図解経済
セグメントイフジ産業(2924)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑イフジ産業(2924)決算データ › 調味料事業

イフジ産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

調味料事業

この事業は業務用調味料を扱う。連結子会社の日本化工食品を通じて、業務用の粉体調味料や顆粒調味料などを製造・販売している。

  • 粉体調味料
  • 顆粒調味料

何をしている事業か

(主な関係会社)当社 調味料事業当事業においては、業務用粉体調味料及び顆粒調味料等を製造販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイフジ産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 日本化工食品 株式会社 (注)1業務用粉体調味料 及び顆粒調味料等の製造販売福岡県糟屋郡粕屋町 (注)2100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の3.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イフジ産業・調味料事業:収益と利益の推移イフジ産業・調味料事業:収益と利益の推移収益2024/315億円2025/313億円2026/313億円利益2024/32025/31億円2026/31億円利益1億円イフジ産業・調味料事業:収益と利益の推移イフジ産業・調味料事業:収益と利益の推移収益2024/315億円2025/313億円2026/313億円利益2024/32025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期15億円
2025年3月期13億円1億円13億円
2026年3月期13億円1億円12億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 調味料事業当セグメントにおける主要な関係会社は、日本化工食品株式会社であります。
  • セグメント金額(百万円)前期比(%)液卵事業30,444+46.0調味料事業1,272△3.6オーガニックEC事業93+6.8合計31,810+42.9 (注) 金額は、販売価格で表示しております。
  • セグメント金額(百万円)前期比(%)液卵事業893+15.7調味料事業5△7.8オーガニックEC事業410+24.3合計1,309+18.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメント金額(百万円)前期比(%)液卵事業30,482+28.7調味料事業1,212△2.2オーガニックEC事業877+36.7合計32,572+27.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 損益につきましては、上述のとおり液卵事業において液卵の販売数量が過去最高になったことや、調味料事業の損益が堅調だったこと、また、HORIZON FARMS株式会社の損益を新たに連結したこと等により、連結営業利益は同69.8%増の2,998百万円、連結経常利益は同68.5%増の3,049百万円となり、いずれも11期連続の増益で最高益となりました。
  • なお、2024年7月にHORIZON FARMS株式会社の全株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より当社グループ内の業績管理区分を一部見直し、報告セグメントを従来の「液卵関連事業」、「調味料関連事業」及び「その他」から、「液卵事業」、「調味料事業」及び「オーガニックEC事業」に変更するとともに、従来「その他」に含めていた「太陽光発電事業」について、セグメントとして識別する意義が乏しくなったため、「液卵事業」及び「調味料事業」に分割して計上する変更を行っております。
  • 調味料事業当セグメントにおける主要な関係会社は、日本化工食品株式会社であります。
  • セグメント金額(百万円)前期比(%)液卵事業20,852△13.5調味料事業1,320△9.4オーガニックEC事業87-合計22,260△12.9 (注) 金額は、販売価格で表示しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。