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決算データ · 試作 · 2025年9月期

篠崎屋(2926)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、篠崎屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期39億円-1億円15億円70.8%16人
2019年9月期31億円0億円15億円74.1%17人
2020年9月期29億円0億円15億円76.1%16人
2021年9月期30億円0億円0億円1.3%15億円77.5%19人
2022年9月期28億円-1億円-1億円-2.2%14億円78.5%16人
2023年9月期27億円-1億円-0億円-3.0%14億円72.1%16人
2024年9月期28億円-0億円-0億円-0.4%13億円78.6%21人
2025年9月期29億円1億円0億円2.0%14億円76.8%20人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円29億円+2
売上原価20億円20億円+0
売上総利益8億円9億円+1
販売費及び一般管理費8億円8億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円1億円+1
経常利益-0億円1億円+1
税引前利益-0億円1億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円0億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円6億円+1
棚卸資産0億円1億円+0
流動資産7億円8億円+1
有形固定資産2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)6億円6億円−0
資産合計13億円14億円+1
流動負債3億円3億円+0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計3億円3億円+1
親会社の所有者に帰属する持分10億円11億円+0
資本合計(純資産)10億円11億円+0
篠崎屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成45%17%35%現金及び現金同等物6億円(45%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産2億円(17%)その他の資産5億円(35%)篠崎屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成45%17%35%現金及び現金同等物6億円(45%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産2億円(17%)その他の資産5億円(35%)
資産合計を100とした構成。
篠崎屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債3億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(77%)篠崎屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債3億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(77%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円1億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社20人
平均年齢43歳
平均勤続年数10.8年
平均年間給与464万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,637人、発行済株式は14,157,780株。

篠崎屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。樽見 茂21.4%篠崎屋取引先持株会3.6%鈴木物産2.6%楽天証券2.5%川瀬 英司2.5%ハギワラ2.5%篠崎屋役員持株会2.3%樽見 登美子2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合篠崎屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。樽見 茂21.4%篠崎屋取引先…3.6%鈴木物産2.6%楽天証券2.5%川瀬 英司2.5%ハギワラ2.5%篠崎屋役員持…2.3%樽見 登美子2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1樽見 茂21.4%
2篠崎屋取引先持株会3.6%
3鈴木物産2.6%
4楽天証券2.5%
5川瀬 英司2.5%
6ハギワラ2.5%
7篠崎屋役員持株会2.3%
8樽見 登美子2.0%
9滝澤 武朗1.7%
10BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED1.5%
篠崎屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元116631%金融機関46%金融商品取引業者8269%その他の法人8662%外国法人等7935%個人その他116631%篠崎屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元116631%金融機関46%金融商品取引業者8269%その他の法人8662%外国法人等7935%個人その他116631%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-6.99円
2019年9月期2.43円3.1%45.7倍
2020年9月期1.17円1.5%82.9倍
2021年9月期0.92円1.1%121.7倍
2022年9月期-6.67円
2023年9月期-1.61円
2024年9月期-2円
2025年9月期2.69円3.7%33.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年10月天然にがりを用いた絹ごし豆腐を製造開始
  • 1995年10月株式会社篠崎屋に商号及び組織変更(資本金10,000千円)本社を埼玉県春日部市赤沼へ移転1997年9月庄和工場を埼玉県春日部市芦橋に新設1999年8月小売店「三代目茂蔵工場直売所」第1号店(春日部工場前店)を埼玉県春日部市に出店2000年8月小売店「三代目茂蔵工場直売所」FC第1
  • 2000年10月有限会社篠崎屋豆腐販売の営業の全てを営業譲受外食店「三代目茂蔵」直営第1号店(せんげん台店)を埼玉県越谷市に出店2001年3月外食店「三代目茂蔵」FC第1号店(朝霞店)を埼玉県朝霞市に出店2002年6月本社機構を埼玉県越谷市千間台西第一千間台ビル(現 本社ビル)に移転2003年8
  • 2003年10月梅田工場を埼玉県春日部市に新設
  • 2003年11月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  • 2004年12月業務用食材の卸売事業を展開する株式会社ミズホを子会社化2005年1月当社FCオーナーに対する金融サービスを提供するため、有限会社ラッキー・ドリームを子会社化(2005年4月に株式会社ドリーム・キャピタルへ改組)2005年3月小山工場を栃木県小山市に新設春日部工場を小山工場に統合の
  • 2005年10月アイスクリームの製造販売事業を展開する株式会社ドナテロウズジャパンを子会社化茨城県常総市に所在する、豆腐等を生産する水海道工場を株式会社天狗より取得 シュウマイ・ギョーザ等中華惣菜の製造販売事業を展開する楽陽食品株式会社を子会社化 株式会社大秦の株式を追加取得し子会社化
  • 2005年12月昆布巻・煮豆等の製造販売事業を展開する株式会社サッポロ巻本舗を子会社化2006年2月群馬県甘楽郡下仁田町に所在する、こんにゃく等を生産する下仁田工場を株式会社天狗より取得2007年1月株式会社ドリーム・キャピタルの全株式を売却したため、連結の範囲から除外2007年3月松伏工場を水
  • 2007年10月株式会社大秦の全株式を売却したため、連結の範囲から除外2008年6月白石興産株式会社の全株式を売却したため、持分法の適用範囲から除外
  • 2008年12月楽陽食品株式会社の全株式を売却したため、連結の範囲から除外 株式会社ミズホ及び株式会社サッポロ巻本舗の全株式を売却したため、持分法の適用範囲から除外2009年2月下仁田工場を休止 かすみがうら工場を水海道工場及び小山工場に統合のため休止
  • 2011年10月水海道工場及び小山工場の2工場における生産を全て外部の協力企業に委託2015年2月東京証券取引所市場第二部に市場変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行
  • 2022年12月水海道工場を売却

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、主に豆腐・豆乳等大豆加工食品及び関連商品の企画・開発・販売、小売加盟店に対する販売指導等を中心とした豆腐版SPAを行っております。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 小売事業 店舗名「三代目茂蔵」の直営店による小売事業を行っております。2025年9月30日現在、30店舗を展開しております。 (2) その他事業 店舗名「三代目茂蔵」の加盟店への卸売事業及び販売指導等、業務用得意先への卸売事業並びに通販事業を行っております。 当社の事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針