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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヨシムラ・フード・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期200億円4億円107億円38.3%460人
2019年2月期237億円3億円152億円28.3%529人
2020年2月期299億円2億円233億円17.9%551人
2021年2月期293億円5億円4億円1.8%232億円23.6%752人
2022年2月期293億円7億円5億円2.3%238億円26.5%695人
2023年2月期349億円7億円6億円1.9%320億円23.4%789人
2024年2月期498億円24億円10億円4.8%535億円16.3%880人
2025年2月期581億円42億円19億円7.2%561億円19.7%913人
2026年2月期575億円16億円9億円2.7%610億円20.3%985人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益581億円575億円−6
売上原価448億円462億円+14
売上総利益133億円113億円−20
販売費及び一般管理費91億円97億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)42億円16億円−26
経常利益43億円17億円−26
税引前利益48億円25億円−23
法人所得税21億円12億円−9
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円9億円−9

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物132億円110億円−22
棚卸資産80億円129億円+49
流動資産325億円369億円+45
有形固定資産112億円114億円+2
のれん66億円63億円−3
非流動資産(固定資産)236億円241億円+5
資産合計561億円610億円+50
社債及び借入金(流動)80億円83億円+3
社債及び借入金(非流動)163億円171億円+9
流動負債205億円220億円+16
非流動負債(固定負債)191億円197億円+7
負債合計395億円418億円+23
親会社の所有者に帰属する持分96億円106億円+10
資本合計(純資産)165億円193億円+27
ヨシムラ・フード・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%21%19%10%32%現金及び現金同等物110億円(18%)棚卸資産129億円(21%)有形固定資産114億円(19%)のれん63億円(10%)その他の資産195億円(32%)ヨシムラ・フード・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%21%19%32%現金及び現金同等物110億円(18%)棚卸資産129億円(21%)有形固定資産114億円(19%)のれん63億円(10%)その他の資産195億円(32%)
資産合計を100とした構成。
ヨシムラ・フード・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成42%27%17%14%社債及び借入金254億円(42%)その他の負債164億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分106億円(17%)非支配持分87億円(14%)ヨシムラ・フード・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成42%27%17%社債及び借入金254億円(42%)その他の負債164億円(27%)親会社の所有者に帰属する…106億円(17%)非支配持分87億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー66億円-25億円−91
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円17億円+46
減価償却費16億円16億円+0
有形固定資産の取得による支出-10億円-12億円−3

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
製造事業481億円−0.4%23億円4.8%349億円885人
販売事業100億円−7.1%1億円1.2%53億円50人
その他事業4億円−31.6%-2億円-38.5%23億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):製造事業 販売事業 その他事業

ヨシムラ・フード・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益95%製造事業23億円(95%)販売事業1億円(5%)ヨシムラ・フード・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益95%製造事業23億円(95%)販売事業1億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員985人
提出会社29人
平均年齢46.6歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与911万円
ヨシムラ・フード・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数94%5%製造事業885億円(94%)販売事業50億円(5%)その他事業8億円(1%)ヨシムラ・フード・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数94%製造事業885億円(94%)販売事業50億円(5%)その他事業8億円(1%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,740人、発行済株式は24,083,371株。

ヨシムラ・フード・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉村 元久29.2%日本カストディ銀行(信託口)10.4%MY8%日本マスタートラスト信託銀行5.4%国分グループ本社5%山口 貴弘4.6%SBI証券1.9%JP JPMSE LUX R1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヨシムラ・フード・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉村 元久29.2%日本カストデ…10.4%MY8%日本マスター…5.4%国分グループ…5%山口 貴弘4.6%SBI証券1.9%JP JPMSE LUX R1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1吉村 元久29.2%
2日本カストディ銀行(信託口)10.4%
3MY8.0%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.4%
5国分グループ本社5.0%
6山口 貴弘4.6%
7SBI証券1.9%
8JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO1.6%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.6%
10MORGAN STANLEY & CO. LLC1.4%
ヨシムラ・フード・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元38791%35865%135444%金融機関38791%金融商品取引業者8146%その他の法人35865%外国法人等21738%個人その他135444%政府・地方公共団体771%ヨシムラ・フード・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元135444%金融機関38791%金融商品取引業者8146%その他の法人35865%外国法人等21738%個人その他135444%政府・地方公共団体771%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期19.19円10.8%85.0倍
2019年2月期12.04円6.3%46.2倍
2020年2月期8.02円4.2%110.7倍
2021年2月期18.59円8.7%47.6倍
2022年2月期21.03円8.5%25.5倍
2023年2月期25.77円8.9%38.5倍
2024年2月期43.77円12.8%28.3倍
2025年2月期78.13円18.9%12.7倍
2026年2月期38.5円7.8%27.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年12月業務用食材の企画・販売をおこなう株式会社ミズホ(現株式会社ヨシムラ・フード)、およびシウマイの製造・販売をおこなう楽陽食品株式会社の株式を取得2009年8月商号を株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスへ変更2010年2月株式交換により、白石温麺等乾麺の製造・販売をおこなう白石
  • 2010年12月清酒の製造・販売をおこなう株式会社桜顔酒造の株式を取得2011年2月株式交換により株式会社ミズホ(現株式会社ヨシムラ・フード)を完全子会社化2012年2月株式交換により楽陽食品株式会社を完全子会社化2013年1月民事再生手続きを申し立てた、かきフライ等の製造・販売をおこなう株式会
  • 2017年10月鮭とば等の製造・販売をおこなう株式会社ヤマニ野口水産の株式を取得
  • 2017年12月シンガポールで日本食(寿司等)の製造・販売をおこなうJSTT SINGAPORE PTE. LTD.の株式を取得2018年3月フリーズドライ食品の製造・販売をおこなう株式会社おむすびころりん本舗の株式を取得2018年8月当社が新設した子会社(現株式会社まるかわ食品)が、有限会社ま
  • 2019年12月YOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIA PTE. LTD.が現物出資により、JSTT SINGAPORE PTE. LTD.およびSIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITEDを子会社化2020年1月YOSHIMURA FOOD HOLD
  • 2021年12月YOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIA PTE. LTD.が、シンガポールで不動産の賃貸および管理をおこなうSHARIKAT NATIONAL FOOD PTE.LTD.の株式を取得2022年1月ひじき製品の製造・販売をおこなう十二堂株式会社の株式を取得2022
  • 2022年12月麺類の製造・販売をおこなう株式会社丸太太兵衛小林製麺の株式を取得
  • 2022年12月削り節等の製造・販売をおこなう株式会社林久右衛門商店の株式を取得2023年3月ホタテ製品等の製造・販売をおこなう株式会社マルキチの株式を取得
  • 2023年10月ホタテ製品等の製造・販売をおこなう株式会社ワイエスフーズの株式を取得
  • 2024年12月中華料理用材料等の製造・販売をおこなう株式会社富強食品の株式を取得2025年7月YOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIA PTE. LTD.が、マレーシアおよびシンガポールで業務用厨房機器の輸入販売、メンテナンスをおこなうEXAMAS JAYA SDN. BHD.

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社38社、持分法適用関連会社2社および非連結子会社1社により構成されております。 当社は、食品の製造および販売をおこなう中小企業の支援・活性化を目的とし、持株会社としてグループ全体の経営戦略の立案・実行および経営管理を担っております。加えて、子会社に対しては、セールス・マーケティング、商品開発、生産管理、購買・物流、品質管理、経営管理といった各機能面において支援をおこなっており、各子会社の“強み”を伸ばし、“弱み”を相互に補完し合う仕組みである「中小企業支援プラットフォーム」を構築しております。 (1)当社設立の背景① 中小食品企業を取り巻く環境 日本食は、世界的に極めて高い評価を受け、国際的に注目されている分野です。また、国内の食品産業は、事業所数、雇用者数、GDPへの寄与といった観点からも大きな比重を占める、日本の基幹産業の一つです。日本の企業全体の約99%を中小企業が占めており、食品産業においても、優れた商品や技術力を持つ中小企業が数多く存在しております。 しかしながら、少子高齢化や人口減少などの影響により、国内市場は縮小傾向が続いており、一部の中小食品企業にとっては、単独で事業を継続・発展させることが困難な経営環境が続いております。その結果、事業の継続を断念し、廃業や事業停止に至る企業が増加傾向にあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針