2025/224億円2026/225億円利益2021/22022/22億円2023/22億円2024/21億円2025/22億円2026/22億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期22億円
2022年2月期23億円2億円6億円42人
2023年2月期23億円2億円4億円41人
2024年2月期24億円1億円4億円49人
2025年2月期24億円2億円3億円46人
2026年2月期25億円2億円4億円38人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • また、フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を2店舗行いました。
  • 一方、9月にフードサービス事業1店舗(愛媛県松山市)、地方創生事業2店舗(京都府大山崎町、愛媛県鬼北町)を閉店しました。
  • (フードサービス事業) モスバーガー事業では、厨房機器の更新を行い、お客様のニーズに対応できるお店づくりに取り組みました。
  • フードサービス事業では、1店舗閉店しましたが、売上高は2,484,366千円(前期比1.9%増)となりました。

2025年2月期

  • また、フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を2店舗行いました。
  • フードサービス事業で6月に1店舗(福岡市)、7月に1店舗(松山市)、10月に1店舗(高松市)、2月に1店舗(久留米市)を閉店しました。
  • (フードサービス事業) モスバーガー事業では、店舗改装を行い新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。
  • フードサービス事業では、4店舗閉店した結果、売上高は2,438,430千円(前期比2.8%増)となりました。

2024年2月期

  • フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を4店舗行いました。
  • (フードサービス事業) モスバーガー事業では、店舗改装を行い新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。
  • フードサービス事業では、店舗数に増減はなく、売上高は2,372,181千円(前期比3.7%増)となりました。

2023年2月期

  • そのような環境の中、当社グループでは、お客様と従業員の安全を第一に感染拡大の防止に取り組み、リユース事業では、新規出店を支える体制づくり、フードサービス事業では、モスバーガー事業の人材育成とスイーツ事業の「ショコラトリー tsumugi」のブランド力強化に取り組んでまいりました。
  • 店舗展開につきましては、3月にリユース事業を福岡市内に1店舗新規出店し、店舗賃貸借契約終了のため5月にフードサービス事業2店舗、6月にリユース事業2店舗を閉店いたしました。
  • そのほか2月にリユース事業2店舗およびフードサービス事業1店舗を閉店いたしました。
  • (フードサービス事業) モスバーガー事業では、店舗改装に取り組み新しいお客様のニーズに対応できるスペースづくりに取り組みました。

2022年2月期

  • こうした状況のもと当社グループでは、フードサービス事業のモスバーガー事業の人材育成、リユース事業の九州エリア新規出店を支える体制づくりに取り組んでまいりました。
  • 店舗展開につきましては、4月に業態変更のためフードサービス事業1店舗、5月に店舗移転のためリユース事業3店舗をそれぞれ閉店いたしました。
  • 6月にフードサービス事業1店舗、リユース事業2店舗を出店しております。
  • また、従来(その他)に含めておりました「今治街中麦酒」を(フードサービス事業)に含めております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。