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決算データ · 試作 · 2026年1月期

Terra Drone(278A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Terra Droneの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年1月期20億円-11億円61億円43.1%186人
2024年1月期30億円-2億円-4億円-8.1%71億円63.5%548人
2025年1月期44億円-6億円-5億円-14.2%89億円75.4%618人
2026年1月期48億円-11億円-25億円-23.8%69億円69.7%551人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円48億円+3
売上原価21億円25億円+3
売上総利益23億円23億円+0
販売費及び一般管理費29億円35億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)-6億円-12億円−5
経常利益-6億円-13億円−7
税引前利益-7億円-28億円−21
法人所得税-1億円0億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円-25億円−20

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円20億円−21
棚卸資産2億円3億円+1
流動資産62億円46億円−16
有形固定資産9億円7億円−2
のれん1億円
非流動資産(固定資産)28億円23億円−4
資産合計89億円69億円−20
流動負債12億円17億円+5
非流動負債(固定負債)6億円2億円−4
負債合計18億円19億円+1
親会社の所有者に帰属する持分65億円46億円−19
資本合計(純資産)71億円50億円−21
Terra Drone:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成29%11%55%現金及び現金同等物20億円(29%)棚卸資産3億円(4%)有形固定資産7億円(11%)のれん1億円(1%)その他の資産38億円(55%)Terra Drone:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成29%55%現金及び現金同等物20億円(29%)棚卸資産3億円(4%)有形固定資産7億円(11%)のれん1億円(1%)その他の資産38億円(55%)
資産合計を100とした構成。
Terra Drone:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成28%67%5%その他の負債19億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(67%)非支配持分4億円(5%)Terra Drone:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成28%67%その他の負債19億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(67%)非支配持分4億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円-7億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円0億円−21
減価償却費3億円5億円+2
有形固定資産の取得による支出-7億円-9億円−2

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ドローンソリューションセグメント42億円+9.2%-4億円-10.3%57億円454人
運航管理セグメント6億円−1.6%-7億円-114.5%12億円40人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ドローンソリューションセグメント 運航管理セグメント

従業員

連結従業員551人
提出会社134人
平均年齢33歳
平均勤続年数2.4年
平均年間給与497万円
Terra Drone:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数92%8%ドローンソリューションセグメント454億円(92%)運航管理セグメント40億円(8%)Terra Drone:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数92%ドローンソリューションセ…454億円(92%)運航管理セグメント40億円(8%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,495人、発行済株式は9,718,000株。

Terra Drone:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テラ39.7%德重徹13.6%SAUDI ARAMCO E4.7%SBI4&5投資事業2.3%VLI-SAベンチャーファン1.6%ナントCVC2号投資事業有限1.3%SBI4&5投資事業1.3%ファーストブラザーズ1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Terra Drone:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テラ39.7%德重徹13.6%SAUDI ARAMCO E4.7%SBI4&5投…2.3%VLI-SAベンチ…1.6%ナントCVC2号…1.3%SBI4&5投…1.3%ファーストブ…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テラ39.7%
2德重徹13.6%
3SAUDI ARAMCO ENTREPRENEURSHIP VENTURES COMPANY LIMITED(常任代理人 SMBC日興証券)4.7%
4SBI4&5投資事業有限責任組合2.3%
5VLI-SAベンチャーファンド2号投資事業責任組合1.6%
6ナントCVC2号投資事業有限責任組合1.3%
7SBI4&5投資事業有限責任組合2号1.3%
8ファーストブラザーズ1.1%
9神取弘太1.0%
10関鉄平1.0%
Terra Drone:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元43975%44534%金融機関33%金融商品取引業者2017%その他の法人43975%外国法人等6393%個人その他44534%Terra Drone:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元43975%44534%金融機関33%金融商品取引業者2017%その他の法人43975%外国法人等6393%個人その他44534%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年1月期-148.42円
2024年1月期-46.6円
2025年1月期-56.73円
2026年1月期-260.22円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月ベルギーでUTM(注1)の開発技術を持つUnifly NVへの第1回目の出資を行い持分法適用会社とする2017年5月札幌市中央区に北海道拠点を開設2017年7月兵庫県神戸市に関西拠点を開設2017年8月ドローン写真測量に欠かせない解析が可能なドローン専用の画像処理ソフト“Terr
  • 2018年12月Unifly NVへの第2回目の出資を行う2019年1月写真測量に代わるレーザ測量が可能なドローン搭載型レーザ“Terra Lidar”の販売を開始2019年3月超音波によるドローン点検が可能な非破壊検査(超音波板厚)UTドローンサービスを開始インドネシアのUAV(注2)サービス
  • 2021年10月PT. Terra Drone Indonesiaとのデットエクイティスワップ(第1回目)を実施2022年1月Terra Inspectioneering B.V.への第2回目の出資を行い連結子会社とする2022年2月株式会社海外交通・都市開発事業支援機構と合弁契約を締結し、東京
  • 2022年10月Unifly NVの転換社債の転換を実施
  • 2022年11月東京都渋谷区渋谷二丁目に本社事務所を移転 (注) 1.UTM(Unmanned Aircraft System Traffic Management)無人航空機の運航者が複数いる空域でも、それぞれ の機体を安全かつ効率的に運航できるようにする管理システム 2.UAV(Unmann
  • 2023年12月FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)でのドローンによる板厚計測方法について、世界的な船級協会の1つであるABS(American Bureau of Shipping
  • 2024年11月東京証券取引所グロース市場へ新規上場2025年1月自社開発の屋内点検用ドローン”Terra Xross 1″を日米で同時に販売を開始2025年3月BIM/CIM配筋モデルと2次元図面の連動を実現した自社開発ツールの販売を開始2025年4月サウジアラビアのドローン市場拡大に向けた覚
  • 2025年11月日本初のクマよけスプレー搭載ドローンを開発・発売開始
  • 2025年12月6か国目となる「Terra Xross 1」の販売契約を締結(米国、オランダ、ドイツ、台湾、チリ、イタリア)2026年1月全国で初となる民間主導の「第三のクマ対策」を始動~宮城県石巻市と協定を締結する企業に「クマよけスプレー搭載ドローン」を提供 (注) 3.SLAM(Simult

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社10社(Terra Global株式会社、Terra DX Solutions株式会社、PT. Terra Drone Indonesia、Terra Inspectioneering B.V.、Terra Drone Agri SDN. BHD.、Terra Drone Arabia for Drones、Unifly NV、Unifly Inc.、Unifly Rotech S.R.L.、EuroUSC Italia S.r.l.)持分法適用会社1社(Aloft Technologies, Inc.)の計12社で構成(注1)されており、産業用ドローンをはじめとしたハード・ソフト・サービスを組み合わせたソリューションを提供している「ドローンソリューションセグメント」と、UTMの開発・構築及びそれらを通してドローンの運航管理を行う「運航管理セグメント」の2つのセグメントを通じて、低空域経済圏(注2)のグローバルプラットフォーマーの実現を目指しております。 ドローンサービス企業として2024年は世界1位を獲得(注3)し、グローバルな事業展開を行っております。 グローバルな事業拠点を構築(注4) 当社グループの認識に基づくドローン業界構造と当社グループの立ち位置に係わるイメージ図(注5)(注1)2026年1月末現在。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針