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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日東ベスト(2877)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日東ベストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期523億円10億円387億円34.2%1,259人
2019年3月期525億円7億円408億円33.6%1,332人
2020年3月期543億円5億円386億円35.6%1,406人
2021年3月期489億円7億円7億円1.5%377億円38.2%1,465人
2022年3月期498億円8億円6億円1.7%386億円38.6%1,801人
2023年3月期519億円4億円2億円0.7%403億円37.5%1,871人
2024年3月期543億円5億円4億円0.9%426億円37.0%1,844人
2025年3月期559億円6億円4億円1.0%399億円40.3%1,840人
2026年3月期575億円7億円5億円1.1%412億円40.6%1,840人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益559億円575億円+16
売上原価465億円478億円+12
売上総利益93億円97億円+4
販売費及び一般管理費88億円91億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+1
経常利益5億円7億円+2
税引前利益6億円8億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物35億円43億円+8
棚卸資産35億円37億円+2
流動資産211億円223億円+12
有形固定資産138億円137億円−1
非流動資産(固定資産)188億円189億円+1
資産合計399億円412億円+13
社債及び借入金(流動)49億円46億円−2
社債及び借入金(非流動)41億円39億円−2
流動負債170億円180億円+10
非流動負債(固定負債)63億円60億円−4
負債合計233億円239億円+6
親会社の所有者に帰属する持分154億円158億円+4
資本合計(純資産)166億円173億円+7
日東ベスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%9%33%48%現金及び現金同等物43億円(10%)棚卸資産37億円(9%)有形固定資産137億円(33%)その他の資産196億円(48%)日東ベスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%48%現金及び現金同等物43億円(10%)棚卸資産37億円(9%)有形固定資産137億円(33%)その他の資産196億円(48%)
資産合計を100とした構成。
日東ベスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%37%38%社債及び借入金85億円(21%)その他の負債154億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分158億円(38%)非支配持分15億円(4%)日東ベスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%37%38%社債及び借入金85億円(21%)その他の負債154億円(37%)親会社の所有者に帰属する…158億円(38%)非支配持分15億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円27億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-6億円+1
減価償却費17億円17億円−1
有形固定資産の取得による支出-15億円-14億円+1
配当金の支払額-2億円-1億円+0

従業員

連結従業員1,840人
提出会社1,357人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与471万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,296人、発行済株式は12,102,660株。

日東ベスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日東ベスト取引先持株会13.5%有限会社ウチダ・コーポレート7.8%農林中央金庫5%山形銀行5%日東ベスト従業員持株会4.7%ウチダ・ホールディングス4.4%国分グループ本社2.4%東洋製罐グループホールディン2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日東ベスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日東ベスト取…13.5%有限会社ウチ…7.8%農林中央金庫5%山形銀行5%日東ベスト従…4.7%ウチダ・ホー…4.4%国分グループ…2.4%東洋製罐グル…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日東ベスト取引先持株会13.5%
2有限会社ウチダ・コーポレート7.8%
3農林中央金庫5.0%
4山形銀行5.0%
5日東ベスト従業員持株会4.7%
6ウチダ・ホールディングス4.4%
7国分グループ本社2.4%
8東洋製罐グループホールディングス2.4%
9内田 真帆子1.8%
10川商フーズ1.7%
日東ベスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16590%37037%66713%金融機関16590%金融商品取引業者348%その他の法人37037%外国法人等247%個人その他66713%日東ベスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元37037%66713%金融機関16590%金融商品取引業者348%その他の法人37037%外国法人等247%個人その他66713%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期82.98円15円18%7.8%11.0倍
2019年3月期59.55円15円28%5.3%13.3倍
2020年3月期37.42円12円15%3.3%24.7倍
2021年3月期57.91円12円27%5.0%13.5倍
2022年3月期50.22円12円40%4.1%15.8倍
2023年3月期20.09円12円60000%1.6%36.8倍
2024年3月期34.03円12円120%2.7%24.5倍
2025年3月期31.8円12円40%2.4%23.9倍
2026年3月期42.53円12円32%3.1%17.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1937年10月に神奈川県横浜市保土ケ谷区において農産缶詰の製造を目的として、現在の日東ベスト株式会社の前身である日東食品株式会社を創業いたしました。その後、事業の順調な発展により経営規模が拡大してまいりましたが、
  • 1942年10月戦時企業整備令が発令され、横浜工場は神奈川県合同食品株式会社へ、寒河江工場は山形県合同食品株式会社へ合併合同されました。1948年7月、寒河江工場は山形県合同食品株式会社から分離独立し、東京都中央区において日東食品製造株式会社として設立いたしました。その後の経緯は、次のとおりであ
  • 1960年10月農産缶詰の製造を目的として、秋田県湯沢市に湯沢工場を開設
  • 1960年11月農産缶詰の製造を目的として、栃木県芳賀郡益子町に益子工場を開設
  • 1961年11月缶詰保管倉庫確保を目的として、日東倉庫株式会社を設立1965年7月農産缶詰の製造を目的として、山形県西村山郡朝日町に大谷工場を開設1968年3月冷凍食品部を発足、冷凍食品の開発、試験販売を開始1972年4月販売強化を目的として、冷凍食品部を分離し、株式会社ベスト・フローズンを設立
  • 1973年12月冷凍食品増産を目的として、千葉県船橋市に習志野工場を開設
  • 1974年10月湯沢工場及び益子工場を閉鎖
  • 1974年11月海外の肉資源の開発輸入業務を目的として、スリーエフ株式会社を設立1976年4月販売強化を目的として、株式会社ベスト・フローズン大阪営業所を開設1978年6月配送効率化を目的として、株式会社ベスト・フローズン山形配送センターを開設1979年4月販売強化を目的として、株式会社ベスト・
  • 1988年11月九州配送センターを開設1990年6月関西配送センターを開設1994年4月 株式会社ベスト・フローズン、東日本食品株式会社、株式会社ベストフーズ本楯、スリーエフ株式会社、日東倉庫株式会社及び株式会社日東直販の6社を吸収合併し、社名を日東ベスト株式会社に改める1994年9月研究開発部
  • 1998年11月九州ベストフーズ株式会社が厚生省より「総合衛生管理製造過程」の承認を得る
  • 1998年12月惣菜等の製造及び販売を目的として、株式会社爽健亭を設立2002年4月株式会社爽健亭横浜工場稼動2002年6月東京事務所閉鎖2003年3月寒河江工場(冷凍トンカツ、冷凍ハンバーグ)でISO9001の認証取得2004年3月株式会社爽健亭を吸収合併2004年7月株式会社朝日ペットフード
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年7月飲食業を目的として、中国青島市に青島日東餐飲有限公司を設立
  • 2005年10月中国における業務の強化を目的として、中国青島市に青島事務所を開設2006年8月天童工場でISO9001の認証取得2007年9月東根工場、高松工場、大谷工場、本楯工場(製缶除き)、習志野工場でISO9001の認証取得2008年2月本社、寒河江工場、東北支店でISO14001の認証取
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 冷凍食品増産を目的として、山形県東根市に神町工場を開設
  • 2010年12月青島日東餐飲有限公司の社名を青島日東食品有限公司に改める2011年2月高松工場、東根工場、天童工場でISO14001の認証取得2011年4月寒河江市の委託を受け、山形県寒河江市に学校給食センターを開設2012年2月神町工場でISO9001とISO14001の認証取得2013年3月
  • 2013年11月九州ベストフーズ株式会社、関西ベストフーズ株式会社でISO9001の認証取得2014年3月冷凍食品増産を目的として、山形県山形市に山形工場を開設
  • 2015年12月山形工場、九州ベストフーズ株式会社、関西ベストフーズ株式会社でISO14001の認証取得2016年2月山形工場でISO9001の認証取得2016年4月日配食品事業を会社分割によって新設した株式会社爽健亭に承継 ベトナム社会主義共和国における日配惣菜の製造販売及び畜肉原料の加工製造
  • 2020年11月配送サービス機能の拡充を目的に、九州配送センターを福岡県糟屋郡久山町に移設2021年9月青島日東食品有限公司を清算結了
  • 2021年11月JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITEDでISO22000の認証取得2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行2023年6月山形工場でFSSC22000の認証更新2023年9月寒河江工場、天童
  • 2023年10月神町工場、東根工場、高松工場、本楯工場でFSSC22000の認証取得
  • 2023年11月九州ベストフーズ株式会社、関西ベストフーズ株式会社でFSSC22000の認証取得2025年4月株式会社シロッコさがえを設立
  • 2025年10月冷凍食品販売事業の一部(一般消費者に対する直販事業)を吸収分割により株式会社シロッコさがえに承継

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社6社と持分法適用関連会社1社で構成されており、加工食品(冷凍食品、缶詰、レトルトパウチ食品等)及び日配食品の製造販売を主な事業としているほか、これらに付帯する事業を行っております。各事業における当社グループ各社の位置付けは次のとおりであります。(冷凍食品事業部門)当社が製造・販売するほか、関西ベストフーズ株式会社と九州ベストフーズ株式会社及び日東アリマン株式会社が当社の製造委託により冷凍食品の製造を行っております。(日配食品事業部門)株式会社爽健亭が製造及び販売を行っております。(直販事業部門)株式会社シロッコさがえが、冷凍食品・缶詰・レトルトパウチ食品・冷蔵品等の販売を行っております。(缶詰事業部門等)当社が缶詰、レトルトパウチ食品、冷蔵食品等の製造・販売を行うほか、日東アリマン株式会社は、当社の製造委託によりレトルトパウチ食品の製造を行っております。(海外食品事業部門)JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITEDがベトナム社会主義共和国において製造及び販売を行っております。(その他)株式会社機能性ペプチド研究所が、動物細胞の培養に関する研究と、培養液及びそのシステムの製造並びに販売を行っております。以上の内容を図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針