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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アリアケジャパン(2815)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アリアケジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期544億円81億円870億円84.5%994人
2019年3月期566億円167億円1,067億円82.8%928人
2020年3月期523億円84億円1,045億円88.9%976人
2021年3月期497億円101億円73億円20.2%1,117億円87.9%1,024人
2022年3月期527億円107億円77億円20.3%1,200億円87.9%1,041人
2023年3月期557億円85億円64億円15.2%1,263億円87.7%1,061人
2024年3月期600億円87億円74億円14.4%1,366億円87.3%1,106人
2025年3月期654億円111億円82億円17.0%1,457億円87.2%1,166人
2026年3月期670億円118億円95億円17.6%1,511億円88.3%1,201人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益654億円670億円+16
売上原価457億円464億円+7
売上総利益197億円206億円+9
販売費及び一般管理費86億円88億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)111億円118億円+7
経常利益120億円138億円+18
税引前利益121億円137億円+16
法人所得税38億円41億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)82億円95億円+13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物590億円536億円−53
棚卸資産55億円54億円−1
流動資産841億円818億円−23
有形固定資産248億円260億円+12
非流動資産(固定資産)616億円693億円+77
資産合計1,457億円1,511億円+53
流動負債107億円98億円−10
非流動負債(固定負債)66億円66億円−1
負債合計174億円163億円−11
親会社の所有者に帰属する持分1,108億円1,148億円+41
資本合計(純資産)1,284億円1,348億円+64
アリアケジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%17%44%現金及び現金同等物536億円(36%)棚卸資産54億円(4%)有形固定資産260億円(17%)その他の資産660億円(44%)アリアケジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%17%44%現金及び現金同等物536億円(36%)棚卸資産54億円(4%)有形固定資産260億円(17%)その他の資産660億円(44%)
資産合計を100とした構成。
アリアケジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%76%13%その他の負債163億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分1,148億円(76%)非支配持分199億円(13%)アリアケジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成76%その他の負債163億円(11%)親会社の所有者に帰属す…1,148億円(76%)非支配持分199億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー122億円91億円−31
財務活動によるキャッシュ・フロー-35億円-55億円−19
減価償却費22億円22億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-23億円−14
配当金の支払額-35億円-54億円−19

従業員

連結従業員1,201人
提出会社747人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与542万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,466人、発行済株式は32,808,000株。

アリアケジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジャパンフードビジネス33.7%日本マスタートラスト信託銀行9.8%公益財団法人岡田甲子男記念奨6.9%日本カストディ銀行(信託口)6.4%RBC IST 15 PCT4.1%JP MORGAN CHAS3.3%王将フードサービス2.5%GOVERNMENT OF 2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アリアケジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジャパンフー…33.7%日本マスター…9.8%公益財団法人…6.9%日本カストデ…6.4%RBC IST 15 PCT4.1%JP MORGAN CHAS3.3%王将フードサ…2.5%GOVERNMENT OF 2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ジャパンフードビジネス33.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.8%
3公益財団法人岡田甲子男記念奨学財団6.9%
4日本カストディ銀行(信託口)6.4%
5RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT4.1%
6JP MORGAN CHASE BANK 3858393.3%
7王将フードサービス2.5%
8GOVERNMENT OF NORWAY2.4%
9THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.4%
10岡田 直己1.3%
アリアケジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元59778%138780%91245%金融機関59778%金融商品取引業者5162%その他の法人138780%外国法人等91245%個人その他32694%アリアケジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元138780%91245%金融機関59778%金融商品取引業者5162%その他の法人138780%外国法人等91245%個人その他32694%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期254.54円66円35%11.7%33.5倍
2019年3月期524.09円77円13%20.6%11.3倍
2020年3月期263.21円77円37%9.2%25.9倍
2021年3月期228.7円77円44%7.6%29.3倍
2022年3月期242.1円96円52%7.6%21.4倍
2023年3月期200.48円102円69%5.9%24.3倍
2024年3月期230.88円110円63%6.4%22.8倍
2025年3月期257.67円130円65%6.7%24.0倍
2026年3月期296.96円180円79%7.3%18.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年12月資本金を2,000万円に増資。
  • 1983年12月東京都目黒区下目黒二丁目14番14号に本社ビルを建設と同時に本店を移転。1985年2月海外拠点として米国カリフォルニア州に現地法人として、子会社ARIAKE U.S.A.,Inc.(旧社名INTERNATIONAL SEASONING,Inc.)を設立。
  • 1985年12月資本金を5,000万円に増資。1988年5月本店を長崎県佐世保市栄町7番3号に移転。1988年6月有明フードマテリアル株式会社に商号変更。1990年4月有明食品化工株式会社を吸収合併し、アリアケジャパン株式会社に商号変更と同時に、本店を東京都目黒区下目黒二丁目14番14号に移転。
  • 1991年10月日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。公募増資により資本金を22億1,029万円に増資。1992年9月長崎県佐世保市(旧北松浦郡)小佐々町に九州第4工場(現第1工場・第4プラント)を建設。
  • 1993年12月スイス・フラン建転換社債40百万スイス・フラン(29億5,000万円)を発行。
  • 1994年12月海外拠点として中国山東省に現地法人として、子会社青島有明食品有限公司を設立。1995年9月東京証券取引所市場第2部に株式を上場。公募増資により資本金を46億9,548万円に増資。1996年4月長崎県北松浦郡佐々町に九州第2工場用地を取得。1996年9月公募増資により資本金を67億
  • 2000年11月長崎県北松浦郡佐々町に九州第2工場を総工費75億円で建設。長崎県北松浦郡佐々町にR&Dセンターを建設。2002年3月東京証券取引所市場第1部に株式を上場。2003年3月海外拠点としてフランスパリに現地法人として、子会社F.P. Natural Ingredients S.A.S.
  • 2013年11月Ariake Europe N.V.がオランダのHenningsen Nederland B.V.を買収。2016年3月2019年3月
  • 2021年11月2022年4月 2024年7月海外拠点としてインドネシア西ジャワ州に現地法人としてPT.Ariake Europe Indonesiaを設立。ARIAKE U.S.A., Inc.の当社保有の全株式をKerry Holding Co.,へ譲渡。海外拠点として中国山東省に現地法人と

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および連結子会社8社と非連結子会社1社により構成され、主として天然調味料の製造販売を行っております。地域別には当社および国内子会社が2社、海外子会社が7社となっております。その各社の事業内容は次のとおりであります。 アリアケジャパン㈱(連結財務諸表提出会社) 当社は、天然調味料の製造を行い、主として国内の顧客に販売しております。 連結国内子会社 ㈱エー・シー・シーは、当社より本社社屋の一部を賃借し、コンビニエンスストアを営業しております。 連結海外子会社・青島有明食品有限公司は、天然調味料の製造を行い、この製品を中国内および海外ユーザーに販売するとともに当社へ供給しております。・台湾有明食品股份有限公司は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として台湾および中国・東南アジアに販売するとともに、当社へ供給しております。・F.P. Natural Ingredients S.A.S. は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として欧州地域のユーザーに販売するとともに、当社へ供給しております。・Ariake Europe N.V. は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として欧州地域のユーザーに販売するとともに、当社へ供給しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針