決算データ · 試作 · 2026年3月期
令和アカウンティング・ホールディングス(296A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、令和アカウンティング・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2023年3月期 | 39億円 | — | 3億円 | — | 56億円 | 35.8% | 299人 |
| 2024年3月期 | 44億円 | 8億円 | 6億円 | 18.6% | 57億円 | 41.1% | 316人 |
| 2025年3月期 | 50億円 | 15億円 | 10億円 | 29.9% | 47億円 | 65.7% | 333人 |
| 2026年3月期 | 57億円 | 20億円 | 14億円 | 34.9% | 40億円 | 65.4% | 326人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 50億円 | 57億円 | +7 |
| 売上原価 | 23億円 | 24億円 | +1 |
| 売上総利益 | 27億円 | 33億円 | +7 |
| 販売費及び一般管理費 | 12億円 | 13億円 | +2 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 15億円 | 20億円 | +5 |
| 経常利益 | 15億円 | 20億円 | +5 |
| 税引前利益 | 15億円 | 20億円 | +5 |
| 法人所得税 | 5億円 | 6億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 10億円 | 14億円 | +4 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 33億円 | 24億円 | −9 |
| 流動資産 | 42億円 | 34億円 | −8 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 5億円 | 6億円 | +1 |
| 資産合計 | 47億円 | 40億円 | −7 |
| 流動負債 | 16億円 | 14億円 | −2 |
| 負債合計 | 16億円 | 14億円 | −2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 31億円 | 26億円 | −5 |
| 資本合計(純資産) | 31億円 | 27億円 | −4 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10億円 | 14億円 | +3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3億円 | -19億円 | −16 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -0億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -4億円 | -14億円 | −10 |
従業員
連結従業員326人
提出会社244人
平均年齢31.79歳
平均勤続年数3.66年
平均年間給与685万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,597人、発行済株式は37,500,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 須貝 信 | 24.8% |
| 2 | mysky | 5.4% |
| 3 | 須貝 舞 | 5.4% |
| 4 | ヤーマン | 5.0% |
| 5 | 繁野 径子 | 4.3% |
| 6 | 文芸社 | 3.4% |
| 7 | 佐々木 明日美 | 3.2% |
| 8 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 3.1% |
| 9 | 有限会社スコット | 2.5% |
| 10 | アルタイル | 2.1% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 2,875円 | 80% | — | — |
| 2023年3月期 | 8.72円 | 6.4円 | 82% | 16.8% | — |
| 2024年3月期 | 15.33円 | 11.5円 | 80% | 26.4% | — |
| 2025年3月期 | 26.96円 | 24.5円 | 95% | 37.3% | 22.3倍 |
| 2026年3月期 | 37.81円 | 32.5円 | 86% | 49.6% | 21.0倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2009年11月東京都中央区銀座に本社移転。2010年7月HSK VIETNAM AUDIT COMPANY LIMITED(現・連結子会社)をベトナム・ハノイに設立。ベトナムへ進出する日系企業に対する支援事業を開始。
- 2010年10月東京都中央区日本橋に本社移転。2019年6月商号を令和アカウンティング・ホールディングス株式会社に変更。2019年8月事業承継を開始し、2021年3月までの期間をかけて、当社は従来税理士法人平成会計社の法人顧客であったクライアントと会計に係るコンサルティング契約を締結。具体的には
- 2022年10月経理実務に関わる教育事業を開始。あわせて経理に関わる人材派遣紹介事業を開始。2024年5月人事関連サービスを提供する子会社において事業を拡充することを目的として、当社から令和ヒューマン・ファースト株式会社へ人材派遣紹介事業を移管し、同社において経理に関わる人材派遣紹介事業を開始。
- 2024年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。2025年4月ソフトウェア開発を目的として、株式会社ミラクル経理を設立。令和ヒューマン・ファースト株式会社へ人に関わるコンサルティング事業を集約し拡充することを目的として、教育事業を当社から令和ヒューマン・ファースト株式会社へ移管。
- 2025年11月株式会社ミラクル経理より、AI資産判定ソリューション「ミラクルX」をリリース。
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(令和アカウンティング・ホールディングス株式会社)、連結子会社6社及び非連結子会社1社により構成されております。企業情報に係る重要な社会インフラ(ソフトインフラ)である経理業務・経理業界の活性化やイメージアップを目標のひとつとして、経理に関わる継続的なコンサルティング業務(Long)を中心としたコンサルティング事業を主たる業務としております。 (1)コンサルティング事業① コンサルティング業務(Long) 上場企業をはじめとする大企業、REITやSPC、医療機関など組織的な対応、高い専門的知識などが必要とされる組織体に対して経理に関わるコンサルティングサービスを提供しております。 経理業務の根幹は日々企業で発生する経済取引を会計方針に基づき仕訳入力し、総勘定元帳、試算表そして決算書等を作成すること、それら会計数値を経営管理に役立てていくことにあります。経理のコンサルティング業務は、これらの一連の業務をすべて、あるいは一部を請け負い、品質を向上させていくものです。それにより、企業の経理部門は、経営管理に役立てるための経理に関わる戦略の設計や、過去取引に係る経理判断や処理に時間を費やすのではなく、未来の取引の企画、立案、実行の判断材料を作成することが可能となります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YAIC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYST)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
