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決算データ · 試作 · 2025年12月期

STIフードホールディングス(2932)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、STIフードホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期178億円5億円92億円18.9%257人
2019年12月期206億円5億円92億円21.1%260人
2020年12月期231億円8億円113億円31.5%274人
2021年12月期263億円17億円11億円6.5%128億円42.6%285人
2022年12月期276億円15億円10億円5.4%138億円44.9%283人
2023年12月期318億円23億円16億円7.3%151億円49.3%269人
2024年12月期356億円29億円17億円8.2%193億円43.5%276人
2025年12月期386億円26億円25億円6.6%219億円46.0%413人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益356億円386億円+30
売上原価256億円282億円+25
売上総利益100億円105億円+5
販売費及び一般管理費71億円79億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)29億円26億円−3
経常利益29億円26億円−3
税引前利益27億円32億円+5
法人所得税10億円7億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円25億円+8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円35億円−7
棚卸資産9億円11億円+3
流動資産111億円106億円−5
有形固定資産77億円97億円+20
非流動資産(固定資産)82億円113億円+31
資産合計193億円219億円+26
社債及び借入金(流動)2億円
社債及び借入金(非流動)9億円15億円+6
流動負債76億円71億円−5
非流動負債(固定負債)33億円47億円+14
負債合計109億円118億円+9
親会社の所有者に帰属する持分83億円100億円+17
資本合計(純資産)84億円101億円+17
STIフードホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%44%35%現金及び現金同等物35億円(16%)棚卸資産11億円(5%)有形固定資産97億円(44%)その他の資産75億円(35%)STIフードホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%44%35%現金及び現金同等物35億円(16%)棚卸資産11億円(5%)有形固定資産97億円(44%)その他の資産75億円(35%)
資産合計を100とした構成。
STIフードホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成8%46%46%社債及び借入金17億円(8%)その他の負債101億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分100億円(46%)非支配持分1億円(0%)STIフードホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成46%46%社債及び借入金17億円(8%)その他の負債101億円(46%)親会社の所有者に帰属する…100億円(46%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー32億円20億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-11億円−16
減価償却費8億円11億円+2
有形固定資産の取得による支出-34億円-6億円+29
配当金の支払額-8億円-8億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品製造販売事業361億円+1.6%180億円259人
リテール事業25億円37億円154人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品製造販売事業 リテール事業

従業員

連結従業員413人
提出会社91人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数5.4年
平均年間給与693万円
STIフードホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数63%37%食品製造販売事業259億円(63%)リテール事業154億円(37%)STIフードホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数63%37%食品製造販売事業259億円(63%)リテール事業154億円(37%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,551人、発行済株式は17,778,900株。

STIフードホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱十見33.9%十見 裕12.2%㈱極洋8.4%㈱セブン-イレブン・ジャパン8.4%㈱キャメル珈琲1.7%モルガン・スタンレーMUFG1.1%GOLDMAN SACHS 0.8%㈱日本カストディ銀行(信託口0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合STIフードホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱十見33.9%十見 裕12.2%㈱極洋8.4%㈱セブン-イレ…8.4%㈱キャメル珈琲1.7%モルガン・ス…1.1%GOLDMAN SACHS 0.8%㈱日本カスト…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱十見33.9%
2十見 裕12.2%
3㈱極洋8.4%
4㈱セブン-イレブン・ジャパン8.4%
5㈱キャメル珈琲1.7%
6モルガン・スタンレーMUFG証券1.1%
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL0.8%
8㈱日本カストディ銀行(信託口)0.6%
9ECM MF0.6%
10BANQUE PICTET AND CIE SA RP ACTIONS MARCHES DEVE LOPPES SMALL AND MID CAP0.6%
STIフードホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元93614%70728%金融機関1315%金融商品取引業者3550%その他の法人93614%外国法人等8476%個人その他70728%STIフードホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元93614%70728%金融機関1315%金融商品取引業者3550%その他の法人93614%外国法人等8476%個人その他70728%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期101.35円150円111%34.3%
2019年12月期91.2円140円40%24.8%
2020年12月期54.22円40円48%30.2%27.2倍
2021年12月期66.65円55円33%24.7%14.3倍
2022年12月期58.06円55円27%17.3%17.6倍
2023年12月期87.91円90円47%22.9%16.9倍
2024年12月期94.8円120円66%21.3%16.2倍
2025年12月期139.96円40円37%27.0%9.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年12月に水産原材料及び水産食材の輸出入販売を目的に設立された新東京インターナショナル株式会社にあります。同社は創業者である十見裕(現 当社代表取締役社長CEO)の指揮のもと生鮮品の輸入及び輸出から徐々に業態を拡大し、冷凍品の輸入を通じて大手コンビニエンスストアチェーン向けにおにぎり具材
  • 2017年11月には、当社グループの食品製造販売事業を統轄する持株会社とすべく当社を設立し、2018年1月には、株式会社新東京フードと当社の株式交換及び株式会社新東京フードを分割し、一部事業部門と管理部門を当社に移管し、現在に至っております。 当社のルーツである新東京インターナショナル株式会社設
  • 1988年12月十見裕(現 当社代表取締役社長CEO)が水産原材料及び水産食材の輸出入販売を目的として、東京都港区に新東京インターナショナル㈱を設立1989年1月北米アラスカよりマダラの白子の輸入開始1989年4月国産ホタテ貝柱IQF(個別急速凍結)の北米向け及びヨーロッパ向け輸出開始1989年
  • 2003年12月新東京インターナショナル㈱が水産系食材の製造を目的として、東京都港区に㈱新東京エナックを設立2004年6月新東京インターナショナル㈱が㈱トクスイコーポレーションより食材製造工場(福岡県糸島市)の土地・建物・設備一式を買収し、㈱新東京エナックに貸与自社グループ工場取得により、ニーズ
  • 2015年10月常温保管できる缶詰等の製造・販売事業に取り組むべく、㈱新東京フードが東京都港区に三洋食品㈱を設立
  • 2015年12月三洋食品㈱が缶詰・ペットフードの製造・販売を目的として、三洋食品㈱(注)1及び関係会社であるサンプリンスフーズ㈱(工場は静岡県焼津市及び宮城県石巻市)から事業譲渡を受ける2016年3月㈱新東京フードが資本金を100百万円に増資
  • 2017年11月当社グループが持株会社となるための準備会社として、㈱新東京フードが㈱STIフードホールディングス(以下、「当社」という。)を東京都港区に設立2018年1月当社が資本金を100百万円に増資当社グループの事業再編を目的として、当社が㈱新東京フードと株式交換及び㈱新東京フードを吸収分割
  • 2018年10月㈱新東京デリカ(現 ㈱STIデリカ)がワタミ㈱のワタミ手づくり厨房白岡センターにおける食品製造販売事業を会社分割により承継2019年2月㈱新東京デリカ(現 ㈱STIデリカ)が、新しいジャンルの開発商品としてサラダフィッシュ(サーモン、サバ、マグロ)を㈱セブン-イレブン・ジャパン東
  • 2019年12月当社のグループガバナンス体制の強化を目的として、三洋食品㈱の株式を取得し、完全子会社化(議決権比率100%)2020年4月当社グループ会社とのシナジー効果の向上を目的として、㈱ヤマトミへの支援を継続するも、民事再生法のもと民事再生計画が確定したため、実質支配力基準に基づき㈱ヤマト
  • 2024年11月㈱STIエナックが西日本エリアの供給の強化及び物流の効率化を目的として、大阪府泉佐野市において関西工場の操業を開始2025年4月当社グループの事業拡大を目的として、創業100年の老舗ブランドを有する㈱浜信、味の浜藤㈱及び㈱藤兵衛を全株式取得によりグループ化2026年1月分散してい
  • 2015年10月に㈱新東京フードが設立した三洋食品㈱と同名でありますが、異なる会社であります。2.ホットパックは、当社の製造技術の名称であります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)事業の概況当社グループは、当社(株式会社STIフードホールディングス)、連結子会社10社および非連結子会社1社で構成され、国内外で調達した水産原料を基盤に、食品の製造・販売および消費者向け販売チャネルを通じた事業を展開しております。 また、原料調達から生産・販売までを一貫体制で運営することにより、中食市場および消費者向け市場へ安定的に価値を提供しております。複数の製造拠点を組み合わせた柔軟な供給体制と、原料段階からのトレーサビリティを含む品質管理の徹底により、安全・安心な商品の提供を継続しております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして「リテール事業」を追加し、2つの報告セグメントとしております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(注記事項)セグメント情報等」をご参照ください。 当社グループ各社の報告セグメントにおける主な事業内容は、以下の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針