会社図鑑
マルタイ(2919)
マルタイは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は96億円。
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- 事業
- 即席めん製造販売事業食品加工
- 東証業種
- 食料品
分類の根拠:マルタイ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
即席の棒ラーメンや皿うどん、カップめんなどを作って売る会社だ。棒ラーメンと皿うどんは福岡工場、佐賀工場、北波多工場で自社が作り、カップめんはサンヨー食品とエースコックに、袋めんはサンヨー食品に製造を委託する。
販売は特約店と呼ばれる一次の問屋から、その系列の問屋や卸売店を通り、量販店やコンビニエンスストアに並ぶ形だ。福岡、広島、大阪、名古屋、東京に営業所を置き、国内事業部と海外事業部がある。
誰に売る
客は製品を最初に買う特約店と、その先の問屋や卸売店、店頭に並べる量販店やコンビニエンスストアだ。海外事業部が扱う取引先もある。
業績5年
2026年3月期の売上高は96億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は22%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.3%、2025年3月期が6.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.3%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から42番目。中央値は4.1%で、真ん中あたり。
売上の伸び+22%は、上から69番目。中央値は+22%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上5,363万円は、上から86番目。中央値は6,863万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、133社の中で上から123番目。中央値は575億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ヱスビー食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は179人。本社は福岡市西区今宿青木104。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,363万円になる。
何に左右される
めんの材料の仕入れの値段が費用を動かし、カップめんと袋めんを他社に作ってもらう委託の費用も効く。自社の工場の稼働が棒ラーメンと皿うどんの供給を決める。
特約店から量販店までの販路でどれだけ売れるかが売上を作り、棒ラーメンや皿うどん、カップめんの組み合わせで構成が動く。
この会社の技術
めんをあらかじめ加工して乾かし、湯をかけるか短く煮るだけで食べられるようにする仕組み。棒ラーメンは、まっすぐな棒の形に束ねた即席めんだ。
この会社を読む言葉
- 即席めん:湯を注ぐか短く煮るだけで食べられるめん
- 特約店:メーカーと直に取り引きする問屋
- 製造委託:自社の製品を他の会社に作ってもらうこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
