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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ククレブ・アドバイザーズ(276A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ククレブ・アドバイザーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年8月期—人
2021年8月期—人
2022年8月期5億円1億円7億円86.9%4人
2023年8月期7億円2億円2億円32.9%10億円70.7%9人
2024年8月期13億円4億円3億円33.1%15億円64.2%12人
2025年8月期26億円6億円5億円23.8%38億円55.2%15人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益13億円26億円+13
売上原価4億円14億円+10
売上総利益9億円11億円+3
販売費及び一般管理費4億円5億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+2
経常利益4億円6億円+2
税引前利益4億円6億円+2
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円5億円+2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円16億円+14
流動資産11億円32億円+22
有形固定資産3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)4億円6億円+1
資産合計15億円38億円+23
社債及び借入金(流動)2億円15億円+12
流動負債5億円17億円+12
非流動負債(固定負債)0億円1億円+0
負債合計5億円17億円+12
親会社の所有者に帰属する持分10億円21億円+11
資本合計(純資産)10億円21億円+11
ククレブ・アドバイザーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成43%8%48%現金及び現金同等物16億円(43%)有形固定資産3億円(8%)その他の資産18億円(48%)ククレブ・アドバイザーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成43%48%現金及び現金同等物16億円(43%)有形固定資産3億円(8%)その他の資産18億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ククレブ・アドバイザーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成38%7%55%社債及び借入金15億円(38%)その他の負債3億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(55%)非支配持分0億円(0%)ククレブ・アドバイザーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成38%55%社債及び借入金15億円(38%)その他の負債3億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(55%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円19億円+18
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員15人
提出会社15人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数2.1年
平均年間給与857万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,337人、発行済株式は4,316,483株。

ククレブ・アドバイザーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。宮寺之裕41.4%フィールド・パートナーズ9.5%合同会社ステルラ3.1%高野文宏2.3%エムエル・エステート2.1%シーアールイー2.1%合同会社ティー・エム・ティー1.8%野村證券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ククレブ・アドバイザーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。宮寺之裕41.4%フィールド・…9.5%合同会社ステ…3.1%高野文宏2.3%エムエル・エ…2.1%シーアールイー2.1%合同会社ティ…1.8%野村證券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1宮寺之裕41.4%
2フィールド・パートナーズ9.5%
3合同会社ステルラ3.1%
4高野文宏2.3%
5エムエル・エステート2.1%
6シーアールイー2.1%
7合同会社ティー・エム・ティー1.8%
8野村證券1.7%
9MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)1.6%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.3%
ククレブ・アドバイザーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元8410%29045%金融機関1146%金融商品取引業者1875%その他の法人8410%外国法人等2627%個人その他29045%ククレブ・アドバイザーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元29045%金融機関1146%金融商品取引業者1875%その他の法人8410%外国法人等2627%個人その他29045%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年8月期3円26%
2021年8月期6円18%
2022年8月期29.57円8円29%22.2%
2023年8月期47.8円10円26%25.4%
2024年8月期84.29円17円22%34.2%
2025年8月期110.46円22円20%29.1%69.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月資本金を30,000千円に増資
  • 2019年10月宅地建物取引業免許取得2020年2月CRE営業支援システム「CCReB AI(ククレブエーアイ)」を提供開始2020年4月資本金を100,000千円に増資2020年5月一般不動産投資顧問業登録2020年9月本社を東京都千代田区神田神保町へ移転
  • 2020年10月工場、物流倉庫、研究所等の事業用不動産マッチングシステム「CCReB CREMa(ククレブクレマ)」を提供開始2021年6月第二種金融商品取引業、投資助言・代理業登録2021年7月企業の経営情報を解析し、不動産取引などの動向予測、営業支援のためのプログラムとして「CCReB AI
  • 2021年10月データマーケティング並びに不動産テックシステムの企画、開発を担うことを目的として、子会社「ククレブ・マーケティング株式会社」を設立
  • 2021年12月資本金を200,000千円に増資2022年3月BtoBポータルサイト「CCReB GATEWAY(ククレブゲートウェイ)」を提供開始2023年2月事業用不動産の保有を目的とした子会社「各務原プロパティ株式会社」を設立2023年9月事業用不動産マッチングシステム「CCReB MB(
  • 2024年11月公募増資により資本金を479,680千円に増資
  • 2024年11月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2024年12月第三者割当増資により資本金を559,039千円に増資
  • 2025年11月公募及び並行第三者割当増資により資本金を1,775,170千円に増資

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1)企業理念当社グループは、「全ての企業不動産へのソリューションを通じて、日本の経済・産業に貢献する。」を企業理念に掲げ、AIを中心とした不動産テックシステムを活用した企業不動産(CRE)(注1)へのソリューション提供及び不動産テックシステムの開発・販売を行っております。CREの中でも大手の不動産プレイヤーが金額規模などの問題で取り扱わないコンパクトサイズの物件を商材としてフォーカスし、不動産テックシステムを活用しながら企業間の不動産ニーズのマッチングやソリューション提供を行っております。これらを通じて、今あるストック(不動産)を大切に再生する、という想いを「Compact CRE for Re Born」として、その頭文字を取った「CCReB(ククレブ)」が当社の社名の由来となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針