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決算データ · 試作 · 2025年9月期

大森屋(2917)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大森屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期178億円6億円144億円71.1%126人
2019年9月期185億円2億円129億円80.1%130人
2020年9月期181億円2億円131億円80.0%131人
2021年9月期179億円5億円3億円2.6%139億円76.8%134人
2022年9月期142億円6億円7億円3.9%148億円76.3%141人
2023年9月期142億円4億円2億円2.6%148億円77.8%139人
2024年9月期163億円3億円2億円1.7%157億円74.2%150人
2025年9月期165億円-1億円-1億円-0.4%236億円48.9%152人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益163億円165億円+2
売上原価141億円146億円+5
売上総利益22億円19億円−2
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円-1億円−3
経常利益3億円-1億円−4
税引前利益3億円-1億円−3
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-1億円−3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円14億円+3
棚卸資産81億円126億円+45
流動資産124億円177億円+53
有形固定資産26億円51億円+25
非流動資産(固定資産)33億円58億円+25
資産合計157億円236億円+79
社債及び借入金(流動)12億円67億円+55
社債及び借入金(非流動)2億円18億円+16
流動負債34億円98億円+64
非流動負債(固定負債)6億円22億円+16
負債合計41億円120億円+80
親会社の所有者に帰属する持分114億円113億円−2
資本合計(純資産)117億円115億円−1
大森屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成6%53%21%19%現金及び現金同等物14億円(6%)棚卸資産126億円(53%)有形固定資産51億円(21%)その他の資産45億円(19%)大森屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成53%21%19%現金及び現金同等物14億円(6%)棚卸資産126億円(53%)有形固定資産51億円(21%)その他の資産45億円(19%)
資産合計を100とした構成。
大森屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成36%15%48%社債及び借入金85億円(36%)その他の負債35億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分113億円(48%)非支配持分3億円(1%)大森屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成36%15%48%社債及び借入金85億円(36%)その他の負債35億円(15%)親会社の所有者に帰属する…113億円(48%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-17億円-50億円−33
財務活動によるキャッシュ・フロー10億円72億円+61
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-19億円−16
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員152人
提出会社149人
平均年齢46.8歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与588万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,219人、発行済株式は5,098,096株。

大森屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大森屋共栄持株会9%稲 野 達 郎6.2%稲 野 貴 之5.8%稲 野 節 子3.6%稲 野 惠 子3%三菱UFJ銀行2.8%三井住友銀行2.8%大森屋社員持株会2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大森屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大森屋共栄持…9%稲 野 達 郎6.2%稲 野 貴 之5.8%稲 野 節 子3.6%稲 野 惠 子3%三菱UFJ銀行2.8%三井住友銀行2.8%大森屋社員持…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大森屋共栄持株会9.0%
2稲 野 達 郎6.2%
3稲 野 貴 之5.8%
4稲 野 節 子3.6%
5稲 野 惠 子3.0%
6三菱UFJ銀行2.8%
7三井住友銀行2.8%
8大森屋社員持株会2.4%
9岡 本 雅 美1.7%
10稲 野 智 久1.6%
大森屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元7870%39828%金融機関2920%金融商品取引業者29%その他の法人7870%外国法人等308%個人その他39828%大森屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元39828%金融機関2920%金融商品取引業者29%その他の法人7870%外国法人等308%個人その他39828%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期124.61円15円12%6.3%7.5倍
2019年9月期45.79円15円32%2.3%17.5倍
2020年9月期36.24円15円42%1.8%21.4倍
2021年9月期65.63円15円23%3.1%12.2倍
2022年9月期135.35円20円15%6.2%5.9倍
2023年9月期48.59円15円30%2.1%19.3倍
2024年9月期35.82円15円44%1.6%25.2倍
2025年9月期-14.76円10円-66%-0.6%-61.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年10月西宮市山口町に大阪配送センターを新築移転し、関西物流センターに名称変更1980年9月「しらすふりかけ」の製造販売を開始
  • 1985年11月福岡工場第三期工事完成
  • 1986年11月当社専用の加工海苔製造工場として、大森実業株式会社九州工場(現当社広川工場)完成1992年9月
  • 1991年12月に大森実業株式会社より九州大森実業株式会社へ営業譲渡が行われた後、生産工程の一貫化をはかるため、九州大森実業株式会社を吸収合併
  • 1993年11月中国・東南アジア進出のため、子会社香港大森屋有限公司を設立(1999年6月解散)1994年3月「緑黄野菜ふりかけ」の製造販売を開始1995年6月日本証券業協会に登録1998年4月大森実業株式会社を吸収合併
  • 2000年11月福岡工場、広川工場において、国際品質管理規格ISO9002の認証を取得(2003年5月にISO9001:2000年版へ移行、2009年5月にISO9001:2008年版を取得)
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年2月「しじみわかめスープ」の製造販売を開始2008年8月「カリカリ梅」シリーズの製造販売を開始2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2013年3月中国をはじめとする海外

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(大森屋(上海)貿易有限公司)の計2社で構成され、海苔を中心とした食料品全般にわたる「食品製造販売事業」を主な内容として事業活動を展開しております。 当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付けは、次のとおりであります。 当社は、主に国内において、家庭用海苔、進物品、ふりかけ等、業務用海苔製品の製造及び販売を営んでおります。 連結子会社の大森屋(上海)貿易有限公司は、主に中国において、家庭用海苔、ふりかけ等、業務用海苔の販売を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針