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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ストレージ王(2997)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ストレージ王の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期4億円-0億円9億円42.3%11人
2020年1月期13億円1億円11億円56.2%13人
2021年1月期11億円-1億円12億円43.4%15人
2022年1月期31億円2億円1億円4.9%15億円43.0%17人
2023年1月期31億円2億円1億円4.9%18億円50.5%20人
2024年1月期33億円2億円1億円4.5%28億円36.3%25人
2025年1月期43億円2億円1億円4.0%36億円30.8%25人
2026年1月期40億円2億円1億円4.8%47億円26.3%25人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益43億円40億円−3
売上原価36億円33億円−3
売上総利益6億円7億円+1
販売費及び一般管理費5億円5億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円+0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円9億円+4
流動資産28億円37億円+9
有形固定資産4億円4億円+1
非流動資産(固定資産)9億円10億円+2
資産合計36億円47億円+11
社債及び借入金(流動)6億円12億円+5
社債及び借入金(非流動)10億円14億円+4
流動負債12億円18億円+6
非流動負債(固定負債)13億円17億円+4
負債合計25億円35億円+10
親会社の所有者に帰属する持分11億円12億円+1
資本合計(純資産)11億円12億円+1
ストレージ王:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成20%9%71%現金及び現金同等物9億円(20%)有形固定資産4億円(9%)その他の資産34億円(71%)ストレージ王:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成20%71%現金及び現金同等物9億円(20%)有形固定資産4億円(9%)その他の資産34億円(71%)
資産合計を100とした構成。
ストレージ王:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成54%19%26%社債及び借入金26億円(54%)その他の負債9億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(26%)ストレージ王:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成54%19%26%社債及び借入金26億円(54%)その他の負債9億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(26%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-6億円-4億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円9億円+6
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社25人
平均年齢51歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与471万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,996人、発行済株式は1,853,500株。

ストレージ王:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ケイ・エル・アイ24%デベロップ9.9%寺田倉庫2.7%細谷工業所2.7%九州リースサービス2.1%須田 忠雄2%打田 保貴1.6%内藤 真一郎0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ストレージ王:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ケイ・エル・…24%デベロップ9.9%寺田倉庫2.7%細谷工業所2.7%九州リースサ…2.1%須田 忠雄2%打田 保貴1.6%内藤 真一郎0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ケイ・エル・アイ24.0%
2デベロップ9.9%
3寺田倉庫2.7%
4細谷工業所2.7%
5九州リースサービス2.1%
6須田 忠雄2.0%
7打田 保貴1.6%
8内藤 真一郎0.8%
9藤森 裕司0.6%
10AGSコンサルティング0.5%
ストレージ王:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元7826%10437%金融商品取引業者82%その他の法人7826%外国法人等169%個人その他10437%ストレージ王:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元7826%10437%金融商品取引業者82%その他の法人7826%外国法人等169%個人その他10437%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期-11,880.46円-7.9%
2020年1月期32.05円10.2%
2021年1月期-44.62円-12.3%
2022年1月期80.12円21.1%
2023年1月期58.2円13.1%9.4倍
2024年1月期59.52円11.3%9.6倍
2025年1月期40.84円7.0%22.8倍
2026年1月期63.33円9.9%15.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年11月株式会社パルマと業務提携2023年1月クリアル株式会社と業務提携2023年4月日本セルフストレージ協会に加入
  • 2023年11月株式会社アーバネットコーポレーションと業務提携2024年1月一級建築士事務所登録2024年2月バリュークリエーション株式会社と業務提携

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「顧客資産の持続的な価値向上を通じて、人々の暮らしや社会の未来を共創する」を経営理念に掲げ、セルフストレージ方式のトランクルームの企画、開発、運営、管理を行う事業を展開しております。 当社は、トランクルームの運営・管理を担うことにより規模の拡大を図って参りましたが、トランクルームはアパートや賃貸マンションに比して、面積当たりの区画数が多く、居住用の施設やオフィスに比べて、契約手続き件数が多く煩雑になりがちなことから、地主や物件オーナーにとってトランクルームの運営・管理を自身で遂行することは多くの手間がかかります。この煩わしい運営・管理を一手に引き受けることで、地主や物件オーナーにとって利便性をもたらすとともに、当社にとっても受託件数の増加による安定的な収入につながると考え事業をスタートいたしました。 管理室数の増加に伴い事業経験を積んでいく中で、当社は2015年7月に株式会社アイトランク山陽との合併に伴い、首都圏のみではなく、岡山を中心とする西日本での物件管理を視野に入れて、岡山支店(現岡山営業所)を設け、規模を拡大し事業を展開して参りました。またソーラーエナジーインヴェストメント株式会社との合併により会社としての財務基盤を強化いたしました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針