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決算データ · 試作 · 2026年1月期

新都ホールディングス(2776)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新都ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期16億円-4億円9億円22.3%23人
2020年1月期9億円-3億円10億円34.8%22人
2021年1月期7億円-2億円14億円42.7%29人
2022年1月期48億円0億円1億円0.8%14億円62.6%38人
2023年1月期40億円-2億円-2億円-5.2%20億円61.0%43人
2024年1月期63億円-3億円-4億円-4.8%14億円58.1%45人
2025年1月期123億円0億円0億円0.3%60億円23.6%70人
2026年1月期279億円6億円1億円2.1%136億円24.3%121人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益123億円279億円+156
売上原価117億円266億円+149
売上総利益6億円14億円+8
販売費及び一般管理費6億円8億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)0億円6億円+6
税引前利益1億円5億円+4
法人所得税0億円2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2億円10億円+8
棚卸資産17億円44億円+27
流動資産37億円86億円+50
有形固定資産20億円38億円+18
のれん2億円9億円+7
非流動資産(固定資産)24億円50億円+26
資産合計60億円136億円+75
社債及び借入金(流動)9億円19億円+11
社債及び借入金(非流動)12億円23億円+12
流動負債25億円61億円+36
非流動負債(固定負債)19億円34億円+15
負債合計44億円95億円+51
親会社の所有者に帰属する持分14億円33億円+19
資本合計(純資産)17億円41億円+24
新都ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成7%32%28%7%25%現金及び現金同等物10億円(7%)棚卸資産44億円(32%)有形固定資産38億円(28%)のれん9億円(7%)その他の資産34億円(25%)新都ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成32%28%25%現金及び現金同等物10億円(7%)棚卸資産44億円(32%)有形固定資産38億円(28%)のれん9億円(7%)その他の資産34億円(25%)
資産合計を100とした構成。
新都ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成31%39%24%6%社債及び借入金42億円(31%)その他の負債53億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(24%)非支配持分8億円(6%)新都ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成31%39%24%社債及び借入金42億円(31%)その他の負債53億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(24%)非支配持分8億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円-4億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円12億円+14
減価償却費1億円3億円+2
有形固定資産の取得による支出-3億円-2億円+0

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金属リサイクル事業245億円+142.9%9億円3.5%61人
プラスティックリサイクル事業15億円−23.4%-0億円-1.9%13人
不動産関連サービス事業2億円+46.2%1億円52.6%7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金属リサイクル事業 プラスティックリサイクル事業 不動産関連サービス事業

新都ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益89%11%金属リサイクル事業9億円(89%)不動産関連サービス事業1億円(11%)新都ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益89%金属リサイクル事業9億円(89%)不動産関連サービス事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員121人
提出会社10人
平均年齢49.7歳
平均勤続年数1.1年
平均年間給与430万円
新都ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数75%16%9%金属リサイクル事業61億円(75%)プラスティックリサイクル事業13億円(16%)不動産関連サービス事業7億円(9%)新都ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数75%16%金属リサイクル事業61億円(75%)プラスティックリサイクル事業13億円(16%)不動産関連サービス事業7億円(9%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,896人、発行済株式は53,377,500株。

新都ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北山 聡明11.6%福田 卓也 ※211.3%DADU(HONG KONG6.4%塚本 明輝 ※36.3%塩満 龍一5.2%INTERACTIVE BR3.1%張 明2.4%松井証券2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新都ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北山 聡明11.6%福田 卓也 ※211.3%DADU(HONG KONG6.4%塚本 明輝 ※36.3%塩満 龍一5.2%INTERACTIVE BR3.1%張 明2.4%松井証券2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1北山 聡明11.6%
2福田 卓也 ※211.3%
3DADU(HONG KONG)CO.,LIMITED DIRECTOR DENG MINGHUI (常任代理人 劉 媚)6.4%
4塚本 明輝 ※36.3%
5塩満 龍一5.2%
6INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)3.1%
7張 明2.4%
8松井証券2.2%
9Futu Securities International (Hong Kong) Limited (常任代理人 moomoo証券)2.0%
10JME1.9%
新都ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元119102%344382%金融機関482%金融商品取引業者38098%その他の法人31652%外国法人等119102%個人その他344382%新都ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元344382%金融機関482%金融商品取引業者38098%その他の法人31652%外国法人等119102%個人その他344382%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期-30.27円-236.9%
2020年1月期-22.28円-99.3%
2021年1月期-9.2円-27.7%
2022年1月期2.53円7.2%22.5倍
2023年1月期-7.57円-20.2%
2024年1月期-12.35円-38.7%
2025年1月期0.45円1.5%295.9倍
2026年1月期2.21円4.1%62.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年10月業務拡大により東京都墨田区亀沢に本社を移転。1992年8月 物流業務の効率化を目的にレミット㈱を設立し、物流業務を移管。1993年2月 小売事業の効率化を目的に㈱フライング・スコッツマン・ジャパンを設立し、小売業務の運営委 託を開始。1995年3月 米国ハワイ州所在のPIKO,
  • 1998年12月中京地区以西の商圏拡大を目的として「大阪営業所」を大阪市西区に開設。2001年1月 大幅な業容拡大に伴い、東京都中央区日本橋に本社機能を移管(ショールームの併設)。2001年3月 一般消費者に直接、商品購買訴求を行うことを目的に自社商品のTVCM放映を開始した。2001年4月 米
  • 2004年12月ジャスダック証券取引所上場(日本証券業協会への登録廃止による)。2005年9月「4e151」ショップ業態を継承、発展させたショップブランドとして新たに「Coral Point」を立 ち上げ、横浜ワールドポーターズに1号店を出店。2006年8月 パイオニアトレーディング株式会社の全
  • 2007年12月東京都墨田区亀沢に本社機能を移管。2009年7月 完全子会社のパイオニアトレーディング株式会社を吸収合併。 2009年9月東京都墨田区錦糸に本社機能を移管。2010年1月オーストラリアのRIP CURL INTERNATIONAL PTY LTD.から「RIP CURL」ブランド
  • 2017年10月新都ホールディングス株式会社へ社名変更。2018年4月貿易事業を開始、日用雑貨品及びその他製品の輸出業務等。2018年7月東京都豊島区北大塚に本社機能を移転。2018年7月ポリエチレンテレフタレート、繊維・フィルムの輸入業務を開始。
  • 2020年12月株式会社大都商会を完全子会社化。2021年3月株式会社大都商会が豊都マテリアルズ株式会社に51%を出資し、連結子会社化。2022年4月東京証券取引所 スタンダード市場へ移行2022年7月株式会社Y.S.Dとの包括業務提携の基本合意締結。2022年7月協栄情報株式会社との包括業務提
  • 2022年12月金属事業強化のため、株式会社北山商事および盛康エネルギー株式会社との3社合弁による北都金属新材料株式会社を設立。51%を出資し、連結子会社化。2023年3月中国浙江巨東株式有限公司との業務提携及び総代理店契約締結。2023年8月飛揚国際控股(集団)有限公司との合弁による飛揚新都創
  • 2023年12月株式会社豊都マテリアルズを清算し、連結の範囲から除外。2024年5月株式会社北山商事に50.1%を出資し、連結子会社化。2025年8月龍一商事株式会社に50.2%を出資し、連結子会社化。2025年9月北都金属新材料株式会社株式会社を清算し、連結の範囲から除外。
  • 2025年10月新都AI株式会社に100%を出資し、連結子会社化。
  • 2025年11月栄新商事株式会社に50.9%を出資し、連結子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社6社(株式会社北山商事、龍一商事株式会社、栄新商事株式会社、上海鋭有商貿有限公司、株式会社大都商会、新都AI株式会社)により構成され、「金属リサイクル事業」「プラスチックリサイクル事業」「不動産関連サービス事業」「その他事業」を展開しております。なお、当社グループは、更なる構造転換の推進に向け、グループ全体でのマネジメント体制を変更したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。 「金属リサイクル事業」 当社グループの収益性の改善および安定的な収益源の構築を目的として、金属スクラップリサイクル商品(主に鉄や銅・アルミニウム・ステンレス等の非鉄)の国内販売および輸出入業務を行っております。収集された金属スクラップは、ニーズに応じて破砕・選別・圧縮などの工程を経て、国内ならびに主に中国・韓国・東南アジア諸国向けに出荷しております。 国内外における金属スクラップ業者との事業アライアンスを強化しつつ、地球環境保全と経済効率の両立の実現邁進してまいりました。 「プラスチックリサイクル事業」ポリエチレンテレフタレート(PET)の輸入ならびにプラスチック再生製品〔PET・PP(ポリプロピレン)・PE(ポリエチレン)等〕の国内販売および輸出入業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針