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決算データ · 試作 · 2026年3月期

クリアル(2998)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クリアルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期—人
2020年3月期38億円2億円63億円5.0%44人
2021年3月期71億円2億円1億円2.5%91億円9.6%57人
2022年3月期106億円3億円2億円2.9%109億円9.5%62人
2023年3月期164億円6億円3億円3.3%215億円14.4%88人
2024年3月期210億円10億円7億円4.7%358億円10.5%127人
2025年3月期418億円20億円14億円4.7%529億円9.8%225人
2026年3月期378億円29億円19億円7.8%443億円25.5%299人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益418億円378億円−40
売上原価362億円300億円−62
売上総利益57億円78億円+21
販売費及び一般管理費37億円49億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)20億円29億円+10
経常利益18億円28億円+10
税引前利益18億円27億円+8
法人所得税5億円7億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円19億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物157億円137億円−20
流動資産508億円416億円−92
有形固定資産10億円9億円−1
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)22億円27億円+5
資産合計529億円443億円−87
社債及び借入金(流動)20億円20億円−1
社債及び借入金(非流動)16億円40億円+23
流動負債460億円288億円−172
非流動負債(固定負債)17億円40億円+23
負債合計477億円328億円−149
親会社の所有者に帰属する持分52億円113億円+61
資本合計(純資産)53億円115億円+62
クリアル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%67%現金及び現金同等物137億円(31%)有形固定資産9億円(2%)のれん1億円(0%)その他の資産297億円(67%)クリアル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%67%現金及び現金同等物137億円(31%)有形固定資産9億円(2%)のれん1億円(0%)その他の資産297億円(67%)
資産合計を100とした構成。
クリアル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%61%25%社債及び借入金59億円(13%)その他の負債269億円(61%)親会社の所有者に帰属する持分113億円(25%)非支配持分2億円(0%)クリアル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成61%25%社債及び借入金59億円(13%)その他の負債269億円(61%)親会社の所有者に帰属する…113億円(25%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー100億円-94億円−194
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円81億円+92
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-2億円

従業員

連結従業員299人
提出会社208人
平均年齢38歳
平均勤続年数2.2年
平均年間給与855,400万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,328人、発行済株式は36,066,200株。

クリアル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBIホールディングス20.6%徳山 明成(常任代理人 みず20.1%JICVGIオポチュニティフ7.4%横田 大造5.5%金子 好宏4.4%櫻井 聖仁4.3%日本マスタートラスト信託銀行3.1%日本カストディ銀行(信託口)2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クリアル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBIホールディ…20.6%徳山 明成(常…20.1%JICVGI…7.4%横田 大造5.5%金子 好宏4.4%櫻井 聖仁4.3%日本マスター…3.1%日本カストデ…2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBIホールディングス20.6%
2徳山 明成(常任代理人 みずほ証券)20.1%
3JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合7.4%
4横田 大造5.5%
5金子 好宏4.4%
6櫻井 聖仁4.3%
7日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.1%
8日本カストディ銀行(信託口)2.8%
9日本証券金融2.2%
10中央日本土地建物1.9%
クリアル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元87814%74433%158618%金融機関29598%金融商品取引業者10072%その他の法人87814%外国法人等74433%個人その他158618%クリアル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元87814%158618%金融機関29598%金融商品取引業者10072%その他の法人87814%外国法人等74433%個人その他158618%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期4,310円39%
2020年3月期39.03円4,230円54%57.1%
2021年3月期12.44円8.5%
2022年3月期8.07円18.1%
2023年3月期13.2円16.2%62.1倍
2024年3月期22.28円18.9%43.4倍
2025年3月期45.45円30円14%30.2%18.2倍
2026年3月期60.56円8円13%23.5%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月日本不動産イニシアティブ株式会社(現、クリアルパートナーズ株式会社)の株式100%を取得 2014年4月日本不動産イニシアティブ株式会社の全株式を、株式会社ブリッジ・シーの親会社であるBRIDGE-C HOLDINGS PTE. LTD.(シンガポール法人)に譲渡、株式会社ブリッ
  • 2017年10月当社の商号を株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(現、クリアル株式会社)に変更日本不動産イニシアティブ株式会社が、株式会社ブリッジ・シー・エステート(現、クリアルパートナーズ株式会社)に商号変更2018年3月株主割当増資を実施し資本金を100百万円に増資
  • 2018年10月不動産特定共同事業者許可(電子取引業務)を取得
  • 2018年11月「CREAL」のブランド名でインターネットを利用した不動産ファンドオンラインマーケットサービスを開始
  • 2018年12月親会社株式会社ブリッジ・シー・ホールディングスを吸収合併し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが存続会社となる
  • 2020年11月第三者割当増資を実施し資本金を339百万円に増資
  • 2020年12月第三者割当増資を実施し資本金を379百万円に増資 2021年3月商号をクリアル株式会社に変更株式会社ブリッジ・シー・エステートが、クリアルパートナーズ株式会社に商号変更2022年4月東京証券取引所グロース市場に上場2023年1月SBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締
  • 2023年11月当社の100%出資により、CREAL ASIA Pte Ltdを設立2024年7月当社の100%出資により、クリアルホテルズ株式会社を設立
  • 2024年11月クリアルホテルズ株式会社の100%出資により、ステイシー新大阪合同会社を設立
  • 2024年12月株式会社ティーエーティー(現、株式会社PIECE)の株式を当社が22.22%取得2025年1月臼木証券株式会社の株式を当社が100%取得2025年6月当社の100%出資により、クリアルアセットマネジメント株式会社を設立
  • 2025年12月第三者割当増資を実施し資本金を3,450百万円に増資2026年3月クリアルホテルズ株式会社の100%出資により、鎌倉青山合同会社(現、ステイシー鎌倉合同会社)の持分を取得 <当社グループの変遷> (注) 上記の変遷については、当社及び現在の連結子会社にかかる変遷を記載しております

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社(クリアルパートナーズ株式会社、CREAL ASIA Pte Ltd、クリアルホテルズ株式会社、ステイシー新大阪合同会社、臼木証券株式会社、クリアルアセットマネジメント株式会社、鎌倉青山合同会社)並びに関連会社(株式会社ティーエーティー)の計9社で構成されており、「不動産投資を変え、社会を変える」というグループミッションを実現すべく、DX(注1)を活用した資産運用プラットフォーム事業を展開しております。当社グループが展開する資産運用プラットフォーム事業は不動産への投資、資金調達、物件仕入れ、運用、売却といった不動産投資運用にかかる一連のフローのDXを推進しており、ITの活用により効率的に運営される新しい資産運用プラットフォームです。世界の運用資産残高は増え続け、また国内でも老後の年金問題に挙げられるように、資産運用の重要性やニーズは機関・個人投資家問わず増しています。あらゆる資産運用の手段の中でも、不動産投資は他の上場金融商品と比較して、金融市場の影響を受けにくく、価値が相対的に安定した、資産運用に欠かせない重要な商品のひとつにもかかわらず、不動産投資への機会は一部の富裕層や機関投資家に限定され、また管理手法や業務プロセスには大きな変革の余地がある状況です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針