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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フジッコ(2908)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フジッコの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期629億円40億円783億円82.9%1,066人
2019年3月期642億円42億円800億円83.6%1,099人
2020年3月期662億円31億円811億円84.3%1,176人
2021年3月期642億円43億円34億円6.7%852億円83.2%1,206人
2022年3月期551億円32億円21億円5.7%801億円86.9%1,187人
2023年3月期539億円13億円14億円2.3%789億円86.9%1,150人
2024年3月期557億円15億円11億円2.7%805億円85.8%1,127人
2025年3月期571億円11億円10億円2.0%794億円86.4%1,146人
2026年3月期555億円15億円14億円2.6%801億円86.9%1,194人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益571億円555億円−16
売上原価406億円398億円−8
売上総利益165億円158億円−7
販売費及び一般管理費154億円143億円−10
営業利益(売上総利益−販管費)11億円15億円+3
経常利益16億円19億円+4
税引前利益13億円17億円+4
法人所得税3億円3億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円14億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物117億円103億円−14
棚卸資産16億円15億円−0
流動資産345億円363億円+18
有形固定資産364億円352億円−12
のれん3億円
非流動資産(固定資産)449億円438億円−11
資産合計794億円801億円+7
流動負債88億円88億円−1
非流動負債(固定負債)20億円17億円−4
負債合計108億円104億円−4
親会社の所有者に帰属する持分669億円670億円+1
資本合計(純資産)686億円697億円+11
フジッコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%44%41%現金及び現金同等物103億円(13%)棚卸資産15億円(2%)有形固定資産352億円(44%)のれん3億円(0%)その他の資産328億円(41%)フジッコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%41%現金及び現金同等物103億円(13%)棚卸資産15億円(2%)有形固定資産352億円(44%)のれん3億円(0%)その他の資産328億円(41%)
資産合計を100とした構成。
フジッコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%84%その他の負債104億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分670億円(84%)非支配持分27億円(3%)フジッコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成84%その他の負債104億円(13%)親会社の所有者に帰属する…670億円(84%)非支配持分27億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー45億円17億円−28
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-3億円+10
減価償却費35億円35億円+0
有形固定資産の取得による支出-31億円-27億円+4
配当金の支払額-13億円-13億円+0

従業員

連結従業員1,194人
提出会社1,062人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数18.3年
平均年間給与581万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は42,603人、発行済株式は30,050,000株。

フジッコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ミニマル興産21.7%日本マスタートラスト信託銀行9.1%エフ・エス・ケー3.6%三菱UFJ銀行3.1%住友生命保険相互会社3%日本生命保険相互会社1.9%三井住友銀行1.7%フジッコ従業員持株会1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フジッコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ミニ…21.7%日本マスター…9.1%エフ・エス・…3.6%三菱UFJ銀行3.1%住友生命保険…3%日本生命保険…1.9%三井住友銀行1.7%フジッコ従業…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社ミニマル興産21.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
3エフ・エス・ケー3.6%
4三菱UFJ銀行3.1%
5住友生命保険相互会社3.0%
6日本生命保険相互会社1.9%
7三井住友銀行1.7%
8フジッコ従業員持株会1.3%
9加藤産業1.1%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
フジッコ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元62012%84124%138811%金融機関62012%金融商品取引業者1473%その他の法人84124%外国法人等13665%個人その他138811%フジッコ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元84124%138811%金融機関62012%金融商品取引業者1473%その他の法人84124%外国法人等13665%個人その他138811%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期134.57円36円27%6.4%17.8倍
2019年3月期140.02円38円25%6.4%15.4倍
2020年3月期103.58円40円36%4.6%18.8倍
2021年3月期113.7円41円34%4.9%17.2倍
2022年3月期71.03円45円63%3.0%27.2倍
2023年3月期49.09円46円89%2.0%37.8倍
2024年3月期39円46円125%1.6%49.2倍
2025年3月期33.44円46円133%1.4%47.8倍
2026年3月期50.18円46円92%2.1%31.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年11月神戸市東灘区において、創業者山岸八郎が株式会社富士昆布として設立、とろろ昆布の製造及び販売を開始。
  • 1963年11月兵庫県西宮市に本社及び工場(西宮工場)を移転。1968年8月兵庫県美方郡浜坂町(現新温泉町)にフジコン食品株式会社(現浜坂工場)を設立。
  • 1972年11月兵庫県朝来郡和田山町(現兵庫県朝来市)に和田山工場第一次設備完成。塩こんぶの製造を開始。
  • 1972年11月西宮工場で佃煮昆布の製造を開始。1975年9月株式額面金額変更のため、株式会社ふじっ子と合併し、同時に存続会社の商号を株式会社富士昆布に変更。1976年1月埼玉県北埼玉郡北川辺町(現埼玉県加須市)にふじっ子食品株式会社(現関東工場)を設立し、佃煮昆布の製造を開始。1977年4月和
  • 1980年12月兵庫県西宮市に鳴尾工場が完成し、佃煮昆布及びシェフオールスープの製造を開始。1985年5月商号をフジッコ株式会社に変更。1987年8月フジコン食品株式会社の発行済株式の100%を取得。1988年3月千葉県船橋市に東京工場が完成し、うどんつゆ、シェフオールスープ等の製造を開始。19
  • 1990年12月大阪証券取引所市場第二部に上場。1991年3月神戸市中央区に本社を移転。1991年3月鳥取県境港市において、フジッコマルシン株式会社(フジッコフーズ株式会社に商号変更、現境港工場)を設立。煮豆の製造を開始。1993年9月フジッコフーズ株式会社にて、ナタデココの製造を開始。1995
  • 1996年12月東京証券取引所市場第二部に上場。1997年9月東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部に指定替。
  • 1999年11月鳴尾生産事業部において、ISO9001を認証取得。2001年9月和田山工場、東京工場において、ISO14001を認証取得。2002年5月鳥取県境港市竹内団地にフジッコフーズ株式会社の工場を新築移転。2002年8月フジコン食品株式会社において、ISO14001を認証取得。2004年
  • 2014年12月フジッコフーズ株式会社において、FSSC22000を認証取得。2016年4月フジコン食品株式会社及びフジッコフーズ株式会社を吸収合併。
  • 2016年11月香港において、香港富吉高貿易有限公司(現非連結子会社)設立。海外資材調達機能を強化。2017年6月青島富吉高食品有限公司の全出資持分を譲渡。
  • 2017年10月和田山工場に新工場棟を建設。塩こんぶの製造を強化。2019年8月中華惣菜製造・販売会社、株式会社フーズパレットを買収。2020年9月味富士株式会社解散(
  • 2020年12月清算結了)。 年月沿革2021年3月関東工場に新工場棟を建設。豆製品の製造を強化。2021年3月PT. ARIMURAYA INDONESIA(現会社名PT. FUJICCO FOODS INDONESIA、現非連結子会社)へ出資。2021年3月全株式の譲渡により、フジッコワイナ
  • 2025年12月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。全株式の譲渡により、株式会社フーズパレットを連結の範囲から除外。フジッコNEWデリカ株式会社を吸収合併。タイ国のFB Food Service(2017)Co., Ltd.(現連結子会社)の

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当グループは、当社、連結子会社及び非連結子会社により構成され、惣菜製品、昆布製品、豆製品、ヨーグルト製品、デザート製品、その他製品の製造・販売を主な事業としております。 各分類の主な内容及び当グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。惣菜製品……………主要な製品は、日配惣菜・おかず畑惣菜・調味食品であります。日配惣菜・おかず畑惣菜・調味食品は当社が製造・販売しております。一部の原料は、非連結子会社の香港富吉高貿易有限公司から当社が仕入れております。連結子会社のFB Food Service(2017)Co., Ltd.はタイ国で冷凍惣菜の製造・販売を行っております。非連結子会社のPT. FUJICCO FOODS INDONESIAはインドネシア向けの製造・販売を担っております。昆布製品……………主要な製品は、ふじっ子煮(佃煮昆布)・ふじっ子(塩こんぶ)・純とろ(とろろ昆布)・だし昆布であります。当社が製造・販売しております。豆製品………………主要な製品は、おまめさん(煮豆)・大豆水煮・蒸し豆・豆菓子であります。当社が製造・販売しております。ヨーグルト製品……主要な製品は、カスピ海ヨーグルト・まるごとSOYカスピ海ヨーグルト・善玉菌のチカラ(サプリメント)であります。当社が製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針