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ありがとうサービスのセグメント · 試作 · 2026年2月期

リユース事業

リユース事業は、ハードオフやブックオフなどとフランチャイズ契約を結び、中古品を扱う店舗を運営する事業である。「HARD OFF」「OFF HOUSE」「Hobby OFF」「BOOK OFF」の店舗のほか、連結子会社を通じてタイでも店舗を運営している。

  • HARD OFF
  • OFF HOUSE
  • Hobby OFF
  • BOOK OFF
  • MOTTAINAI WORLD ECO TOWN

何をしている事業か

リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はありがとうサービスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) MOTTAINAI WORLD CO., LTD.リユース事業カンボジア王国 プノンペン市100%
(連結子会社) MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.リユース事業タイ王国 バンコク市49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は86億円で、会社全体の75.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ありがとうサービス・リユース事業:収益と利益の推移ありがとうサービス・リユース事業:収益と利益の推移収益2021/260億円2022/262億円2023/266億円2024/271億円2025/278億円2026/286億円利益2021/22022/28億円2023/210億円2024/212億円2025/213億円2026/214億円利益14億円ありがとうサービス・リユース事業:収益と利益の推移ありがとうサービス・リユース事業:収益と利益の推移収益2021/260億円2022/262億円2023/266億円2024/271億円2025/278億円2026/286億円利益2021/22022/28億円2023/210億円2024/212億円2025/213億円2026/214億円利益14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期60億円
2022年2月期62億円8億円24億円157人
2023年2月期66億円10億円27億円165人
2024年2月期71億円12億円31億円177人
2025年2月期78億円13億円34億円232人
2026年2月期86億円14億円38億円244人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • このような環境の中、当社グループは、リユース事業では、新規出店を支える体制づくりと経年劣化した既存店の改修を行いました。
  • 新規出店は、リユース事業で5月に1店舗(カンボジア王国プノンペン)、6月に2店舗(福岡県北九州市)、8月に1店舗(タイ王国バンコク)、10月に2店舗(宮崎県延岡市)を新規出店しました。
  • (リユース事業) ハードオフ事業・ブックオフ事業では、弊社の理念を基本にハードオフ本部・ブックオフ本部の基本方針を現場で行動に移し、店舗運営のスタンダードを実現できる人材育成に取り組み、九州地方における新規出店の準備を行いました。
  • (売上高) リユース事業では、国内において4店舗を新規出店、国外において2店舗を新規出店の結果、売上高は8,551,096千円(前期比9.0%増)となりました。

2025年2月期

  • そのような環境の中、当社グループは、リユース事業では、新規出店を支える体制づくりと経年劣化した既存店の改修を行いました。
  • 新規出店は、リユース事業で8月に1店舗(プノンペン)、9月に2店舗(都城市)、10月に1店舗(プノンペン)を新規出店しました。
  • (リユース事業) ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移し、店舗運営のスタンダードを実現できる人材育成と新規出店、海外事業では、タイ、カンボジアにおける出店に取り組みました。
  • (売上高) リユース事業では、国内において2店舗を移転し2店舗を新規出店、国外において1店舗を移転し2店舗を新規出店の結果、売上高は7,841,643千円(前期比11.1%増)となりました。

2024年2月期

  • そのような環境の中、当社グループは、リユース事業では、新規出店を支える体制づくりと経年劣化した既存店の改修を行いました。
  • 新規出店は、10月にリユース事業1店舗、地方創生事業1施設、11月にリユース事業2店舗、12月にリユース事業3店舗、2月にリユース事業1店舗(バンコク)を出店しました。
  • なお、リユース事業の「ハードオフ・オフハウス熊本帯山店」は、2023年5月26日に発生した火災事故の影響で、105日間の休業となりました(2023年9月8日に営業を再開しております)。
  • (リユース事業) ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移し、店舗運営のスタンダードを実現できる人材育成と新規出店、海外供給センター事業では、Mottainai Worldへの視察研修など、人材育成に取り組みました。

2023年2月期

  • そのような環境の中、当社グループでは、お客様と従業員の安全を第一に感染拡大の防止に取り組み、リユース事業では、新規出店を支える体制づくり、フードサービス事業では、モスバーガー事業の人材育成とスイーツ事業の「ショコラトリー tsumugi」のブランド力強化に取り組んでまいりました。
  • 店舗展開につきましては、3月にリユース事業を福岡市内に1店舗新規出店し、店舗賃貸借契約終了のため5月にフードサービス事業2店舗、6月にリユース事業2店舗を閉店いたしました。
  • また、7月に「ショコラトリー tsumugi」ブランドとして焼菓子専門店「bake shop offrir」を松山市内に開店し、リユース事業を今治市内に1店舗新規出店いたしました。
  • 続いて、12月にリユース事業4店舗を新規出店し、1月に店舗賃貸借契約満了のためリユース事業2店舗を閉店し、2月に移転オープンいたしました。

2022年2月期

  • こうした状況のもと当社グループでは、フードサービス事業のモスバーガー事業の人材育成、リユース事業の九州エリア新規出店を支える体制づくりに取り組んでまいりました。
  • 店舗展開につきましては、4月に業態変更のためフードサービス事業1店舗、5月に店舗移転のためリユース事業3店舗をそれぞれ閉店いたしました。
  • 6月にフードサービス事業1店舗、リユース事業2店舗を出店しております。
  • (リユース事業) ハードオフ事業・ブックオフ事業では、ハードオフ本部・ブックオフ本部の経営理念を現場で行動に移すことができる人材の育成に取り組みました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。