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決算データ · 試作 · 2026年2月期

セイヒョー(2872)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セイヒョーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期37億円0億円22億円50.7%77人
2019年2月期41億円1億円22億円50.8%82人
2020年2月期37億円-1億円24億円42.0%81人
2021年2月期35億円0億円1億円0.6%21億円50.7%85人
2022年2月期40億円1億円1億円1.5%21億円52.5%86人
2023年2月期42億円0億円0億円0.2%29億円52.1%91人
2024年2月期43億円1億円1億円1.2%29億円43.8%90人
2025年2月期45億円1億円1億円2.2%33億円42.4%89人
2026年2月期48億円0億円0億円0.8%40億円37.6%108人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益45億円48億円+3
売上原価36億円40億円+3
売上総利益9億円8億円−0
販売費及び一般管理費8億円8億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−1
経常利益1億円1億円−1
税引前利益1億円1億円−1
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円0億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円2億円−1
棚卸資産7億円8億円+1
流動資産16億円18億円+2
有形固定資産15億円18億円+3
非流動資産(固定資産)17億円22億円+5
資産合計33億円40億円+7
社債及び借入金(流動)9億円5億円−4
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債15億円14億円−1
非流動負債(固定負債)4億円11億円+7
負債合計19億円25億円+6
親会社の所有者に帰属する持分13億円13億円+0
資本合計(純資産)14億円15億円+1
セイヒョー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成6%20%46%29%現金及び現金同等物2億円(6%)棚卸資産8億円(20%)有形固定資産18億円(46%)その他の資産12億円(29%)セイヒョー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成20%46%29%現金及び現金同等物2億円(6%)棚卸資産8億円(20%)有形固定資産18億円(46%)その他の資産12億円(29%)
資産合計を100とした構成。
セイヒョー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%42%34%社債及び借入金8億円(21%)その他の負債17億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(34%)非支配持分2億円(4%)セイヒョー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%42%34%社債及び借入金8億円(21%)その他の負債17億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(34%)非支配持分2億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-0億円−2
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-6億円−5
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社108人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数9.3年
平均年間給与454万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,386人、発行済株式は1,620,993株。

セイヒョー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大協リース12.8%日本マスタートラスト信託銀行5.4%第四北越銀行4.4%セイヒョー取引先持株会2.8%井嶋 孝2.2%山津水産2.1%飯塚 周一1.8%荒川 恒夫1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セイヒョー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大協リース12.8%日本マスター…5.4%第四北越銀行4.4%セイヒョー取…2.8%井嶋 孝2.2%山津水産2.1%飯塚 周一1.8%荒川 恒夫1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大協リース12.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.4%
3第四北越銀行4.4%
4セイヒョー取引先持株会2.8%
5井嶋 孝2.2%
6山津水産2.1%
7飯塚 周一1.8%
8荒川 恒夫1.2%
9丸七商事0.9%
10山田 明0.8%
セイヒョー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元1466%2784%11424%金融機関1466%金融商品取引業者286%その他の法人2784%外国法人等27%個人その他11424%セイヒョー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元11424%金融機関1466%金融商品取引業者286%その他の法人2784%外国法人等27%個人その他11424%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期30.41円30円99%1.1%110.3倍
2019年2月期52.52円40円25%5.8%22.5倍
2020年2月期-54.78円30円
2021年2月期38.54円40円35%4.5%28.1倍
2022年2月期51.75円50円32%5.9%20.8倍
2023年2月期13.78円50円121%1.5%268.0倍
2024年2月期39.95円17円43%4.4%44.9倍
2025年2月期85.68円18円21%8.9%24.6倍
2026年2月期8.19円18円219%0.7%252.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年12月新潟県南蒲原郡栄町(現、三条市)に三条工場を建設、冷凍倉庫業を開始1971年7月東京都中央区に東京営業所を開設
  • 1975年10月新潟県豊栄市(現、新潟市)に豊栄工場を建設、冷凍倉庫業を開始1978年6月新潟県両津市(現、佐渡市)の旧工場を取壊し、新たに冷凍倉庫、貯氷庫、冷菓製造室を建設1981年3月豊栄工場にアイスクリーム配送用冷凍庫を建設1982年9月三条工場で和菓子の製造を開始、和菓子部門に進出198
  • 2009年12月新潟工場においてISO22000:2005認証取得
  • 2011年12月三条工場においてISO22000:2005認証取得2015年4月豊栄工場敷地内にアンテナショップ「もも太郎ハウス」オープン2016年3月創業100周年を迎える2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  • 2025年10月富山市向新庄町に森永北陸乳業株式会社より富山工場を取得
  • 2025年12月新潟工場においてFSSC22000認証取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、親子会社及び関連会社を有しない単独事業体であり、氷菓・アイスクリーム類及び和菓子の製造販売・仕入販売、冷凍食品等の仕入販売、寄託品保管業務を主たる事業としております。なお、当社は冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。当事業年度末現在の主要な事業所における主な業務内容は、以下のとおりであります。生産部は新潟工場、富山工場、三条工場の3工場により構成されております。各工場には冷凍倉庫を備えており、三条工場は冷凍保管業務も行っております。新潟工場及び富山工場では、氷菓及びアイスクリーム類を中心に製造しており、約6割は他社からの受託加工品であります。三条工場では冷凍和菓子を中心に製造しております。営業部は、新潟、佐渡、東京の各地域に拠点をおき、自社製品及び他社から仕入れた商品を販売しております。物流保管部は、豊栄工場(製造を行わない物流基地であります)の冷凍倉庫による冷凍保管業務を行っております。 生産部の3工場と佐渡工場の主な製品は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針