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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ユタカフーズ(2806)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユタカフーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期222億円6億円225億円85.2%358人
2019年3月期213億円10億円227億円84.7%344人
2020年3月期203億円10億円229億円86.3%349人
2021年3月期154億円14億円10億円9.1%239億円85.9%363人
2022年3月期150億円14億円10億円9.1%245億円86.5%359人
2023年3月期137億円9億円7億円6.5%245億円88.3%307人
2024年3月期138億円6億円5億円4.3%249億円89.1%296人
2025年3月期145億円7億円6億円4.7%258億円87.4%278人
2026年3月期150億円1億円2億円0.9%267億円86.3%271人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益145億円150億円+5
売上原価130億円140億円+11
売上総利益15億円10億円−5
販売費及び一般管理費8億円8億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)7億円2億円−5
経常利益8億円3億円−5
税引前利益8億円3億円−5
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円2億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物26億円4億円−22
棚卸資産5億円6億円+1
流動資産108億円50億円−58
有形固定資産126億円183億円+56
非流動資産(固定資産)149億円216億円+67
資産合計258億円267億円+9
流動負債23億円24億円+2
非流動負債(固定負債)10億円12億円+3
負債合計33億円37億円+4
親会社の所有者に帰属する持分216億円216億円−1
資本合計(純資産)225億円230億円+5
ユタカフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成68%28%現金及び現金同等物4億円(1%)棚卸資産6億円(2%)有形固定資産183億円(68%)その他の資産75億円(28%)ユタカフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成68%28%現金及び現金同等物4億円(1%)棚卸資産6億円(2%)有形固定資産183億円(68%)その他の資産75億円(28%)
資産合計を100とした構成。
ユタカフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%81%5%その他の負債37億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分216億円(81%)非支配持分15億円(5%)ユタカフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成81%その他の負債37億円(14%)親会社の所有者に帰属する…216億円(81%)非支配持分15億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円-2億円−17
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費6億円13億円+6
有形固定資産の取得による支出-50億円-68億円−18
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社271人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与610万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,309人、発行済株式は8,832,311株。

ユタカフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東洋水産50.9%VASANTA MASTER4.9%榎本武平商店3%ユタカフーズ従業員持株会2.9%MSIP CLIENT SE2.7%あいち銀行1.2%大樹生命保険1.2%焼津水産化学工業1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ユタカフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東洋水産50.9%VASANT…4.9%榎本武平商店3%ユタカフーズ…2.9%MSIP CL…2.7%あいち銀行1.2%大樹生命保険1.2%焼津水産化学…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東洋水産50.9%
2VASANTA MASTER FUND PTE. LTD.4.9%
3榎本武平商店3.0%
4ユタカフーズ従業員持株会2.9%
5MSIP CLIENT SECURITIES2.7%
6あいち銀行1.2%
7大樹生命保険1.2%
8焼津水産化学工業1.1%
9知多信用金庫1.1%
10CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/AIF CUSTOMER ACOOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.0%
ユタカフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42825%35005%金融機関3706%金融商品取引業者248%その他の法人42825%外国法人等6444%個人その他35005%ユタカフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42825%35005%金融機関3706%金融商品取引業者248%その他の法人42825%外国法人等6444%個人その他35005%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期92.11円40円43%3.4%22.3倍
2019年3月期147.57円40円27%5.3%12.3倍
2020年3月期140.55円40円28%5.0%11.7倍
2021年3月期142.58円40円28%4.9%13.3倍
2022年3月期145.15円40円28%4.8%12.4倍
2023年3月期98.37円40円41%3.2%20.8倍
2024年3月期66.15円40円61%2.1%28.3倍
2025年3月期79.68円40円50%2.5%28.9倍
2026年3月期29.41円40円136%0.9%74.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年10月法人組織に改め、株式会社山二航空機製作所と称し、航空機部品の製作に転換1945年8月山二産業株式会社に商号変更し、木製品工場に復元1952年5月豊産業株式会社に商号変更し、主要な製品を味噌醤油の醸造業に転換1952年6月豊醸造株式会社を吸収合併1953年5月豊醤油株式会社に商号変
  • 1961年10月名古屋証券取引所(市場第二部)に株式を上場1976年8月東洋水産株式会社の経営参加を得、だしの素の受託製造を開始
  • 1976年12月生麺の受託製造を開始1977年2月即席麺工場新築、即席麺の受託製造を開始
  • 1977年11月調理品の受託製造を開始1978年2月即席ワンタンの受託製造を開始1989年7月生麺工場新築1991年9月即席麺(カップ麺)工場新築1996年1月粉体調味料工場及び物流倉庫新築
  • 1997年10月ユタカフーズ株式会社に商号変更2000年3月東京証券取引所(市場第二部)に株式を上場
  • 2002年10月液体調味料工場新築2003年3月自動倉庫新築2003年4月東洋水産株式会社から山陰東洋株式会社の営業の全部を譲り受け、鳥取工場として稼働開始2017年3月即席麺製造ラインを1ライン増設2019年7月鳥取工場に新工場を建築2022年4月証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取
  • 2025年11月チルド新工場を建築

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(親会社及び関連会社2社により構成)においては、液体、粉体、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業とし、即席麺等は親会社の受託製造を主な内容とし、事業活動を展開しております。当グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。液体、粉体 ……………………………………………………当社が製造販売しております。液体、粉体、チルド食品、即席麺 …………………………親会社より受託して製造しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針