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ありがとうサービスのセグメント · 試作 · 2026年2月期

地方創生事業

地方創生事業は、温浴施設や宿泊施設を運営する事業である。「今治市鈍川せせらぎ交流館」や「ユートピア宇和・游の里温泉」など、地域の温浴・宿泊施設を複数運営している。

  • 今治市鈍川せせらぎ交流館
  • ユートピア宇和・游の里温泉
  • クアテルメ宝泉坊
  • 西条市本谷温泉館
  • ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉

何をしている事業か

地方創生事業は、温浴宿泊施設等として、「今治市鈍川せせらぎ交流館」、「ユートピア宇和・游の里温泉」、「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」、「西条市本谷温泉館」、「ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉」を運営しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は4億円で、会社全体の3.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ありがとうサービス・地方創生事業:収益と利益の推移ありがとうサービス・地方創生事業:収益と利益の推移収益2021/22億円2022/23億円2023/23億円2024/23億円2025/23億円2026/24億円利益2021/22022/2−1億円2023/2−2億円2024/2−2億円2025/2−2億円2026/2−2億円利益−2億円ありがとうサービス・地方創生事業:収益と利益の推移ありがとうサービス・地方創生事業:収益と利益の推移収益2021/22億円2022/23億円2023/23億円2024/23億円2025/23億円2026/24億円利益2021/22022/2−1億円2023/2−2億円2024/2−2億円2025/2−2億円2026/2−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期2億円
2022年2月期3億円-1億円2億円18人
2023年2月期3億円-2億円3億円25人
2024年2月期3億円-2億円3億円21人
2025年2月期3億円-2億円4億円26人
2026年2月期4億円-2億円4億円24人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • 一方、9月にフードサービス事業1店舗(愛媛県松山市)、地方創生事業2店舗(京都府大山崎町、愛媛県鬼北町)を閉店しました。
  • (地方創生事業) 原材料費・光熱費をはじめとした各種コストは上昇していますが、事業業態の現状分析を行い将来の成長が見込める分野と撤退する分野の選択を行い、収益性の改善に取り組みました。
  • 地方創生事業では、2店舗を閉店しましたが、売上高は362,576千円(前期比10.5%増)となりました。

2025年2月期

  • (地方創生事業) 新型コロナウイルス感染症による行動制限がなくなり、お客様にご利用頂き易い環境が整い始めましたが、世界的な資源高騰の影響を受け、エネルギーコストが増加しました。
  • 地方創生事業では、店舗に増減はなく、売上高は328,233千円(前期比9.2%増)となりました。

2024年2月期

  • 新規出店は、10月にリユース事業1店舗、地方創生事業1施設、11月にリユース事業2店舗、12月にリユース事業3店舗、2月にリユース事業1店舗(バンコク)を出店しました。
  • (地方創生事業) 新型コロナウイルス感染症による行動制限がなくなり、お客様にご利用頂き易い環境が整い始めましたが、世界的な資源高騰の影響を受け、エネルギーコストが増加しました。
  • 地方創生事業では、生産物販売施設1施設を出店した結果、売上高は300,656千円(前期比11.2%増)となりました。

2023年2月期

  • (地方創生事業) 新型コロナウイルス感染症による行動制限がなくなり、お客様にご利用頂き易い環境が整い始めましたが、世界的な資源高騰の影響を受け、エネルギーコストが増加しました。
  • 地方創生事業では、温浴宿泊施設1施設の運営を開始し、前期に運営開始した施設の当期への寄与もあり、売上高は270,355千円(同7.3%減)となりました。

2022年2月期

  • また、6月に地方創生事業として温浴宿泊施設1施設の運営を開始いたしました。
  • なお、当連結会計年度より、従来(その他)としておりましたセグメント名称を(地方創生事業)としております。
  • (地方創生事業) 新型コロナ感染拡大防止のために前期休業していた施設のほか、前期中において営業を開始した施設が当期の売上高増加に寄与していますが、行政の要請に従い一部の施設は当期も休業期間がありました。
  • 3 当連結会計年度より、従来(その他)としておりましたセグメント名称を(地方創生事業)としております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。