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決算データ · 試作 · 2026年3月期

はごろもフーズ(2831)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、はごろもフーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期799億円17億円480億円55.5%718人
2019年3月期799億円10億円475億円57.1%703人
2020年3月期829億円23億円513億円55.6%710人
2021年3月期674億円34億円30億円5.1%570億円57.0%736人
2022年3月期685億円23億円20億円3.3%612億円57.0%714人
2023年3月期705億円-11億円-13億円-1.6%607億円56.1%692人
2024年3月期735億円18億円18億円2.5%664億円59.2%694人
2025年3月期747億円29億円25億円3.8%687億円60.2%677人
2026年3月期751億円32億円26億円4.2%804億円61.8%667人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益747億円751億円+4
売上原価587億円589億円+3
売上総利益160億円161億円+2
販売費及び一般管理費131億円130億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)29億円32億円+3
経常利益34億円37億円+3
税引前利益35億円38億円+3
法人所得税10億円11億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円26億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円40億円+25
棚卸資産111億円103億円−8
流動資産376億円380億円+4
有形固定資産131億円146億円+15
非流動資産(固定資産)312億円424億円+112
資産合計687億円804億円+117
社債及び借入金(非流動)25億円43億円+18
流動負債202億円189億円−13
非流動負債(固定負債)71億円118億円+47
負債合計274億円307億円+34
親会社の所有者に帰属する持分323億円343億円+20
資本合計(純資産)414億円497億円+83
はごろもフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%18%64%現金及び現金同等物40億円(5%)棚卸資産103億円(13%)有形固定資産146億円(18%)その他の資産515億円(64%)はごろもフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%64%現金及び現金同等物40億円(5%)棚卸資産103億円(13%)有形固定資産146億円(18%)その他の資産515億円(64%)
資産合計を100とした構成。
はごろもフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成5%33%43%19%社債及び借入金43億円(5%)その他の負債265億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分343億円(43%)非支配持分154億円(19%)はごろもフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%43%19%社債及び借入金43億円(5%)その他の負債265億円(33%)親会社の所有者に帰属する…343億円(43%)非支配持分154億円(19%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円48億円+23
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円13億円+24
減価償却費14億円14億円−0
有形固定資産の取得による支出-6億円-28億円−22
配当金の支払額-5億円-6億円−1

従業員

連結従業員667人
提出会社654人
平均年齢39.96歳
平均勤続年数14.98年
平均年間給与507万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,312人、発行済株式は10,325,000株。

はごろもフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人はごろも教育研究46.7%はごろも高翔会10.1%静岡銀行3.1%農林中央金庫3.1%榎本武平商店1.6%はごろもフーズ従業員持株会1.6%木内建設1.4%三井物産1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合はごろもフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…46.7%はごろも高翔会10.1%静岡銀行3.1%農林中央金庫3.1%榎本武平商店1.6%はごろもフー…1.6%木内建設1.4%三井物産1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人はごろも教育研究奨励会46.7%
2はごろも高翔会10.1%
3静岡銀行3.1%
4農林中央金庫3.1%
5榎本武平商店1.6%
6はごろもフーズ従業員持株会1.6%
7木内建設1.4%
8三井物産1.2%
9東洋製罐グループホールディングス0.9%
10三菱UFJ信託銀行0.7%
はごろもフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53726%41417%金融機関7038%金融商品取引業者557%その他の法人53726%外国法人等323%個人その他41417%はごろもフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53726%41417%金融機関7038%金融商品取引業者557%その他の法人53726%外国法人等323%個人その他41417%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期176.3円18円31%6.4%15.1倍
2019年3月期105.62円27円27%3.7%25.0倍
2020年3月期246.14円46円19%8.3%11.2倍
2021年3月期316.24円50円16%9.8%10.0倍
2022年3月期213.64円50円23%6.0%14.6倍
2023年3月期-140.27円50円-3.8%
2024年3月期185.96円50円28%4.8%17.7倍
2025年3月期261.38円60円24%6.1%12.4倍
2026年3月期280.19円70円25%5.8%12.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1942年10月に静岡県缶詰株式会社に統合されましたが、戦後同社の解散にともない、改めて缶詰製造事業を再開しました。年月沿革1947年7月静岡県清水市(現・静岡市)に株式会社清水屋を資本金350千円にて設立。1947年8月商号を後藤物産株式会社に変更。1948年5月商号を後藤物産罐詰株式会社に変
  • 2006年12月、老朽化により閉鎖)。
  • 1950年10月商号を後藤罐詰株式会社に変更。1951年2月焼津食品合資会社・焼津水産缶詰株式会社を吸収合併。静岡県焼津市に焼津プラントを新設。1956年5月東京営業所(現・東京支店)を開設。
  • 1956年10月後藤漁業株式会社を吸収合併。
  • 1958年11月鮪油漬缶詰類の製品名「シーチキン」を商標登録。1961年7月名古屋営業所(現・名古屋支店)を開設。1962年3月大阪営業所(現・大阪支店)を開設。
  • 1962年10月静岡県清水市(現・静岡市)にマカロニ類製造工場(パスタプラント)を新設。1969年7月商号をはごろも罐詰株式会社に変更。
  • 1976年11月福島県福島市に東北はごろも株式会社を資本金10百万円にて設立。
  • 1978年10月静岡県焼津市にフィッシュエキス・フィッシュミール製造工場を新設。1987年7月ペットフード販売のため子会社、株式会社シーエイディを資本金10百万円にて設立。1987年9月東北はごろも株式会社を吸収合併。
  • 1987年12月商号をはごろもフーズ株式会社に変更。1988年3月静岡県焼津市の焼津プラントを同市内に移転・新設。1988年6月タイ国バンコックにバンコック駐在員事務所を開設。
  • 1990年12月物流体制強化のため子会社、セントラル物流株式会社(現・連結子会社 セントラルサービス㈱)を資本金10百万円にて設立。
  • 1991年10月インドネシア国に鮪・鰹缶詰製造の合弁会社( PT.アネカ・ツナ・インドネシア)を設立。1998年4月静岡県焼津市の焼津プラント内にチルドプラントを新設。2000年2月東京証券取引所市場第二部に上場。2000年9月静岡県焼津市に包装米飯製造工場(サンライズプラント)を新設。2001
  • 2018年11月品質管理および製品開発体制強化のため、HIC(はごろもイノベーションセンター)を開設。
  • 2020年10月静岡県静岡市に鮪・鰹缶詰製造工場(新清水プラント)を新設。2021年3月はごろも商事株式会社を吸収合併。2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。2024年4月関東支店を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社1社および関連会社1社で構成され、食品事業を主な事業内容とし、他に不動産賃貸等の事業を行っています。なお、当社グループは食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないことから、事業部門別に記載しています。当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。食品事業 :当社は、缶詰・レトルト食品・パスタ・包装米飯・削りぶし・のり・ふりかけ類およびその他製品の製造販売を行っています。子会社であるセントラルサービス㈱は、当社の物流業務のうち製品出荷手配および運送業者への運賃支払などの運送事務等を行っています。関連会社であるPT.アネカ・ツナ・インドネシアは、ツナ製品等の製造委託先です。その他事業:当社は、不動産賃貸他を行っています。事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針