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決算データ · 試作 · 2025年8月期

AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AFC-HDアムスライフサイエンスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期158億円7億円180億円53.6%559人
2019年8月期163億円8億円183億円55.2%589人
2020年8月期158億円7億円186億円56.4%592人
2021年8月期224億円23億円15億円10.1%358億円33.1%793人
2022年8月期230億円10億円7億円4.4%374億円33.2%799人
2023年8月期256億円16億円11億円6.4%411億円31.9%878人
2024年8月期302億円19億円13億円6.4%470億円29.6%994人
2025年8月期327億円24億円15億円7.4%487億円30.9%1,008人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益302億円327億円+25
売上原価197億円214億円+17
売上総利益105億円113億円+8
販売費及び一般管理費86億円89億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)19億円24億円+5
経常利益19億円24億円+5
税引前利益19億円22億円+3
法人所得税7億円7億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円15億円+2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物122億円113億円−9
棚卸資産19億円19億円−1
流動資産221億円223億円+2
有形固定資産194億円213億円+19
のれん24億円19億円−5
非流動資産(固定資産)249億円264億円+15
資産合計470億円487億円+17
社債及び借入金(流動)91億円95億円+4
社債及び借入金(非流動)133億円55億円−78
流動負債176億円260億円+84
非流動負債(固定負債)155億円75億円−79
負債合計331億円335億円+5
親会社の所有者に帰属する持分139億円150億円+10
資本合計(純資産)140億円152億円+12
AFC-HDアムスライフサイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成23%44%25%現金及び現金同等物113億円(23%)棚卸資産19億円(4%)有形固定資産213億円(44%)のれん19億円(4%)その他の資産124億円(25%)AFC-HDアムスライフサイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成23%44%25%現金及び現金同等物113億円(23%)棚卸資産19億円(4%)有形固定資産213億円(44%)のれん19億円(4%)その他の資産124億円(25%)
資産合計を100とした構成。
AFC-HDアムスライフサイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成31%38%31%社債及び借入金150億円(31%)その他の負債186億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分150億円(31%)非支配持分2億円(0%)AFC-HDアムスライフサイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成31%38%31%社債及び借入金150億円(31%)その他の負債186億円(38%)親会社の所有者に帰属する…150億円(31%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円18億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー22億円7億円−16
減価償却費9億円11億円+3
配当金の支払額-4億円-4億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ヘルスケア事業190億円+4.6%25億円12.9%205億円480人
医薬品事業25億円+7.4%2億円9.3%23億円65人
百貨店事業46億円−6.7%1億円1.3%118億円129人
飲食事業24億円+10.6%-1億円-2.9%26億円111人
不動産・建託事業27億円+39.0%0億円0.7%76億円53人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ヘルスケア事業 百貨店事業 不動産・建託事業 医薬品事業 飲食事業

AFC-HDアムスライフサイエンス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益89%8%ヘルスケア事業25億円(89%)医薬品事業2億円(8%)百貨店事業1億円(2%)不動産・建託事業0億円(1%)AFC-HDアムスライフサイエンス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益89%ヘルスケア事業25億円(89%)医薬品事業2億円(8%)百貨店事業1億円(2%)不動産・建託事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,008人
提出会社360人
平均年齢40歳
平均勤続年数9年
平均年間給与432万円
AFC-HDアムスライフサイエンス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数57%8%15%13%6%ヘルスケア事業480億円(57%)医薬品事業65億円(8%)百貨店事業129億円(15%)飲食事業111億円(13%)不動産・建託事業53億円(6%)AFC-HDアムスライフサイエンス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数57%15%ヘルスケア事業480億円(57%)医薬品事業65億円(8%)百貨店事業129億円(15%)飲食事業111億円(13%)不動産・建託事業53億円(6%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,206人、発行済株式は14,391,199株。

AFC-HDアムスライフサイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。浅 山 忠 彦14.8%淺 山 雄 彦8.4%アムスライフサイエンス取引先3%木 下 圭一郎2.9%浅 山 麻衣子2.2%浅 山 麻里奈2.1%藤 田 圭 亮0.9%静岡銀行(常任代理人日本マス0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AFC-HDアムスライフサイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。浅 山 忠 彦14.8%淺 山 雄 彦8.4%アムスライフ…3%木 下 圭一郎2.9%浅 山 麻衣子2.2%浅 山 麻里奈2.1%藤 田 圭 亮0.9%静岡銀行(常任…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1浅 山 忠 彦14.8%
2淺 山 雄 彦8.4%
3アムスライフサイエンス取引先持株会3.0%
4木 下 圭一郎2.9%
5浅 山 麻衣子2.2%
6浅 山 麻里奈2.1%
7藤 田 圭 亮0.9%
8静岡銀行(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行)0.9%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510643(常任代理人みずほ銀行決済営業部)0.9%
10福 地 千 佳0.7%
AFC-HDアムスライフサイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元132070%金融機関1458%金融商品取引業者2495%その他の法人3447%外国法人等4338%個人その他132070%AFC-HDアムスライフサイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元132070%金融機関1458%金融商品取引業者2495%その他の法人3447%外国法人等4338%個人その他132070%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期58.28円20円41%8.5%12.3倍
2019年8月期55.7円25円61%7.9%11.7倍
2020年8月期48.12円20円51%6.6%14.0倍
2021年8月期107.12円27.5円44%13.4%10.7倍
2022年8月期52.33円30円58%6.1%14.7倍
2023年8月期78.51円27.5円41%8.6%10.1倍
2024年8月期89.2円30円43%9.3%9.3倍
2025年8月期102.98円34円68%10.0%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年12月静岡市駿河区敷地に、味王食品株式会社(現当社 資本金20,000千円)を設立。1982年2月あさやまファミリークラブ(個人事業)を創業、健康食品の通信販売事業を開始。
  • 1982年12月静岡市駿河区登呂に、あさやま商事株式会社が本社工場を新設し移転。1983年9月エモリエ化粧品株式会社(現連結子会社 株式会社日本予防医学研究所)を設立、化粧品・健康食品の製品開発・研究を開始。1993年8月社名をあさやまファミリークラブから株式会社エーエフシー(現連結子会社)に変
  • 1994年12月味王食品株式会社が本社工場を新設、これを機にOEMメーカーとなる。1997年1月社名をあさやま商事株式会社から株式会社あさやま総合企画に変更。2000年7月味王食品株式会社が株式会社エーエフシー及び株式会社日本予防医学研究所を連結子会社化。2000年9月味王食品株式会社が株式会社
  • 2007年12月健康食品の製造・販売業の株式会社華舞を連結子会社化。
  • 2008年12月健康食品の小売・卸売業の株式会社モリヤ(株式会社AFCもりや)を連結子会社化。株式会社エーエフシーが株式会社華舞を吸収合併。2010年3月社名を株式会社アムスライフサイエンスから株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスに変更。2011年8月静岡市駿河区国吉田に、国吉田工場を新設
  • 2021年10月株式会社AFC建設(現連結子会社)を設立。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行。
  • 2022年11月株式会社ニューワールドエンターテイメント(現連結子会社)を設立。2023年1月ベトナム国ハノイ市の5SPRO Joint Stock Companyの発行済株式のうち51%を取得し連結子会社化。(みなし取得日:
  • 2022年12月)2023年8月中国重慶市に愛福喜(重慶)生物科技有限公司(現連結子会社)を設立。 年月概要
  • 2023年10月クレアライズ株式会社及びその子会社1社並びにその孫会社6社を連結子会社化。(みなし取得日:
  • 2023年11月)2024年3月クレアライズ株式会社及びその子会社1社並びにその孫会社6社を4社に再編。2024年5月中国上海市に連結子会社の杭州永遠愛生物科技有限公司が上海永遠愛生物科技有限公司(現連結子会社)を設立。2024年7月貸切バス事業のラビット急行株式会社及び旅行業のラビットトラベル

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社23社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社21社により、下記の事業を営んでおります。①健康食品・化粧品の製造・販売②健康食品・化粧品の研究開発③健康・美容情報の発信、広告代理店業④医療用医薬品・一般用医薬品の製造・販売⑤百貨店事業⑥飲食事業⑦観光事業⑧不動産・建託事業⑨健康食品・化粧品・医薬品の海外事業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業及び漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業のほか、百貨店事業、飲食事業、不動産・建託事業及びその他事業の6つのセグメントに分類しております。 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針