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AFC-HDアムスライフサイエンスのセグメント · 試作 · 2025年8月期

飲食事業

この事業は飲食店の経営やイベントの企画運営、外食事業のコンサルティングを手がける。宴会や観光の団体客、法事などの個室会食向けの店舗展開を行っている。連結子会社の株式会社なすびなどが担っている。

  • 飲食店経営
  • イベント企画
  • 外食コンサルティング
  • 宴会
  • 個室会食

何をしている事業か

飲食店の経営・企画運営、各種イベントの企画、外食事業のコンサルティング

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAFC-HDアムスライフサイエンスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社なすび飲食事業静岡県静岡市清水区100%
フジタカ&パートナーズ株式会社飲食事業静岡県静岡市清水区100%
FSC株式会社飲食事業静岡県静岡市駿河区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年8月期の収益は24億円で、会社全体の7.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

AFC-HDアムスライフサイエンス・飲食事業:収益と利益の推移AFC-HDアムスライフサイエンス・飲食事業:収益と利益の推移収益2021/82億円2022/89億円2023/815億円2024/822億円2025/824億円利益2021/82022/8−4億円2023/8−1億円2024/8−1億円2025/8−1億円利益−1億円AFC-HDアムスライフサイエンス・飲食事業:収益と利益の推移AFC-HDアムスライフサイエンス・飲食事業:収益と利益の推移収益2021/82億円2022/89億円2023/815億円2024/822億円2025/824億円利益2021/82022/8−4億円2023/8−1億円2024/8−1億円2025/8−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年8月期2億円
2022年8月期9億円-4億円25億円66人
2023年8月期15億円-1億円23億円72人
2024年8月期22億円-1億円29億円112人
2025年8月期24億円-1億円26億円111人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況a.経営成績当社企業集団は、当社の主体事業である健康食品・化粧品及び医薬品の製造販売事業の収益性・生産性の向上に努めるとともに、新規事業として、不動産・建託事業に加え、観光事業(飲食事業を含む)を積極的に推進することで、これらの事業を当社企業集団の三本の柱に育てて行きたいと考えております。
  • (飲食事業)なすび各店舗において回復基調が継続し、中でも主力分野である宴会・観光等の団体客や法事等の個室会食の増加が売上増に結び付きました。
  • しかしながら、のれん(なすび61百万円・FSC22百万円)の償却が重く、飲食事業の業績は、売上高2,364百万円(前期比109.3%)、営業損失74百万円(前期に比べ3百万円の損失増加)となりました。

2024年8月期

  • また、既存の観光・飲食部門等との連携強化を背景に、今年7月には貸切バス事業を手掛ける企業をグループ会社化し、昨年10月には建設・不動産・飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化し、新たに三本目の柱を育成すべく新規部門への積極投資を行いました。
  • (飲食事業)なすび各店舗において全体的に回復傾向にあり、中でも法人関係の忘年会・新年会・歓送迎会や観光団体、法事等、得意分野である団体客の来店が売上増に大きく寄与いたしました。
  • 以上の結果、飲食事業の業績は、売上高2,164百万円(前期比146.0%)、営業損失70百万円(前期に比べ48百万円の営業利益の改善)となりました。

2023年8月期

  • さらに、8月中国重慶市に販売子会社を新設、10月に不動産事業、建設事業、飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化いたしました。
  • (飲食事業) なすび各店舗において個人客を中心に来客数が回復傾向にあり、特に昨年12月は大幅に客足が増え売上増に寄与いたしました。
  • 以上の結果、飲食事業の業績は決算期変更の影響も加わり、売上高が1,482百万円(前期比161.1%)、営業損失119百万円(前期に比べ235百万円の営業利益の改善)となりました。
  • これはコロナ収束に伴う飲食事業の雇用調整助成金収入減少によるものであります。

2022年8月期

  • (飲食事業) 昨年6月1日、㈱なすび株式100%を取得し連結子会社化いたしました。
  • 以上の結果、飲食事業の業績は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高が920百万円、営業損失354百万円となりましたが、営業外収益として、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などがあり、㈱なすび単体の経常損益は38百万円のプラスとなりました。
  • これは新規連結のうち飲食事業の雇用調整助成金収入によるものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。