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決算データ · 試作 · 2026年4月期

ロック・フィールド(2910)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ロック・フィールドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期515億円21億円337億円82.1%1,547人
2019年4月期510億円17億円346億円82.3%1,585人
2020年4月期477億円2億円333億円83.4%1,593人
2021年4月期438億円11億円12億円2.5%353億円79.8%1,557人
2022年4月期471億円22億円14億円4.6%365億円79.7%1,578人
2023年4月期500億円15億円11億円3.0%361億円80.9%1,573人
2024年4月期514億円17億円13億円3.4%360億円80.9%1,635人
2025年4月期512億円12億円3億円2.4%353億円81.9%1,616人
2026年4月期511億円8億円1億円1.5%349億円82.1%1,590人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益512億円511億円−1
売上原価218億円218億円+0
売上総利益294億円293億円−1
販売費及び一般管理費282億円285億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)12億円8億円−5
経常利益13億円8億円−5
税引前利益6億円5億円−2
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円1億円−2

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物136億円132億円−4
流動資産188億円186億円−2
有形固定資産140億円138億円−2
非流動資産(固定資産)165億円163億円−2
資産合計353億円349億円−4
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債55億円55億円−0
非流動負債(固定負債)9億円7億円−1
負債合計64億円63億円−2
親会社の所有者に帰属する持分286億円281億円−5
資本合計(純資産)289億円286億円−3
ロック・フィールド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成38%40%23%現金及び現金同等物132億円(38%)有形固定資産138億円(40%)その他の資産79億円(23%)ロック・フィールド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成38%40%23%現金及び現金同等物132億円(38%)有形固定資産138億円(40%)その他の資産79億円(23%)
資産合計を100とした構成。
ロック・フィールド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成17%81%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債61億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分281億円(81%)非支配持分5億円(1%)ロック・フィールド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成17%81%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債61億円(17%)親会社の所有者に帰属する…281億円(81%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円23億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-10億円+2
減価償却費18億円19億円+2
有形固定資産の取得による支出-10億円-14億円−4
配当金の支払額-6億円-6億円+0

従業員

連結従業員1,590人
提出会社1,553人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与500万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は29,900人、発行済株式は26,788,000株。

ロック・フィールド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩田8.8%日本マスタートラスト信託銀行6.4%ロック・フィールド取引先持株5.6%明治安田生命保険相互会社5%四国銀行4.8%岩田 弘三3%ロック・フィールド社員持株会2.1%みなと銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ロック・フィールド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩田8.8%日本マスター…6.4%ロック・フィ…5.6%明治安田生命…5%四国銀行4.8%岩田 弘三3%ロック・フィ…2.1%みなと銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岩田8.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.4%
3ロック・フィールド取引先持株会5.6%
4明治安田生命保険相互会社5.0%
5四国銀行4.8%
6岩田 弘三3.0%
7ロック・フィールド社員持株会2.1%
8みなと銀行1.6%
9ニューコウチビル1.3%
10三菱UFJ銀行1.2%
ロック・フィールド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元59528%41958%155714%金融機関59528%金融商品取引業者2614%その他の法人41958%外国法人等7826%個人その他155714%ロック・フィールド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元155714%金融機関59528%金融商品取引業者2614%その他の法人41958%外国法人等7826%個人その他155714%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期78.55円32円41%7.7%26.6倍
2019年4月期65.21円32円48%6.2%24.4倍
2020年4月期7.27円32円384%0.7%179.8倍
2021年4月期43.84円20円51%4.2%35.1倍
2022年4月期51.92円40円77%4.8%27.4倍
2023年4月期40.56円22円52%3.7%37.4倍
2024年4月期47.2円23円46%4.3%32.5倍
2025年4月期12.6円23円244%1.1%122.2倍
2026年4月期3.79円24円215%0.3%342.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年11月神戸工場第1工場を神戸市東灘区に開設。
  • 1982年11月神戸工場にハム・ソーセージ類の増産を目的として第2工場を増設。1985年6月神戸工場第2工場にサラダ工場を増設、サラダの量産開始。
  • 1985年10月スモークサーモン等の生産能力を増強するために神戸工場に第3工場を増設。1986年4月経営基盤強化のため、関係会社コウベデリカテッセン(株)を吸収合併。1986年5月子会社 (株)コウベデリカテッセンを設立。1989年4月コロッケ専門店「神戸コロッケ」1号店を神戸市中央区に出店。1
  • 2003年11月首都圏への商品供給強化を目的とした玉川SPSファクトリーを川崎市高津区に開設。
  • 2004年10月神戸ヘッドオフィス/神戸ファクトリーを神戸市東灘区魚崎浜町15番地2に開設。2005年9月和惣菜店舗「いとはん」1号店を大阪市北区に出店。2009年4月静岡ファクトリー第3棟増設。2010年3月セレクトショップ「グリーン・グルメ」1号店を東京都豊島区に出店。2012年8月子会社
  • 2020年10月静岡ファクトリー第4棟増設。
  • 2020年11月ロック・フィールド メンバーズ会員サイトリニューアル。ロック・フィールドオンラインショップへ改称。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2022年6月創業50周年。「コーポレートシンボルマーク」と「ビジョン2030
  • 2022年10月冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」創設。
  • 2025年10月「食を通じて日本を旅する」をコンセプトにしたサラダ専門店「Umi & Yama Kitchen」1号店を大阪市北区に出店。2026年4月国内「RF1」137店舗、「グリーン・グルメ」70店舗、「いとはん」33店舗、「神戸コロッケ」33店舗、「融合」9店舗、「ベジテリア」20店舗、

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社と子会社2社で構成され、惣菜の製造・販売を行っております。 販売業態といたしましては、サラダ、フライ、料理等の洋惣菜を中心とした基幹ブランド「RF1(アール・エフ・ワン)」、当社ブランドのセレクトショップ「グリーン・グルメ」、日本の食文化をさらだを中心に提案する和惣菜ブランド「いとはん」、素材と製法にこだわったコロッケを中心としたブランド「神戸コロッケ」、アジア料理を専門とした惣菜ブランド「融合」、野菜や果物を手軽に摂れるフレッシュジュースとスープのブランド「ベジテリア」、「食を通じて日本を旅する」をコンプトにしたサラダブランド「Umi & Yama Kitchen」、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」を展開しております。 連結子会社である岩田(上海)餐飲管理有限公司は中国で惣菜の製造・販売を行っております。 なお、当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針