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決算データ · 試作 · 2025年6月期

テクニスコ(2962)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テクニスコの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年6月期44億円3億円66億円37.0%301人
2022年6月期55億円6億円8億円11.3%81億円43.2%315人
2023年6月期54億円3億円2億円5.0%83億円45.2%322人
2024年6月期47億円-5億円-6億円-10.3%95億円49.3%314人
2025年6月期34億円-14億円-30億円-42.9%66億円24.7%265人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益47億円34億円−13
売上原価35億円32億円−3
売上総利益12億円1億円−11
販売費及び一般管理費17億円16億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円-14億円−10
経常利益-3億円-16億円−13
税引前利益-4億円-30億円−26
法人所得税2億円-1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-6億円-30億円−24

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円19億円−3
棚卸資産5億円3億円−2
流動資産54億円41億円−13
有形固定資産36億円19億円−17
非流動資産(固定資産)41億円24億円−17
資産合計95億円66億円−29
社債及び借入金(流動)3億円16億円+14
社債及び借入金(非流動)25億円16億円−9
流動負債21億円32億円+11
非流動負債(固定負債)28億円18億円−10
負債合計48億円49億円+1
親会社の所有者に帰属する持分40億円10億円−30
資本合計(純資産)47億円16億円−31
テクニスコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成29%29%37%現金及び現金同等物19億円(29%)棚卸資産3億円(5%)有形固定資産19億円(29%)その他の資産24億円(37%)テクニスコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成29%29%37%現金及び現金同等物19億円(29%)棚卸資産3億円(5%)有形固定資産19億円(29%)その他の資産24億円(37%)
資産合計を100とした構成。
テクニスコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成49%26%16%9%社債及び借入金32億円(49%)その他の負債17億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(16%)非支配持分6億円(9%)テクニスコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成49%26%16%社債及び借入金32億円(49%)その他の負債17億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(16%)非支配持分6億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-3億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円2億円−19
減価償却費5億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-4億円-2億円+3

従業員

連結従業員265人
提出会社191人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与520万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,266人、発行済株式は9,174,714株。

テクニスコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社XEホールディングス54.7%関家 圭三5.9%野村信託銀行(信託口20522.1%テクニスコ従業員持株会2%上田 斉1.3%吉本 昌且1.1%野村信託銀行(信託口20520.9%関家 慶一郎0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テクニスコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社XE…54.7%関家 圭三5.9%野村信託銀行…2.1%テクニスコ従…2%上田 斉1.3%吉本 昌且1.1%野村信託銀行…0.9%関家 慶一郎0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社XEホールディングス54.7%
2関家 圭三5.9%
3野村信託銀行(信託口2052276)2.1%
4テクニスコ従業員持株会2.0%
5上田 斉1.3%
6吉本 昌且1.1%
7野村信託銀行(信託口2052278)0.9%
8関家 慶一郎0.9%
9関家 理子0.9%
10関家 憲二郎0.9%
テクニスコ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元51315%35890%金融機関2700%金融商品取引業者879%その他の法人51315%外国法人等921%個人その他35890%テクニスコ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元51315%35890%金融機関2700%金融商品取引業者879%その他の法人51315%外国法人等921%個人その他35890%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年6月期42.55円11.2%
2022年6月期123.18円27.0%
2023年6月期34.12円6.1%
2024年6月期-67.48円
2025年6月期-324.72円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月品質マネジメントシステムISO9002を取得
  • 2001年12月東京都品川区南品川に新社屋を竣工2002年1月東京都品川区南品川の新社屋に本店を移転2002年7月広島工場にて環境マネジメントシステムISO14001を取得2005年9月中華人民共和国にTECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.を100%子会社として設立
  • 2005年11月品質マネジメントシステムISO9001を取得2008年1月TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.にて、品質マネジメントシステムISO9001を取得2009年2月TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.にて、環境マネジメントシステムISO14001を取得
  • 2014年10月MBO(マネジメント・バイアウト)の実施により株式会社ディスコより独立2015年3月TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.にて、自動車産業特化品質マネジメントシステムISO/TS16949を取得
  • 2016年12月海外企業より、シルバーダイヤ(高い熱伝導を持つ銀とダイヤモンドの複合材料)製造に関する特許の使用許諾契約を締結2017年8月シンガポールにTECNISCO Advanced Materials Pte. Ltd.を100%子会社として設立2018年4月TECNISCO Advan

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社により構成されており、精密加工部品事業の単一セグメントを営んでおります。 当社グループが製造販売する製品群は、「ヒートシンク(*)製品」、「ガラス製品」及び「その他」に区分され、それぞれ以下のとおりとなります。なお、(*)を付している用語については、章末に「用語解説」を設け、説明しております。・ヒートシンク製品 当社グループが扱う「ヒートシンク製品」は、電子部品が機能する際に発生する熱を吸収し放熱して、性能低下や故障を防ぐことを目的とした構成部品であり、半導体レーザー(*)向け、パワー半導体(*)向け、MPU(*)向け等の高機能ヒートシンク製品を提供しております。・ガラス製品 当社グループが扱う「ガラス製品」は、光透過性、電気的絶縁性、気密性、耐薬品性などの特徴を持つ電子部品用ガラスに、微細な形状加工や金属回路形成加工を行い、電子デバイスと組み合わせることで電子デバイスの機能性を上げる構成部品で、半導体センサー(*)などの電子デバイスの小型化、高機能化を可能とするための付加価値を高めた「ガラス製品」が求められており、各種センサー向け、モバイル機器向け、バイオ・医療向け等の精密ガラス製品を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針