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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンクゼール(2937)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンクゼールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期109億円3億円55億円6.5%225人
2022年3月期142億円13億円9億円9.3%65億円20.9%252人
2023年3月期179億円16億円11億円9.0%92億円46.0%255人
2024年3月期192億円13億円8億円6.7%94億円50.3%265人
2025年3月期195億円8億円4億円4.3%93億円53.6%285人
2026年3月期206億円8億円6億円3.8%102億円50.8%307人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益195億円206億円+11
売上原価127億円132億円+6
売上総利益68億円74億円+6
販売費及び一般管理費59億円66億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)8億円8億円−0
経常利益9億円9億円+0
税引前利益7億円8億円+2
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円23億円+4
棚卸資産16億円15億円−1
流動資産61億円64億円+3
有形固定資産18億円21億円+4
のれん2億円5億円+3
非流動資産(固定資産)31億円38億円+7
資産合計93億円102億円+10
社債及び借入金(流動)4億円4億円+0
社債及び借入金(非流動)10億円10億円−0
流動負債27億円32億円+4
非流動負債(固定負債)16億円19億円+3
負債合計43億円50億円+7
親会社の所有者に帰属する持分47億円50億円+3
資本合計(純資産)50億円52億円+2
サンクゼール:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%15%21%37%現金及び現金同等物23億円(23%)棚卸資産15億円(15%)有形固定資産21億円(21%)のれん5億円(5%)その他の資産38億円(37%)サンクゼール:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%15%21%37%現金及び現金同等物23億円(23%)棚卸資産15億円(15%)有形固定資産21億円(21%)のれん5億円(5%)その他の資産38億円(37%)
資産合計を100とした構成。
サンクゼール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%35%49%社債及び借入金14億円(14%)その他の負債36億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(49%)非支配持分2億円(2%)サンクゼール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%49%社債及び借入金14億円(14%)その他の負債36億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(49%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円15億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-6億円−4
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員307人
提出会社281人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数8.17年
平均年間給与503万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,944人、発行済株式は9,305,000株。

サンクゼール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Joseph’s Arrow14.4%久世 良三13%久世 良太9.1%ABRAHAM’S WAY 9%久世 まゆみ5.6%KUZE FAMILY OF4%KUZE GLOBAL FA4%サンクゼールパートナー持株会2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンクゼール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Joseph…14.4%久世 良三13%久世 良太9.1%ABRAHA…9%久世 まゆみ5.6%KUZE FA…4%KUZE GL…4%サンクゼール…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Joseph’s Arrows Trust14.4%
2久世 良三13.0%
3久世 良太9.1%
4ABRAHAM’S WAY FOUNDATION, LLC9.0%
5久世 まゆみ5.6%
6KUZE FAMILY OFFICE,LLC4.0%
7KUZE GLOBAL FAMILY OFFICE, LLC4.0%
8サンクゼールパートナー持株会2.6%
9日本マスタートラスト信託銀行(信託口)0.4%
10丹野 武行0.3%
サンクゼール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14114%16390%61876%金融機関493%金融商品取引業者94%その他の法人14114%外国法人等16390%個人その他61876%サンクゼール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61876%金融機関493%金融商品取引業者94%その他の法人14114%外国法人等16390%個人その他61876%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期35.54円130.9%
2022年3月期122.91円35円31%110.2%
2023年3月期132.7円35円27%38.0%33.7倍
2024年3月期89.42円35円33%18.3%26.8倍
2025年3月期37.93円35円67%7.2%40.3倍
2026年3月期66.64円35円51%12.2%25.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月資本金320,000千円に増資
  • 2005年10月商号を「㈱サンクゼール」に変更2008年5月資本金365,000千円に増資
  • 2010年11月資本金100,000千円に減資2011年7月ものづくり大賞NAGANO2011で大賞受賞2012年6月㈲三水ワイン生産農園の商号を「㈲斑尾高原農場」に変更2013年2月サンクゼール シードルが原産地呼称認定
  • 2013年11月チャリティージャム事業で第10回日本パートナーシップ大賞グランプリを受賞
  • 2013年12月久世福商店のブランドを立ち上げ、久世福商店1号店 イオンモール幕張新都心店OPEN2014年3月サンクゼール信濃町センターを設立
  • 2016年11月信州ブランドアワード2016にて企業・事業ブランド部門賞を受賞2017年4月St. Cousair Oregon Orchards, Inc.(SCOO社)設立2017年5月㈲斑尾高原農場の事業を引き継ぐ目的で㈱斑尾高原農場(1982年設立の法人とは別の法人)を設立2017年5月
  • 2018年12月SCOO社名を「St. Cousair, Inc.」に変更2019年1月KUZE FUKU & SONS ブランド立ち上げ2019年5月一般財団法人アファンの森財団とのオフィシャルスポンサー契約締結2019年9月Forbes Japan SMALL GIANTS AWARD 20
  • 2020年10月久世福e商店街(旅する久世福e商店)立上げ
  • 2020年12月職場いきいきアドバンスカンパニー認証2021年3月島根県とパートナーシップ協定を締結
  • 2021年10月Bokksu, Inc.へ出資及び業務提携契約を締結2022年7月Blue Hill Tech, Inc.へ出資及び業務提携契約を締結
  • 2022年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2023年6月SCI社がPortlandia Foods, Inc.(以下、「Portlandia」という。)と事業譲渡契約を締結2023年9月MeKELブランド「MeKEL 長野若里店」立ち上げ
  • 2023年12月久世良三氏及びまゆみ氏と「一般財団法人(現公益財団法人)サンクゼール財団」を共同設立2024年3月サンクゼールの森が「民間の取組み等によって生物多様性の保全が図られている区域」として、環境省より令和5年度後期の「自然共生サイト」に認定
  • 2024年10月SCI社がBonnie's Enterprises, LLC(以下、「Bonnie's Jams」という。)と事業譲渡契約を締結2025年4月SCI社がKELLY'S JELLY, INC.(以下、「KELLY'S JELLY」という。)と事業譲渡契約を締結2025年8月長野県長
  • 2025年10月有限会社長生堂の全株式を取得し株式譲渡契約書を締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、日本全国に177店舗(2026年3月末時点)の自社店舗(直営56店舗、フランチャイズ・チェーン(以下、「FC」という。)121店舗)を展開する食品製造販売事業を行っております。また、自社店舗(直営及びFC)以外にも、自社で構築したオンラインショップ(以下、「自社公式ECサイト」という。)や楽天市場サイトを通じた販売、大手食品卸企業や小売企業に対するホールセール事業、そして米国を中心とするグローバル事業など、様々なチャネルを通じて製商品の販売を行っております。 当社グループ事業の特徴は、マーケティング、製商品の企画・開発、調達・製造、店舗設計、そして販売までの全てのプロセスを一気通貫で手掛ける、食のSPAモデルを有している点であります。これにより、当社グループの6つのブランドそれぞれに必要な要素を共通の世界観で構築することができるため、独自のグロッサリーストア(食料品店)の展開が可能となっております。 当社グループの商品は、その約90%が自社の開発部門によって企画・開発されたものであり、各ブランドのコンセプトを体現した独自性のある商品となっております。また、各店舗の商品点数は、小規模店舗で600アイテム以上、大型店舗で1,200アイテム以上に及び、いずれもネーミング、パッケージデザイン、及びおいしさにこだわって作り上げた商品であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針