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決算データ · 試作 · 2026年3月期

マルタイ(2919)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マルタイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期82億円4億円96億円79.1%162人
2019年3月期83億円3億円97億円80.1%167人
2020年3月期86億円4億円101億円79.3%172人
2021年3月期78億円10億円6億円12.6%110億円79.0%180人
2022年3月期80億円7億円5億円8.3%132億円68.4%184人
2023年3月期83億円3億円2億円3.6%132億円69.7%181人
2024年3月期89億円4億円3億円4.0%134億円71.4%179人
2025年3月期96億円6億円5億円6.7%136億円72.7%176人
2026年3月期96億円6億円4億円5.8%138億円75.4%179人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益96億円96億円−1
売上総利益29億円29億円−1
販売費及び一般管理費23億円23億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円6億円−1
経常利益7億円6億円−1
税引前利益7億円6億円−1
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円4億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円19億円+5
棚卸資産4億円4億円−0
流動資産62億円58億円−5
有形固定資産61億円65億円+4
非流動資産(固定資産)74億円80億円+6
資産合計136億円138億円+2
社債及び借入金(非流動)7億円4億円−3
流動負債27億円26億円−1
非流動負債(固定負債)10億円8億円−2
負債合計37億円34億円−3
親会社の所有者に帰属する持分95億円98億円+3
資本合計(純資産)99億円104億円+5
マルタイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%47%36%現金及び現金同等物19億円(14%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産65億円(47%)その他の資産49億円(36%)マルタイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成47%36%現金及び現金同等物19億円(14%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産65億円(47%)その他の資産49億円(36%)
資産合計を100とした構成。
マルタイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%71%社債及び借入金4億円(3%)その他の負債30億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(71%)非支配持分6億円(4%)マルタイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%71%社債及び借入金4億円(3%)その他の負債30億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(71%)非支配持分6億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円7億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円−0
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-7億円−6
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社179人
平均年齢44.9歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与518万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,034人、発行済株式は1,922,000株。

マルタイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西部ガスホールディングス33.5%サンヨー食品21.2%福岡銀行4.4%TOPPAN3.2%丸東産業2.7%シマ・クリエイティブハウス2.3%大陽製粉2.2%福岡中央銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マルタイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西部ガスホー…33.5%サンヨー食品21.2%福岡銀行4.4%TOPPAN3.2%丸東産業2.7%シマ・クリエ…2.3%大陽製粉2.2%福岡中央銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西部ガスホールディングス33.5%
2サンヨー食品21.2%
3福岡銀行4.4%
4TOPPAN3.2%
5丸東産業2.7%
6シマ・クリエイティブハウス2.3%
7大陽製粉2.2%
8福岡中央銀行2.0%
9日本トーカンパッケージ1.8%
10西日本シティ銀行1.6%
マルタイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1794%14351%3049%金融機関1794%金融商品取引業者2%その他の法人14351%外国法人等4%個人その他3049%マルタイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14351%金融機関1794%金融商品取引業者2%その他の法人14351%外国法人等4%個人その他3049%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期193.43円50円26%5.0%15.5倍
2019年3月期176.34円50円28%4.4%17.6倍
2020年3月期214.57円50円23%5.2%14.2倍
2021年3月期334.48円60円18%7.6%11.1倍
2022年3月期257.43円50円19%5.6%12.6倍
2023年3月期119.6円50円42%2.5%27.4倍
2024年3月期147.64円50円34%3.0%25.7倍
2025年3月期253.93円60円24%5.0%16.3倍
2026年3月期222.28円50円23%4.2%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年12月設立)は、1976年7月31日を合併期日として株式会社泰明堂(実質上の存続会社、1960年6月設立)を吸収合併しました。この合併は、実質上の存続会社である株式会社泰明堂の経営基盤の強化と企業合理化のため行われたものであります。なお、形式上の存続会社である旧社名株式会社マルタイは、
  • 1990年12月に現在の株式会社マルタイに商号を変更しております。合併後の当社(形式上の存続会社)は、実質的には旧株式会社泰明堂がそのまま存続している状態となっております。そのため下記では、別段の記載のない限り、実質上の存続会社について記載しております。年月事項1960年6月即席めんの製造販売を
  • 1963年12月販売部門を分離し、株式会社マルタイ(資本金2百万円)を設立、本店を福岡市高砂2丁目8街区12号(現、福岡市中央区高砂2丁目8番12号)に置く。1964年5月油揚げ袋めんを製造開始。1965年1月株式会社佐賀泰明堂(資本金15百万円)を設立、本店を福岡市高砂2丁目8街区12号(現、
  • 1965年11月福岡工場、日本農林規格(JAS)認定工場となる。1966年9月佐賀工場(現北波多工場)、日本農林規格(JAS)認定工場となる。1969年8月袋めん「屋台ラーメン」を発売。1975年2月株式会社泰明堂が株式会社佐賀泰明堂を吸収合併。1976年7月株式会社マルタイが株式会社泰明堂を吸
  • 1988年10月福岡工場の隣接地に本社新社屋落成。
  • 1990年12月商号を株式会社マルタイに変更、CIマークを設定。1993年9月佐賀工場(現北波多工場)に揚げめんラインを設置、「長崎皿うどん」を製造開始。1995年9月福岡証券取引所に株式上場。2005年8月通信販売を開始。2007年2月第三者割当増資を実施。(割当先:西部瓦斯株式会社(現西部ガ
  • 2009年10月サンヨー食品株式会社と資本・業務提携に関する基本合意書を締結。
  • 2009年11月第三者割当増資を実施。(割当先:西部瓦斯株式会社(現西部ガスホールディングス株式会社)、サンヨー食品株式会社)2010年9月サンヨー食品株式会社へ袋めん(長崎皿うどんを除く)の製造を委託。2012年7月サンヨー食品株式会社へカップめんの製造を委託。
  • 2012年11月福岡市西区今宿青木1042番地1へ本店移転。2013年1月2015年3月2015年7月福岡市西区今宿青木1042番地1へ福岡工場移転。本社・福岡工場において、ISO9001:2008(品質マネジメントシステム規格)取得。福岡工場、日本農林規格(JAS)認定工場となる。2022年3

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、即席の棒ラーメン、皿うどん、カップめん等の製造及び販売を行っております。現在、福岡工場、佐賀工場及び北波多工場の3工場において即席棒ラーメン、皿うどん等の製造を行っており、カップめんについては、サンヨー食品株式会社及びエースコック株式会社へ、袋めんについては、サンヨー食品株式会社へ製造を委託しております。販売については、福岡、広島、大阪、名古屋、東京の5営業所、国内事業部及び海外事業部において、特約店(一次問屋)を通じ、それぞれの系列の問屋、卸売店を経て、量販店、コンビニエンスストア等に販売しております。なお、製品別販売比率は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針